地上最強のブログ

しばいてくぞ

なぜ内容の無いことをしゃべるのか

僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

  • 乃木坂46
  • 発売日: 2014/07/09
  • メディア: MP3 ダウンロード

 

「主張」させるバカが有る。例えばの話だが、この記事でボコっといた本の147頁に「ベジタリアンたちは、〔中略〕動物に苦痛を与えている、〔中略〕と主張する。」と書いてある。類似表現が他の100億冊の本に60000兆個ほど有るから勿論この本のこの文だけを取り上げているのではない。し、今から何を言いたいのかはこれだけ言っとけば見当つくだろう(つかんなら出直して来い)。

「主張」。お前は、CAFOでも畜産の実態でも一目でも見て、家畜が「苦痛を与え」られていると「主張」されているに過ぎないのだと、本当に思っているのか?そこでの生き地獄における動物たちの「苦痛」が、「主張」とかいうものの範囲内にあるようなもので、本当に有るかどうかは分からないけど有ると考えられ言われているだけのものであると、本気でお前はぬかしているのか?

だったらおまえは、鉄檻に過密飼育されて体の部分を焼き切られて毎日毎時毎瞬の疼痛と苦痛と鈍痛と激痛と尊厳破壊極大ストレスと慢性病と等々々にさらされて、それでそれが何なのかというと食用に屠殺される日を待つだけの一生なのである、というそんな一生をおくらされて、そんなお前を見て聞いて読んで知ったどこぞの発言力影響力あるどやつかがお前の苦痛は「主張」されているものに過ぎないなどとホザいたとしたら、それでおまえはいいんだな?

有り体に言っとくと、今後おまえらは間接話法でしゃべる時はすべからく気をつけろ。

 

以上ただの前置きの挨拶で以下が本題だが、世にまったく無内容なことをしゃべるアホが有るという話をする。例が1億個以上あるからとにかくにもとにもかくにもまずは自分で思い付けというとこで、今から書くのもテキトーに思い付いたものに過ぎない。(繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し何度も何度も何度も言うが、例はただの例であって、その例のその内容のハナシをしたいのでは全くない。)

例えば「仕方がない」「しょ(よ)うがない」系を言うことを己の絶対責務としているアホ、それこそ言っても「しょうがない」発言なのにいちのいちいちわざのわっざわざ口にするドアホが居て、このアホ決して跡を絶たず、ちんこもたたない。特に、不満をかこつ者に対してこれをホザいてくるアホが居る。「しょうがないよ」。

(似たようなバカに、わかりきった事をいちいち念仏するバカのアホのカスが有る。特に質問サイトの知恵遅れとかに湧く。基本的ニハ禁止サレテイマスガ・アナタノシヨウトシテイルコトハ違法行為デス・基本的ニハ個人的ナ利用ハシテハイケマセン・〇〇法デ禁止サレテイマス・基本的ニハ職場トイウノハ云々・ソウイッタサービスハ行ッテオリマセン・基本的ニハ受ケ付ケテイマセン・〇〇ニ相談シマショウ・等々々々々。そうしてアホは、Wikiからコピペし、脊髄反射で「サポートセンター」とホザく。《風邪を引いたら「栄養」(←何のだよボケ言ってみろ)を取ってよく休みましょう》などとホザくバカ、風邪の回復に1ナノミクロンもつながらない気休め以下未満の、読んだ時間秒を宇宙のムダにするだけのクズ文言をバカの1つっきり覚えでブログに書くバカ、そんな無数大量のバカのアホ。このテのアホはよく「質のいい」とか「良質の」とか「上質の」とか意味不明な観念語をホザき散らしてるよな。そんなクソ一般的な誰でも思い付く事なら書かなくてもいいものなのに何故書こうとするのかというと、アホはとにかく何かをしゃべりたいから・何かをした気になりたいからである。こうして、自分独自のことをしゃべれないなら(そしてアホは常に自分独自のことをしゃべれない)せめてもと前の奴のコメントと同内容な発言を繰り返すのである。こうしてネット上コメ欄落書き未満落書きが大量発生することになる。それもこれも、アホが黙っておけないことに由る。アホの発言とはこのようなものであり本来内容というものが一切まったく無い疑似言語なのであるから、アンチや「批判」(誹謗のまちがい)が何をしゃべって何を書き込んで何を噂して何を流言して何を発狂しても(もうしてるが)何をSNSして何をコメントして何をレビューして何を注意して何をレビューして何を泡吹いてのたうち回り出しても、それは、完全なゼロに過ぎないのである。ゼロを相手にしても結果は真空にしかならない。後述するが9999999999%の人類の言葉が聞くに値しないということを忘れるな。)

まず、かこつのは当たり前だ。愚痴は万人に有る普遍的不変の絶対事実だ。しかるに、愚痴を、異端狩り魔女狩り共産狩り在日狩りの狂執的熱意でもってキ〇ガイのごとく禁止し弾圧するキ〇ガイがよく居るが、この天下一品の反吐糞ヒトモドキは、残念ながら(←世界一きしょい日本語)、かこった上で自分は何もがんばらない奴(それは確かに悪い)に向けたい怒りを全く間違った者に向けてしまっているという見当はずれバカなのである。かこつのは、当たり前だ。なんぼでもやったらええ。しかもそこには(当然だが)内容が有る。なにがなにでなにしてなにをなになにどないというセットが揃っている。しかるに、それに対する仕方ガナイヨ系の応答文言には、一切まったく何の中身も無い。《それを言って何になる》の最たるアホ発言だ。

では、なぜ、このバカ発言を、天命召命にして生まれたことの意義のごとく一心腐乱に繰り返すバカは、繰り返すのだろうか。おつむが腐ってるからだろうか。これは実は、「仕方がない」と言いたいのでは全くなくて、自分に愚痴をこぼしてくるなと言いたいだけなのである。或いは、その不平は筋が通っていないよと言いたいだけなのである。或いは、あんたに特に同情がないんだよと言いたいだけなのである。或いは、ガスの元栓を閉め忘れたと言いたいだけなのである。タオルをハイターに漬けたと言いたいのである。カレーにラッキョはまずくて福神漬け亦はマヨネーズだと言いたいのである。九州勢は下青木香鈴推しだと言いたいのである。近畿勢は山本亜依推しだと言いたいのである。

Kurz!!!!!!!!!その文言xとは別の事yを言いたいのである。ただ、yを言うのがコワいから、yを言って物騒だから、yを言うコンジョーのないヘタレのモヤシだから、無難なxをホザくのである。

もうそれだったら何も言わなかったらいいのに?いや、こいつらは、とにかく何かが言いたいのである。凶漢に立ち向かっていって返り討ちに合う話がよく有るが、ヘタレはヘタレの分際でもとにかく何がしかはイキがりたいのである。ケンカで勝てなかったら屁はこいときたいのであり小便は漏らしときたいのでありテントは立てておきたいのである。せめて一言は一矢報いたいのである。黙ってしまうという完敗だけは容認できないのである。それで、発言文言言葉にはなってはいはするが中身は是安全無難にも全くのゼロというxをホザくのである。

ちなみに不図おもいついたがこれは例えば男は物理的に女は「精神的」(?!)に攻撃するという系のハナシとは全く違う。し、そんな男女差など無いし、そもそもお前とアホたちが信じている男女差異のことごとくが、嘘のデラデマタメである。

認知や行動に性差はあるのか: 科学的研究を批判的に読み解く

認知や行動に性差はあるのか: 科学的研究を批判的に読み解く

  • 作者: ポーラ・J.カプラン,ジェレミー・B.カプラン,Paula J. Caplan,Jeremy B. Caplan,森永康子
  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • 発売日: 2010/12/10
    21世紀にはこんな本が出る。読んどけ。

また、この記事などで詳論したことだからここでは詳論しないが、否定文という中身ゼロ無駄文をしゃべるアホが有る。ソンナコトアリマセンヨ!あのな、何がどうなって「そんなことありません」ことになるのかのその何をとっととしゃべれや!そんなことないかあるかは聞いたったこっちが判断することだ!(「安いですよ」?「お得」?とっとと値段を言わんかいボケ!!安いか得かどうかの形容はこっちがこっちの判断ですることなんだよボケクソゴミ!!無内容セールス文句が客を離れさせることが判らないアホ、とにかく、お前からは買わん。)

このアホも、文面とはちがうことをしゃべっている。何をしゃべっているのかと言うと、今ボクニ注意ヲ向ケテ!シャベラセテ!と言いたいだけなのである。原始人的叫喚である。

もちろん他にいくらでも有るのであって、いくらでも思い付け。「そうは思わない(ね)」・「許さない」・「賛同を得がたいだろう」・「留保が必要であろう」・「本当にそうだろうか」・「それは極論だ」・「きみは誤解している」・「ききたくない」・「いい加減にしたまえ」・「口を慎みなさい」(←お前の余生を慎みなさい)・「言っていいことと悪いことがあるだろ」・「これぞ…武神流」等々々々々。無駄口も無駄口、このゴミ「発言」(だとして)に費やされた酸素と窒素と宇宙の時間を補償しろとの命令政令帝令サノス令が下ってしかるべきクソのドクソの糞ムダ口である。

ではなぜこんな空気と人生のムダをアホは好み愛し舐りしゃぶるのかと言うと、アホだから、なのだが、免にも角にも話の向きを自分に持ってきたいから・自分のペースにしたいからというのが有る。

考える人(Team 4)

考える人(Team 4)

  • AKB48
  • 発売日: 2016/06/01
  • メディア: MP3 ダウンロード

唐突に言うが、人間はじゃなくて生きとし生ける総ての者が、毎瞬毎瞬刻一刻チカラを証明したがっているつまり、チカラが有るのではない。有ろうが無かろうが、有るなら有るなりで腕力とかミサイルとかちんことかで、無いなら無いなりで上述隠蔽法とかで、とにかく自分のチカラを自分で確証することに必死に夢中になる、これで一生の全時間全秒がすぎる、これが、生である。

ようするにどいつもこいつもお前も自分も、ケンカに勝ちたいだけなのである。これを言葉の位相で言えば、だれもかれも、口ゲンカに勝ちたいだけなのである、それでとにかく何かをしゃべろうとするのである。書こうと述べようと伝えようと語ろうとパコろうとするのである。

それがゆえに、中身のない脊髄反射文句をとにもかくにもクチにしてしまうのである。し、それだけでは全然ない。異論を述べたくなる時、おまえは、相手をやりこめたがっているだけ、己のチカラのほうが上だと確証したがっているだけだ。《議論をふっかける》奴にもむろん色々あって目的を自覚している者もあるが、9999999%が、口ゲンカに勝ちたがっているだけだ。何が勝つかは色々でお前の信じてる体系や伝統といったお前の砦かもしれないがいずれにせよお前ワールドだ。おまえ体系おまえシステムおまえ王国のチカラをお前は証明したがっているだけである。したがって、議論や言論の形をとっているモノもほとんどが中身が無い。本当ニ言イタイコトを言ってはいない、それは、《ぼくって強いんだぞ》ということだけだ。

つまり言語は、言葉は文章は、よっぽど冷徹に自覚がない限りは、言語なのではなくて、ポリティクスであり単なるケンカなのである。そこには知性は無く(暴)力学しか無い。というようなことを言ったらさも大喜びしそうな現代思想系言論系のアホども、こいつらをすぐさま突き放して言っておくが、この愚が特に極まりやすいのが、会話である

欠陥認知の知見が明らかにしていることの1つとして、人間には知性が得難い難物なのであり、ヒトの脳には確率思考が向いていないギャンブラーの錯誤)し、それどころか数学すら向いていないヒューリスティックにより)のだが、さらに、ヒトの脳には言語も向いていないようである。上述してきたように、本当ニ言イタイ内心というのはまずそれを言表するのをビビってしまう。そうでなくても、精確な文面に彫琢できず脊髄反射で叫喚してしまう。さらに、よく考えてるようでも、卑しい目的のための卑しい手段にしてしまっている。言葉が思考や心を表すものだと(どこのアホがホザき出したんだろな)信じたいなら、言っておくが、表せれたことなどほぼ全く無い。特に、バカみたいなべらべらしゃべくってるクソの日常会話というクソ場面ではな。そんなもの常に必ず単純純然ラポートトークかそれ未満だ。