地上最強のブログ

しばいてくぞ

食事の非重要性

世にタンパク質信仰があって、例えばサプリを拒否するという者でも、たんぱく質伝道会所属の熱心な狂信者たることには、変わりない。いや、蛋白質教義に与しないつもりの者も、教義《食事重要》のほうは肌身離さず護持している。

体造りに食事がどこまで重要でどこまで重要でもないかに関して専門研究が何を言っているのかどこまで明らかなのかの検討を今ここで繰り広げるつもりもないしそんなことする必要が全くない。本記事では、a) 何も考えんと《食事》教義の伝言ゲームを繰り返す(有象無象のあのブログこのサイト)、または、b) 研究論文のリンク貼ったら何か言えてるとウレシがる、のどっちもやらん。どっちにしろ他人が喋ってるのをコピペしてるだけである。

てめえのオツムで考えようか。まず、そもそもの問題として、専門研究では、その研究観察に必要な限りでの筋肥大を示した《という結果が得られました》、それで終わり、というものだ。しかもその多くが、一般人という、鍛エアガッタ()筋骨隆々()でも何でもないそこらへんの人間の肥大だ。つまり、周囲も本人も「驚きの声を」隠せない・隠したいような変化を得るとか、人生のスケジュールを大幅に決定付ける機転を得るとか、そういった事とは特には無関係なものである。しかも、その「結果」のその後の継続的な発展または展開に関してはなんにもしてくれるものでないし教えてくれるものでない。従って、ブログ・サイト・動画・本を書いてる・作ってる・撮ってる・読んでる者が約束している・期待しているような世界とは、まずもって無関係なのである。これが実験というものだ。あくまで学術研究・健康維持・医療・研究開発が目的である(ついでに、オキシにせよテストE・スタノゾロール・ナンドロロン・IGF-1にせよ、元の大元は、そういうもの)。君らは治療として・実験協力としてトレやってんのか?ちがうだろ。つまり、このように、まずその存在前提からして、学術研究の知見なんてのは、だからどないやねんというものなのである。しかも、そんなことを言わずにまともに付き合っても、大多数の肥大実践者の方法との齟齬が見つかる。いいか、何なら本格的ビルダーを対象にした研究をも含めてでだ、筋肥大を主題とする専門研究、どれでもいいから開いてみろ、食事の話に花開いている文章が、一体どれぐらい見つかる?というかどれぐらい見つからない?(コロラド実験で「タンパク質」の話出てきてるか?)そして、食事と筋肥大を主題にした研究が有るとして、有るのだろうが、そんなもん知らんが、別に知らんかってもよくて、そこで、《食事が筋肥大を作る》と言わんばかりのお前らの言い分が、結論として出てたりしてるか?そんなこと言った専門家おるか?

体重×2倍だか4倍だか255倍だかグラムのタンパク質うんぬんかんぬんが筋肥大に必要なのかどうか(本当はタンパク質重要てのはケトジェニックなり大会目標減量中なりステ使用中高アナボリック状態なりの文脈で意味のある話なんだが、まあそれは言わんことにしとこう)。少なくとも、食事の内容がこのようなものになっている人は、ボディメイクの外でも、多数居る。日本のメディア上に限って見ても、昭和の大食いテレビ時代から勘定したらフードファイターが何百人居ることか。海外のを合わせると何千人だろう。また、水泳長距離走その他のびっくり大量カロリー摂取の話もなんぼでもある。いやそもそも身近にでも大食漢が居るだろう。さらに、肥満体国の人口考えろ。そして、南米に牛肉大量消費国が何個もあるぞ。さあ!!事実を見ろ。この人ら、筋肉スゴいか?たんぱく質はほぼ何の食品にでも含まれてるのだから、この何千万の人らは、一体体重×何倍ものグラムのたんぱく質を摂取してることになることか。ああそうだ毎日ではないだろう。じゃあこの人らがその大食を頻度「毎日」に於いて任意の期間継続したならば、有意差をもって筋肥大を起こすという結果が招来されるのだな?…そんなワケがない。

そりゃトレーニングをしてるワケではないから … とぬかしたお前!いいこと言った。今、それを考察しとる。

体重何倍グラムのタンパク質でもBCAAでも「ホントは炭水化物」でもカロリー超過でもオメガでもデストロイヤーでも何でもいいから、お前たちがこれが筋肥大メシ()なのれす^p^と妄信し喧伝し実践しブログ収益化しアホ臭ぷんぷんのクソつべ動画にしているその食事、そのメニュー、それを、いま、指標SZとする。次に、筋肥大を効率的に促すとされているメニュー内容のトレーニングの実践を、いま、指標TGとする。すると、上記の事は、SZが十二分だがTGが無きに等しい個体が数千万人見出される、という事である。いや「十二分」どころか、上記の人々の食事は、「筋肉飯」(失笑)など通り越して、いわゆるデカくなるための食事メニューにすらなっている筈だ。タンパク質はたんぱく質だ。さて、これが、すべての議論すべての記事すべての研究すべての現実の何がどないなってるのであろうと、何よりも確実に何よりも頻繁に得られる観察なのである。公理:食うてるだけなら、なんぼ食うても、筋肥大はせん。

こんなことは分かり切ってることだろう。ではなぜ述べたのかというと、今のケースの対角側に注目させたいからだ。まず、SZ軸が十二分だがTG軸がほぼゼロのケースが傾向IIに有るなら、次に、ボディメイクともガッツ食いとも無縁の一般のしょぼい人(じん)が傾向IIIに入る。傾向Iには、無論、「食事に気を使ってる()」ジム通いの有象無象から数々のスゴい人(じん)から選手からが入る。そして我々は、実に、この3つしか見ていないのである。この3つの観察しか与えられていない。傾向IVのケース、つまり今度はSZ軸のほうがまったく不十分であるもののTG軸なら十全無欠だというケース、このケースもまた、存在しなければならないのである。単純な人口分布上の理屈だ。

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人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)

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日本語のページでと言うなら、せいぜい、おにぎりサラダのJBBFトップが見つかる程度である。他に見つかるだろうか。ところで、この人以外にも食事ふっつーのビルダーがいる。誰にも心当たりあるだろう。年中一般人と変わらん食事内容、体重kg×2~4gの蛋白質など含まれていなさそうな食事、しかし立派なビルダー、というケース。だが、こういう人とて、そのバルクになるまでには、大増量期大たんぱく質時代があったはずである。いや、そうではなくて、バルキーに至るまでにもまた、「増量期」に於いてもまた、SZがふっつーレベルでTGが方法論カンペキという傾向IVケースでやっている人が存在するのか、これが、観察されていないのである。報告されていない。誰も見ていないのである。

いたらどうするのか?何かがくつがえるな。

例えば、芸人芸能人俳優タレント級や地方大会60kg級ぐらいなら、斯かる傾向IVでやってきてこの域に達したという人も存在するのかも知れない(それだけでも《食事なにがなんでも大事》論を瓦解させるに十分な証例だが)。しかしその上の階級なら?豊満なフィジーク選手なら?何も分からないだろう。とはいえ、「食事」信仰の教徒には、そんなレベル分からなくていいだろう。こいつらは、そこそこスゴい・「ガ〇ムチ」・タンクトップ・「引き締まってる()」どこぞの球技選手・なんとかマッチョ・無知の一般人にはキャーキャー言ってもらえる、といったようなレベルに成りたいだけなのだし、それならまだいいほうで、トレに励んでる人口の大部分がこんなレベルも見てないし考えてないのだから。「恵体()」だとか気色の悪いことをホザけれてウレシがれる。で、これの誰もが日夜食事食事食事食事である。ところが、もし、低レベルでいいなら筋肥大にはトレーニング以外の何も要らないなんてことになったとしたら、この大人口、どうなんのか。サプリ産業におどらされてるなんてものでなくもっと根本的にまったく無駄な事をやっていることになる。効果を信じて必死に食ってきた何千トンの鶏ムネが・牛ヒレが・焼肉が・ステーキが・サバ缶が・卵白が、お前の程度の体になるには、なんの必要もなかったのである、なんて判定が下ったりなんかしたら?なるほどこういった食事をも必要とするレベルの人々があること、これは当たり前に確かである。しかしそんなんトレーニーの何%だ?ジムに居るほぼ全員が、食事にもまた支えてもらう必要があるほどの高次の体型など求めていないし求めていてもなれないしそんな世界知りもしないしというレベルだろう。お前、本当にそない肉食う必要あんのか?

もっかい言うと傾向IIの事例豊富過多により、食事が何だろうとトレーニング無し(またはしょぼい・またはやり方間違ってる)では筋肥大しないことが分かる。ところで、体重計の数字や針を変えたいとかただ痩せ細りたいとか言う意味ではなくて文字通り何らかのイイ体型になりたいというなら、筋肉の太さを変えるというものしか他に方法が無い。そんなことは、てめえのオツム絞ったら分かることである。よって話は体型変えること一般、ボディメイクそのものである。つまり、体造りにはトレーニング不可欠と言える。ところが、傾向IVのサンプルが絶無だから、食事までもが不可欠とは、何ら証明されていない。よって、たとえ傾向Iの連中であってもコンテストレベルでないなら、その今までに食事に費やしてきた手間時間費用のすべてがムダであり、「食事に気を使ってる」の駄弁バカ弁のすべてがダッサいみっともない無知勘違いだったことになる。という可能性が、開かれてしまう。こう言うのには、研究論文も豊富な経験も慎重な検討も何も要らない。てめえのオツムちょっと絞ったら見えてくる単純な統計的事実から言えてしまうことなのである。

もちろん専門研究を思い出してもいい。本格運動経験者対象でもない限り、筋肥大の実験研究では被験者に食事の指導までは普通していないだろう。トレーニングの内容を対照しているだけだろう。それで肥大の結果は出ている。つまり、程度を問わない限りでなら、現象【筋肥大を促す】を発生させるには、そもそもトレーニング以外にほかに別に何も必要でないことを、お前たちが大好きな諸研究がその方法によって示してしまっている。もちろん問題はここから進んで(カッコ)イイ体型になるまでの肥大だ。しかしこの意識が有る者なら、すでに「食事」伝言ゲームに加わっている。そこで問う:ボディメイクをやってる喋ってる書いてるお前ら、傾向IVで、やってみたんか?みたことありますか?実験してみましたか?「食事」が本当に大事なのか、自分程度にならまったくクソどうでもいいのか、答えがでるまで試して確かめてみましたか?そして、試して分かることが、費用対効果がデカいことちゃうんか?そして結果が否定的なのなら、つまりお前が目指す程度の筋肥大には「食事」などクソの関係も無いのだったとしたら、何十万ムダにしてきたことになる?今無駄にしようとしている?(どうせ手間暇かけるならビタミンミネラル確保に手間暇かけてるほうがマシだったかも知れんな。食い物が筋肉つくる保証など無いが食い物が病気つくる保証だったら有るからな!)ましてや、HMBだクレアチンだとか、そんな口カラ入ル物でアタマでっかちになってるのは、お前がトレーニングのキツさに耐えれないから、そっからの逃げ道・言い訳ではないのか?隣の子のオモチャが欲しい子供か?その「食事」が、ただの気散じ、ただの気休め、ただの気慰めでは、ゼッタイないんだろうな?体型を変えるような高負荷から逃げるために、そっちの負担から気を反らすために、食事食事食事食事ゆってるんじゃないだろうな。

 

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