地上最強のブログ

しばいてくぞ

世界で一番 阿呆な連中

世界で一番 孤独なLover

世界で一番 孤独なLover

  • 乃木坂46
  • 発売日: 2014/04/01
  • メディア: MP3 ダウンロード

 

この記事この記事で垣間見たように、今見えている世界や今までそれがそうだと信じ込んできた判断などがぜんぜんそうでもなくて全く別様の別物が見えていて開けていて書かれていて「正」しくて「一般的」で「大勢の支持を得」ていて…としていた可能性が幾らでもある、いや無限に有る。

例えばさんざん言ってきたように有名人物や有名作品や有名思想が今の評価を得ていて統計傾向「有名」が徴表されているということなど、たまたま偶然のことであり宇宙の塵の何となくの配置による結果に過ぎない。生存バイアスバンドワゴン効果もっと情けない認知欠陥によって目に留まりやすくなっているモノが利用可能性ヒューリスティックや特に代表性ヒューリスティックによるバカの一つ覚え評価で他称《偉大》を条件付けられているに過ぎない。つまり、原始人知能がたまたま拾った石をたまたま磨いたら元から宝石だったように見えて来たといういち誤謬(他の誤謬も有るし他の誤謬の可能性も有る、いちいち言わすな)の歴史、これが「歴史」であるに過ぎずその中での人物たち事績たち作品たちであるに過ぎない。

こういったこと、そうだと思い込んでいる事とは別の可能性が有るのじゃないのか、自分が根掘り葉掘りよっくよく知っているはずの人も物も事も本当はもっと別のものと接続させリンクさせ開拓するほうが合っているのじゃないのかということを少しは考えてみること、たまには立ち止まってみること、ふと胸に手を当ててちんこをさすってみること、こういったことが本当にまったくサッパリできず、などということを死んでも受け入れず予感すらせず、伝統と因習と凝り固まった1000のバイアスの中で一生を終えていく終わってる阿呆、というヒトモドキがパンピーの99%を占めるなら、かかるヒトモドキが人口の9999999999999%を占めるのが、研究者だとか学者だとか先生だとか教授だとか呼ばれ看做されている人種である。

いま、知性と言うべきものを、自分の信念ワールド確信ランドと、世間の標榜喧伝するドクマ体系とに対してこれは本当にそうなのかと少しは考えて見れる反省力だとすると、この連中には、そういうものが全く無い。こいつらに有るのは知識だけd…でもなくて、知識なぞ至る所あらゆる分野に有る。じゃなくて、こいつらは、こいつらのジャルゴンとこいつらの自分ちゃんが気持ちよくぬくぬく出来るための特殊でウンコな知識が少々ムダに多いというだけ、それっだけの人種である。このヒトモドキ集団集塊には、知性など、1ミリも無い。安心しろ。

というか、知らんかっただろ?まさか、この連中が本当はむちゃくちゃ頭が悪くて学問や学術というのがこいつらの蟻塚であって知が自由に羽ばたく場ではまったくないことなど、こうやって内部告発せんことには、非知識人には、つゆも汁も想像つかないだろう。マックス・プランクのとされる例の文言:

一人想い

一人想い

  • Diva
  • 発売日: 2014/11/05
  • メディア: MP3 ダウンロード

Eine neue wissenschaftliche Wahrheit pflegt sich nicht in der Weise durchzusetzen, dass ihre Gegner überzeugt werden und sich als belehrt erklären, sondern dadurch, dass die Gegner allmählich aussterben und dass die heranwachsende Generation von vornherein mit der Wahrheit vertraut gemacht ist.(出典
(知の領域にモノ分かりのいいのがおると思うな。ひたすら老害がふんぞり返ってるだけだぞ。こいつらが新しいものや可能性に開かれてみることなぞ金輪際ないからな。じゃあ知がどうやって新陳代謝するのか?聞いて驚け見て顔射、こいつらがくたばりよったときだよ!!知なんてのはな、物理的ブツブツ的に入れ替わるだけなんだよ、ハッ!!!)

がこんな事態を直に指しているとは言わないし知らないしプランクなぞどうでもいいが、↑こうやって引用段落を設けて引用ということをしているとその書き物全体がヨリ信頼性のある値打ち高いモノに見えるという錯覚を実演してみただけ。(それにしても、ルイセンコは別にルイセンコだけに限らないようである。学術界で「上」に居る奴、常勤持ち・役職者・名誉〇〇・審査員・「先生」のことごとくが、体制を成しているだけの老害である。)

さて、びっくりしている君とお前とおんどれ達に、この連中の生態を垣間見せよう。まずこいつらはとてつもなく物を知らない。常識レベルの事と常識レベル外の事と常識レベル未満の事全般に渡って、知らない。本当に、こいつらのメンタルレキシコンは、アホー知恵遅れレベルにも満たない。これは、ブログでこういう事を書いてもぜんぜん大丈夫なのと同じ理由なのだが、こいつらは、何が何でも、ググらないのである。エゴなサーチをするピュアなリーズンを持たず、最低限のヒューマンネイチャーを持たない(←というギャグがどうギャグなのかも分からんのだろうな…いや、お前がだよ)。こいつらが当たるレファレンスや「調べ」る道具、どこのペルム紀三畳紀から発掘してきた代物だよという言いたくなる骨董品だ。おまえそれ、セールスマンに買わされたブリタニカか?

ちなみにこいつらにおたく無知ですなと指摘すると素直にそうだと認めるが、それはまったくそう思っていないからだし、本当にそうなら無知が無恥にも教鞭とってることになる。アホはこのぐらいのことも分からない。

ちなみにちなむが、こいつらが古クサい物にしがみつくのが大好きなのは、電子媒体やネット上テストよりも「書物」(←きっしょwwwwウレシいかwww江戸時代帰れよwww)のほうが値打ちがあり真正性があるという、原猿類乳児でもダマせなさそうな物体バイアスにアタマが冒されてるからである。触覚(←宇宙で最も無価値な感覚)で確かめれるモノほど「確」かで「確」「固」とした中「身」のある「内」「容」物だーウガー参ったーと錯覚し錯誤し確信してしまえているのである。あまりにアホすぎて言葉もないだろ。

次に、こいつらは、文章を読む能力が無…のではなくて、文章をそもそも読めない。書き手がちゃんと書いていることを書いていないと訴え出すことなど日常茶飯事の日々手淫事だし、説明が有る事柄や不要だとわかるように書いてあることについて説明が無いとわめき出すことなど学会発表会公聴会研究会の日常風景だし、前後のつながりが自分で勝手に読めず勝手に混乱し出して書き手のせいにし出すことなど平常運転だし、そもそも語彙レベルで分かっていない、どころか字すら読めてないことも珍しくない。知らんかった?この連中は、マジの文盲なのである。というか、書写物印刷物電子媒体等に限らず、喋られ読まれ発音され聴講されていることすらもこいつらは素っ頓狂の的外れ以外には飲み込めず消化できないのだから、むしろ重度脳機能しょう害と言ったほうがてっとり早いだろう。

さらにちなんでおくと、こいつらが物事を論じる時に使う言葉や論理展開様式やボキャブラリーが、いつも常に必ず半世紀前のものである。それは、古い物や昔の物ほど立派で堅固で高級であるという、もう根も葉も耳も目も糞もなくちんこも勃たないような、ここに書くのも恥ずかしくアホらしくなってくるような、アホ極まりない超低級バイアス、このバイアスの奴隷だからである。

Rewindあの日

Rewindあの日

  • 乃木坂46
  • 発売日: 2017/05/24
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さて次に、さすがにこれはこの世界に1日でも1ミリでも入ったら見る聞く景色だからピンと来るだろう(し、お前もそれの仲間だが)が、こいつらヒトモドキが会って会話すると、どんなのか。いやーさぞかし高尚な知の交歓をなさるのだろうと思うだろうが、こいつらがすることは、はたせるかないやはたせないよ、一分の隙もなく徹頭徹尾、世間話だけである。〇〇さんがどこに就かれたですな、〇〇クンとさっき道で会ってね、〇〇先生がいたんですよ、〇〇君は近頃どうだねほうそうかね(終わり)、〇〇サンって〇〇な人なんですよー、それじゃ〇〇さんじゃないですかー♡、そーですねー〇〇さんが来てましたよ、君の〇〇読みましたよ(終わり)、〇〇くん最近〇〇出されたんですね(読んでもない)………他にも、もうそれはそれはそれは、せいぜいサセテイタダキマス語に翻訳したナ〇ポ人パチ〇スヤ〇カス語の「会話」(だとして)、いやそれよりも無内容で砂を噛むようなクズ「会話」(ではない)、メール1行で済むゴミ伝達、こいつらは、マジでこれしかしない。グルーミングするヒトニザルである。

次に、こいつらはちょっと真似できない水準のものすごいボケを始終かます。つまり、Fランだか学ランだかいう所の教室、或いは映画で描かれる(かどうか知らん)夜間学校的なところのちょっとシンドい層の人たちの教室、などで見られるような放言や奇言や戯言を、あたかも日課としているのである。そういう奇人館にしてマジのサファリパークの構成員がこいつらなのである。

  • 例えば相手の発言の中に有った言葉をなぜか自分が思い付いた言葉であるかのように思いこんで嬉しそうに頻用し出してしかもそのボケに気付かない。おまえはガキ大将か…。
  • 箇所Aには当てはまろう批判Xをぜんぜん的外れな箇所Kや箇所Fに繰り出して来てしかも正しいことを言った気になっているというボケ。
  • 相手の論と文章と公表物の中ですでに問題視されていてこれでもかと煮詰められてあって解決から発展解消までされている事柄を、相手が意識も重要視も解決試行も出来ていないなどとホザき出した上にこの問題において論者の限界があるだとか「否認」が見られるギャーギャーだとかホザきさらし出す(←笑う所)。てめえの限界だらけの狭小なおつむが 理解できなかった 読み飛ばしただけの事をぜんぶ相手のせいにする。そんなボケ。
  • 自分の中で起きている疑問、自分だけがやりたいだけの拒否、自分がびくびくしている弱点、自分が問題だと信じているだけで爾余の人類には無関係な事柄、などなどを、ひたすら相手に転嫁し、相手が言い出して気にし出していて解決責任を負っている事だとのむちゃくちゃな言いがかりを付け出し、それで批評や判定が出来ていると思い込み、それをツユも疑わず、すべてが自分てめえのなか限定の事柄だったことを自覚も自認も自意識もできない。(←実話です、本記事の他のすべての話と同様)
  • 相手の出版したものの字すら読めてない、相手の話すことの音節すら聞き取れていないという、ボケをも通り越した痴呆白痴状態。これがスーツ着て教員すらやってんだよ!!!
  • 言おうと意図していることを表すことができる言葉に絶えてできず、それをちょっとはマシにしようという工夫をもする気を起こさず、ただただ口を付いて筆を突いて出るままに喋るというアホボケ未満のアホボケ。
  • 相手を判断判定する時にこの相手はこういうモノでこういう人間と決めつけてかかった図式のままにしゃべるというボケ、おかげで、相手が何年経っていようがどれだけ変化していようがお構いなく初対面時頃のままにしか相手を見れない。
  • どういった人々に向かって主張しているのか分からないだとか、誰に対して訴えているのかが分からないだとか、なぜ今それを論じる必要があるのかだとか、それをここで問う意味があるのかだとか(←小学生にセンセーが「屁理屈」と脊髄反射叱責するような脊髄反射発言であって、考えてしゃべっているのではない)、そんなものお前自身ですら気になっていないのだろうと言いたくなるような、相手を否定するためだけの無内容文句で因縁ふっかけてくる。もはや呂律のまわっていないチンピラ同然なのだが、繰り返すが、こんな生物がスーツ着て役職やって学会の役員やって教壇に立って査読員として若者殺して、挙句には本出したりなんかしてるのである!!!ヒャッホー!!!!!
  • もうと☆に☆か☆く!!!!マト外れで失笑モノの発言また失言
  • そこ違うよ!!な誤爆・誤投・暴投・やがて暴走(←ラップで)。
  • すでに述べられてることの際限ない見過ごし(著者がどれだけ念入り入念に書いても連中の注意に引っかからさせていただけることは絶望的に無い)。
  • そして、うろ覚えと全体漠然印象のみによってひたすら感想文未満の印象文をしゃべくるという非知性非知能非大脳的すさまじいボケ。

これが、連中の日常常態のごくふっつーの姿にして痴態なのである。知らんかっただろ!!!ここまでアホなんだよこいつら!!!!実際こいつらの会合に行って虚心坦懐にその喋るのを聞いていると、キ〇ガイ病室のパーティーといった観を呈しているのみである。

Glory Days

Glory Days

  • SKE48(teamK)
  • 発売日: 2013/03/06
  • メディア: MP3 ダウンロード

ここまでヒドいのは主に文系である。文系の学会発表会公聴会研究会という、真正ぱしろへんだすが集う伏魔殿、ここは、
ダメ出しと言いがかり付けと潰しの場でしかない

そう、とにかく何か文句を言う。実際は感服し瞠目させられていても、その真心を自分の全バイアスでもって全力封殺して、罵詈雑言のマイナス評点と新人シゴキを繰り出す。しかもそれは、発表者のますますのご健勝ならびに当該分野への寄与とこれの発展を希求してのものなのでも何でもなくて、ただ文句言っとかなあかん気がするから=周りがそうしてきたしそうしてるし=自分がそうしたいような老害(高齢とは言っていない、20代のお前もまた老醜さらしてる老害だよ)だから、である。文句とは、言うならばどこの誰にでも言える。どんな偉人や古典でも世界の可能性の前にはクズでも宝でも其他でも無でもでありうるごとく、どんな、お前が無条件に心酔し敬愛し尊重し重用し保全し押し売りし惑溺し溺愛し勃起し乳首こりこりして来てしかもそれが何故なのかを一生1秒も考えないそのそれ・そのそいつもまた、あら捜しが出来るしされるし、なんぼでもどこにでもケチつけれる。それを、同僚や新人にやってどーする!?なぜこいつらはここまでバカなのか?ここは痴愚の発狂院ですか?お前らのオツムはお留守ですか?!

Hello? Hello? Anybody home?!!!!!!

とはいえトボけるのを止めると、これは、余りに誰にも心当たりが有ってお前の胸を刺し貫くアレが要因である。つまり、連中はヤッカミ・猜疑・ねたみという物質だけで構成されているから、こいつらに唯一備わる能力が嫉妬だから、むしろこいつらが嫉妬のレベル5ミュータントだから、そうだから、ひたすら文句しか言わないのであり、相手を認めないのであり、物言わぬ故偉人や「先生」以外は誰にも見向きもしないのである。そうして、否定したいのである。自分ワールドの領空侵犯に世界一過敏なヘタレの権化なのである。ボクノ信ジテル価値ヲ侵サナイデ…必死の死に物狂いなのである。そのために普段どうしているかと言うと、自分が認めている事以外は何も見ず聞かず考えず受け付けず、陋習と習慣と伝統という砂上の楼閣に立てこもっている。

では何故、ここまでのバカ、先ほど園内から脱走してきたスーツを着た永久幼稚園児が、知の体系のようなものを営み、本を書くことすら出来るのか、それはそれは魔訶不思議にして神秘の謎だろう。…んなわけあるかボケ。こいつらがやっていることは、そういうことをすることになっている分野の場に入ってそういうことをしているだけである。ちょっと手のこんだ切り貼り作業をやってるだけだ。お前は、工場でライン作業をやっている人が何故この人はこのようなことが出来るのだろうかといちいち感心するのか?どこでも、人間が、てめえの閉じ込もった限定的おつむの中で、流れ作業をやってるだけだ。そこに知性が存在している保証など全くない。勿論、大文筆家だろうと・太歴史家だろうと・犬発明家だろうと・名トレーダーだろうと・名トレーナーだろうと・記録に残る選手だろうと・皇帝だろうと皇后だろうとワン公だろうと、すべて一緒だ。そこでやることになっていることを長年シコシコやってるだけだ。

なるほどそれはいいとしてもしかしでは何故この人たちが時に新しい可能性を開く仕事をすることが出来ているのかと、お前はそう来るだろう。まずその大部分が、お前にそう見えているだけ、新しいことをやっているとお前が見たがっているだけのもの、として除外される。なるほど《大思想家》がいるな。それは、そいつの時代の人間の知の図式と納得体系に適合していたから、パーツがパーツに合っていたからというだけのものだ。そいつが「大」「思想」「家」なのは、後世のヨイショに因る。そこに知性が存在している保証など全くない。

それでも、明らかに、穿った見方をする論者が有る、それだけは認めてくれ、と泣きつくだろう。しかし、そんな人物は、どこの分野にでも居る。仮に大学内に居たら、それはその人がそうだからそうなのだという訳ではない穿った見方をして・今までに見られなかった物を見て・つながらなかったもの同士をつなげてとすることが出来る個人が上記職場に就いただけのことである。

この記事に書いたことだが、特定の能力や属性や権能や技術や長所やプロパティや特技やパンツや天ぷらを有していることとそいつが特定集団に属していることとは一切まったく関係がないということ、つながりそうな気がするというだけで実際には画然別物のモノを勝手につなぐなボケ!ということが、何がどうしてもなっかなか理解できない。そうと悟るのが、そうと思い描くのが、事実に対してそうと見透かせるのが、思考の難業なのである。ダイエット(←アホ星人のアホ語)すればスラリとなれるようなな気がする。走ればシュッとしそうな気がする。配達員は体力がありそうな気がする。職人は手先が器用(←何の関係もない)そうな気がする。アーティストは感性がきめ細やかな気がする。アラスカヒグマは総合格闘技に通じているような気がする。教師なら教えるのが上手そうな気がする。医者なら治す気が有るような気がする。軍隊上がりや遠洋漁船労働者は心も強く人間も強いような気がする。裁判官には人を裁く能力が有るような気がする。警官なら嘘を見破れるような気がするむしろ左門清正や倉本鉄山が最強な気がする。アイドルが、凡人俗人とは別の物質、専用特別の天上の物質で出来ているかのような気がするじゃなくて本当にそうである。特に、横山結衣

 

ということで、あとは自分でこいつらのヒドさを見つけていったらいい。し、知性に見えるものもこいつらにあってはニセモノであることも色々な点で分かるだろう。例えばこいつらは言説や事象を批判的に捉えることができるししていると思われている。そしてそうだろう、そりゃできるだろう、お前と我々にも出来ているように、どいつにでもできることだ、批判が知性のすることでは別にないのだから。何故か。批判し吟味し慎重に論じるという。別の光を当ててみるという言う。別の側面を照らしてみるという。それは、自分以外の他物他人にそうしているだけだ。そら誰でも出来るだろ。まさか自分をも照らすことなどは、思いもよらない。自分すらも欠陥が有るとは思いもよらない。いちおうそういうことを言ってみはする。「謙虚に」「反省します」「自覚して」「自分を見つめなおす」「厳しい自己チェック」「自分にキビしく」「まだまだ精進が足りません」「もっともっとよくしていきたいと」……と言うことをして、そういう内容を実行しているのは、こういう事をいうことになっているだけのことを言っているだけなのであり、そうすることになっているだけのことをしているだけなのである。これが自分の欠陥の見つけ方でこれが自分の克服というものでこうしたら意識的に自分の欠点が見えて自己改革していけるものなのだという取扱説明書に従ったマニュアル手続きをしているだけなのである。

我々は、自分が見えてなど、全くいない。何故なら、全員が一丸自分免除バイアスの奴隷だから、世の中と人間と宇宙のどんなワルイコトをどんだけ指摘できても、自分だけはそこに含めていないから、である。

↓読んどけ。

啓蒙思想2.0―政治・経済・生活を正気に戻すために

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