地上最強のブログ

しばいてくぞ

一日一さつ

 

前回の記事から

この記事で例示した「」キチ〇イのアホのことだが、ここで例示したのが欧米本のアホ真似にすぎないアホだから、今回翻訳のほうを砲撃しておこう。

欧米一般向け本 では だと、章を書き始めるときに、どこぞの馬の骨やここぞの馬の糞のエピソードから書き始めるという気持ちの悪い流行が大蔓延しており、例えばハンスという青年を飼っていた賢い馬の話なり、フィアネスゲージとかいう毛糖の話なり、読まされ飽きてることだろう(挙例の要もないのだが、あ(ん)まりクソ話でブログを汚さないためにも、近年現年まれに見る名著、こんなことを言ってる自分ですら熟読玩味(玩味はウソ)した名著中の名著を挙げておこう。初章の冒頭をやはりこの毛頭の話で始めている。

脳と心的世界―主観的経験のニューロサイエンスへの招待

脳と心的世界―主観的経験のニューロサイエンスへの招待

  • 作者: マーク・ソームズ,オリヴァー・ターンブル,平尾和之
  • 出版社/メーカー: 星和書店
  • 発売日: 2007/07/01

    超必読

)。またバカの1つ覚えでどこぞの球選手や琴奏者の話…、ときたもんだ。これが気色の悪いクソ1つ覚えなのは是明確明瞭自明のことだからこれ以上ほじくらないのだが、こういう書き出しの時の冒頭文の日本語訳のゲロきもさは是ほ(う)っておけないものがある。

ということで、↑ の本はまったく関係なく、これより以下、

ダイエットの科学―「これを食べれば健康になる」のウソを暴く

ダイエットの科学―「これを食べれば健康になる」のウソを暴く

  • 作者: ティム・スペクター,熊谷玲美
  • 出版社/メーカー: 白揚社
  • 発売日: 2017/04/28

から斯かる糞文を拾うが、本翻訳(と原書)は最初から最後まで全文また全文、一文たりの例外もなく、欧米本文体のゲロ臭い臭さ充満のげろげろ状態であるから、別にどの文を拾っても最悪に気色悪い。ことを注意しとく。

(9頁)「それはつらい登りだった。」

うるさい。

(25頁)「私たちは、ある生物と一緒に暮らしている。」

そのいちいちもったいぶった書き方をして何かなると思てんのか?そのもったいぶった言い方で、微生物が「私たち」と「一緒に」いかにも身近に「暮らし」共存しているというイメージを特に惹起したかったのか?できると思ったのか?

(26頁)「一六七六春。アントニ・レーウェンフックが目を覚ますと、」

お前は、現代人の「ダイエット」(とかいう考えるだけムダの話題)を論じる上で微生物発見者の伝記からいちいち始めることに真実ゼッタイに意味があると思ってんのか?そいつのいちいちフルネームを読まされなあかんのか?それが「春」であることが今おまえと読者に重要なのか?

(38頁)「一九八八年に、あるかなり変わった実験が実施された。ジェロームはその実験に、ケベック州からの学生ボランティア二四人の一人として参加した。それは夏休みのアルバイトとしては最高だった。」

お前の本において、その全読者にとって、実験が「1988年」であることなど、言う必要のまったくないムダ情報である。それが「かなり」「変わった」ものかどうかは、お前1人で思ってろ。「ジェローム」という人名には、何の意味もない。それが「ケベック州」だと知ることに、本書における意味は、一切ない。「学生」の「ボランティア」なのですかー。へー。聞いてへんわ!!!「夏休みのアルバイトとしては最高だった」永久に黙れ。

(74頁)「ダン・ジャンセンは三九歳。」

それがどうした。

(76頁)「クレタ島の村々は、」

あのな、よう聞け、いきなりにな、いきのなりにな、「クレタ島」ゆわれてな、その村「」などと断言されてな、しょうみの話しな、知ったこっちゃあるかとしか思われんのだよ。お前には書き出し「クレタ島の村々は」というのは正常な文なのか?

(79頁)「イサーク・カラッソは、」

同様。

(91頁)「サリーは二七年にわたってIBSに苦しんできた。」

読者におまえの「サリー」などどうでもいい!!!そいつの「27年」が読者に何の関係がある??!!呆れるしかないおまえのオツムには、「IBSの症例を挙げよう」と書き出すこと、この簡単なことが、そんなにどうしても出来ないのか?そしてそいつは絶対なにがなんでも「苦しん」だんだな?お前はそいつの内的感覚をそうやって断言できるんだな?お前は、そいつがIBSだったという事実だけを何故のなにゆえに書けないんだ?なぜ患者ならイコール絶対「苦し」んでたことになるんだ?なぜ食事なら意地の意固地でも「楽しむ」ことになるんだ?おまえは、事実そうだということだけを書いたら死にでもするような奇病なんか?

(99頁)「突如として菜食主義者になった私」

おまえに関係節を掛けるな。また、著者の「主義」など聞いてないし、また、「~者」を愚直訳するな

(104頁)「一九六〇年代後半、独裁体制を敷いていたフランコ将軍は、」

スペイン内の逸話だ、その為政者はいまは何の関係もない。おまえは物事の関係すら判断できないのか。

(119頁)「一〇歳のジェイソンはポテトチップスが大好きだった。」

だからどうした!!!!!!!!!!!!!

(124頁)「モーガン・スパーロックアメリカの映画監督で、」

おまえは、「スーパーサイズ・ミー」の話をしたいならその話をとっととするということが、なにがあっても、出来んのか???!!!!それの「監督」が「アメリカの」人間で名前がそれであることを知らされて読者に何の利益があるんだ?何ならその映画の主人公が「映画監督」であることすらどうでもいい・知る必要のない・論述に関係のない事柄だということ、このことすら、お前には、わからないのか?

(130頁)「中国山西省に住む呉は、」

再三再四再五再億兆、おまえの「呉」など、知らん!!!!!!!おまえに既知のお前ワールドの人物など、知らん!!!!!いきなり出て来た人物に「」もクソもあるか!!!(と言うの再兆京回目)

(138頁)「ウィリアム・バンティングは、ロンドン西部で葬儀屋を営んでいた。」

そろそろ心当たり有るだろ、↑このテの気持ち悪い書き出しを真似し出す「日本語」の著作が現れ出すことに。

(140頁)「寝室の鏡の前に立ったディッキーは、そこに見えたものが気に入らなかった。」

おまえの文を読まされる読者、そこに見えたものが気に入らなかった。お前が「自分の体」と書けず「そこに見えたもの〔??!!〕」としか書けないことも、おまえが気色の悪いアメ公式「愛」(??!!)称の「ディッキー」にウレシがっていることも、お前が「ディッキー」に関して「鏡の前に立った」と仮構してそれが「寝室」だと見てきたかのように虚構して「気に入らなかった」と勝手にホザいていることも、これらすべてのすべてがお前の論述と読者になんの関係もない情報であることも、気に入らなかった。

(148頁)「アメリカのプロテスタント宗派であるセブンスデー・アドベンチストは、」

同上!!!!!!!!!!

(153頁)「私の風変わりな同僚ジェフ・リーチは、」

おまえの同僚の話を一般向けの本でするな。あと、翻訳用形容詞「風変わりな」は日本語には要らん。

(162頁)「オーストラリア人研究者ケリン・オディアは大胆なアイデアの持ち主で、」

おまえは、いま、そいつの実験の話をしている。わかるか?そいつの名前をわざわざフルネームで聞かされる必要はなく、そいつの在住国だか何だかを聞かされる必要はなく、そいつの「アイデア」が「大胆」かどうかというおまえの感想は、この世の誰も聞いていない。

さて勿論、キリがない。砂漠の中の1砂粒のようなごく一例をこのように挙げただけでもキリがないようにこのテの糞文章まみれの本が溢れかえっているという点でも、キリがない。誰も、日本語など書いていないし、わかっていない。

 

心の文字を書け!/Team BII

心の文字を書け!/Team BII

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  • 発売日: 2017/07/26
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