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しばいてくぞ

一番高いG-SHOCK(GWF-A1000XC-1AJF)

 

GWF-A1000XC-1AJFを買った記録。

G-SHOCKというのは ヒくぐらいゴツいものしか認めない。武骨または子供っぽいぐらいの見た目、それがG-SHOCKの取り柄。何MASTERだろうと何MANだろうと、「フォーマルでは着けれない」(←しゃべんなカス、俺はどこでも着ける)ぐらいのゴッツいものでないと、意味がない。G-STEELもMT-Gもみんな失格。ちゃらちゃら弱そうな見た目すんな。そんなものならG-SHOCK以外のブランドに有象無象に転がってる。

だから、話からは、ゴツくないG-SHOCKが外れる。外した上でつらつら見ると、一番高いG-SHOCKGWF-A1000XC-1AJFということになる。FROGMANだ。価格は脅威の17,0500円

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FROGMANはデジタル表示のものしか無かった時から知っていて、こいつらはとんでもなくダサかった。論外も論外だったが、そのダサダサの歴史のなかで2020年にA1000シリーズが登場、これが何故か妙にかっこいい。

現在GWG-1000-1AJFという究極の逸品を持っているのではあるが、とにかく何か物を買いたい購買欲が年中あるが買う必要のあるものが全然ないという状態で、G-SHOCKのページを見る数日~数週を経ていると、気になって収まらなくなり、GWF-A1000XC-1AJFに手を出すことになった。

アナログ表示FROGMANの中では、特にこれがいい。つまりGWF-A1000シリーズということだが、まず、A1000BRT-1AJRA1000K-2AJRA1000RN-8AJRなどは当然除外。こんなんはオモチャだ。あくまで、オモチャにも見まがうほど、子供っぽいと紙一重なほどに異様にゴツいもの、というのが大事なのであって、本当にオモチャでしかない外観をしていても仕方がない。次に、無難なところで1AJFだが、現時点(2021年7月29日)で以前の価格まで下がっていず下がろうともしないので、買う気にならん。リンク貼った記事を見れば分かるように、GPR-B1000-1JRなども今年4月上旬より2万円高いままで下がろうとしない。今も8万だったならこいつに即決したのだが。では1A2JFかと言うと、紺にも近いバンドの色は地味ダサいし、秒針の色に工夫がないのがいただけない。実は1A4JFを数日間買いかけていた。バンドは確かに終わっている色で 苦情レビューも見かけるものだが、ところが、よく見ると、A1000シリーズの中では実は表示が一番かっこいい。実は唯一インデックスがシブい銀色になっていて うるさい白色ではないのである(A1000BRT-1AJRにも近いがこっちのギンギラギンは話にならん)。つまりバンド以外は見た目最高。ただしベゼルが心配。これは他のA1000シリーズもそうだが、見る角度によっては金属が安っぽく見える。映像で見る限りでは そう。唯一それを回避できているのが「積層カーボンベゼル」のA1000XC-1AJFである。実はこれはMUDMASTERの(貧乏人向け)劣等品種のGG-B100-1AJFも同じことなのだが、このカッコいいベゼルをこんな安物で実現できるのなら 他の製品でもやってくれよというものだ。なおA1000XC-1AJFから「積層カーボンベゼル」だけ差し引いて「コンポジットバンド」が共通しているのがA1000C-1AJFだが、そんな半端物はいらん。どうせ高めのに手を出すのなら最も高いのを買ってしまえ。

ただし、中間業者から買うのは避けよ。ここで述べておきながら自分も世間知らずの無知なもので今までに何も知らずに引っかかってきていたのだが、マーケットプレイスなんてのは転売屋だらけのようだ。業者の詳細情報の住所がマンションの部屋番になっているものなど 露骨にそうだろう。こんな横流しのカスどもにカネを落として、世話になっているAmazonはもちろんメーカーそのものにカネを落とさない買い方、そんなことはしないようにしよう。こいつらや古本屋や古着屋や各種中古店のカスどもがどれほど国の経済に資していようと、知らん。買い物は投票だ、それ以外に考えることは無い。

腕時計など特に転売屋の巣窟なわけだから、

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こんな奴からは買わないようにしよう。

うわ~こっち安いわ~こっちにしよ~アタマパ~、今までにそうしてきた者は、市場経済下という政治の中で生きていることを思い出せ。かといってCasioから直買いだと、Amazon上での割り引き価格より5万以上高い。その5万は節約しておいて他の経済に回そう。よって、Amazon正規販売:

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から買うことにする。これとて、今月初頭頃(だったと思う)に見ていた時には、ポイント含めてで約11,8000円だったもので、それは、現在でも、最低価格としてその価格である:

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かといってこやつら業者から買う気にもならん。ぐずぐず迷ってる間にAmazonで約11,8000円のが売れた直後(に詳細で好意的なレビューが付いているがその後で削除されているが、Amazon「コミュニティ」のほうは横暴な弾圧人間どもが経営しているようだ)に1万ぐらい値上がりしてそれが続いていて悶々としていが、今日(29日)ポイント含めてで約12,1000円まで下がりよったから、これ以上は下がらんかなと踏んで、購入:

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シンクロニシティ(TYPE-C)(DVD付き)

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届いた現物:

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GWF-A1000-1AJFの価格.comの「クチコミ」で指摘している人がいる(本当に価格.comの「クチコミ」は有益な情報が寄せられる場所だ)が、A1000は「球面・曲面ガラス」という高級仕様になっている。↑↑↑最後に貼った右下の画像参考。

ところで、金属バンドの腕時計を使ったことのない者には、このフロッグマンのバンドの使い方がまず分からない。三つ折れバックルということになるらしいが、どこを押して引いてしたらいいのかがまず分からない。しかも、ググると、なんと、金属のバンドの使い方という初歩を説明しているページがまったくヒットしない。バンドをピンだの槌だので調整する本格的な調整を説明しているページしかヒットしない。あいっかわらず、バカどもというのは、他人とおんっっっなじことをしてくさるアホのようである。どこのページも、おんっっっっっなじ話しかしていない。バンドの開き方、たったその一事を一言でも述べているページが 一切まったくヒットしない。

人間というのはこうだ。ひっったっっすっっら 他人とおんなじことを喋り、おんなじ内容のコンテンツを書き、おんなじことを動画にする。アホしかおらん。

バンドは いじっているとしまいに開く:

f:id:kakaist:20210731211229j:plain まず球形のちょぼにはまっている部分を外して、ボタンがあるからそれを押すと、三つ折れが開く。このコンポジットバンドは「2段階に調整できるエクステンション機構により、ウェットスーツ着用時でも、街中でもジャストサイズにバンドの長さを調整できます。」とのことで、見えているネジを回すと確かに長さが変化する部分がある:

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が、これはほんの1センチぐらいの伸び縮みだ。バンド全体は所詮長すぎで、ピンだの何だのでネジだの何だのを外す本格的な調整を結局はしないと使えない。「ジャストサイズにバンドの長さを調整できます」は嘘だ。すくなくとも、本格調整が必要なのはごくふつうの金属バンドと同じことで、ようするにこいつはふつうの金属バンドものだ。こいつの説明やレビューでは、ゴムバンドのようにワンタッチでいくらでも調整できるかのような書き方をしているから、それならと買ってしまう。どいつもこいつも詐欺をしている。しかもフロッグマンのバンドは情報が皆無で、どこのどいつも ひたすらどうでもいい話ばかりはしてゴミ記事を作っているのみで、バンドの調整法という一事に一言でも触れているページが皆無だ。ググって出る手頃な動画でも参考にしながら、分解作業をさせられる。

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しかも、はめるときに、バネで樹脂を削ってしまい、目に見える傷物になってしまう。iPhone 12 Pro Maxのカメラでは捉えれていないが、バネが削って樹脂がケバ立ってしまっている。

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17万円品、買ってすぐ傷物。クズもクズ、こんな詐欺商品を買わされる消費者は完全に被害者である。

GWG-1000-1AJFとの比較をしておくが、いやはや こっちから浮気するんじゃなかったというものだ。12万数千円もしやがったくせに、バンド調整の些細な作業ぐらいで傷が付くようなクズ、そんなクズに比べたら、GWG-1000-1AJFのほうがずっとよかった。

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Make noise

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AKB48「羊飼いの旅」MVに映る文書は Vischerの「Auch Einer」

 

前置きだが、YouTube中毒だがここ1年以上中毒になっている格闘技や格闘家のYouTubeの話、おもしろい系に関しては結局先々月に城戸康裕チャンネルがやっとついに開設(開設当初の動画からしてもう面白い。投稿されたぶんは全部観ることになる)されて、これさえ見ていればいいということになったものだが、観てて啓発的系では 纐纈卓真氏の動画が どの1本も全編熟してしまうおもしろすぎる内容だと分かったものだ。

それはそうと、この記事でも注記しておいたが、今までに(とこれから)ボディメイクについて書いてきたことはほぼどれも井上浩の発言が前提になっていて常にこの人の発言を意識している。発言というのは、御本人が誰かと話しているのを横で聞いていたり、「DIARY」と題してhtmlで付けている日記を読んだり、それに併設するページを読んだり、昔出ているテレビ番組をつべで観たりしていたもののことだが、いかんせんどれも散発的にすぎるものだった。ところが、(今リンク貼った記事にも書いているが、)まとまったものとして、ついに去年12月~今年3月に木澤大祐が対談の形で世に残してくれている(ことを最近知った)。木澤氏のおかげで、というかYouTubeのおかげで、いや元をたどればアスリートYouTuberが続々デビューという 例のあの人が作った2019年以来の流れのおかげで、この人の発言がこれだけまとまった形で世に保存されることになった。まともに聴いていると衝撃的も衝撃的な内容なのだが、観ている数万人はどう反応するのだろうか。それでも無駄をやめれないだろうか。現状維持バイアスが強固だろうか。

 

なお、ブログの前置きでありがちな、最近何をしてて調子がどうで更新状況がどないだ云々といった、書いてる本人だけがウレシいだけのくだらん些事、こういうキモのろけは一切書かん。お前というカス個人の個人的近況など個人的ウレシがって書かんでいいぞ。ブログは日記ではない。

であるから、例えば、Twitterという、ユーザーに随分親切な設計な上、情報のオープンな発信をさせてもらえて全世界に即公開させてもらえるという、時代のありかたに何よりも即した最良のSNSに投稿したり、LINEタイムラインというユーザーを愚弄するだけ(自分のページで自分の投稿が20個以上の広告の下に置かれることもあるほどの広告攻撃とクズ「ディスカバー」攻撃)の人間のクズが運営しているゴミSNSを1年半我慢して使ってからFacebookというそれの多少小マシなのに乗り換えて投稿したり(ハイエンドスマホのカメラで撮った超私事動画をアップし続けるだけ、動画投稿場所。正しい使い方などしないし知らん)していると、気が済んでしまって、このブログに投稿せんようになってきていたのであったという最近の事情などは、一切書かんことにする。

 

いい加減本題だが、こういう:

Deadline

Deadline

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もんのすんごい神曲が今年出ているが、そうは言っても、(楽曲は)46/48グループ中で一番わかりにくくて ついていけない欅坂46(とはいえ、新生櫻坂46の今のところの2シングル「Nobody's fault」「BAN」収録曲はまあまあ聴きやすく、特に思ったよりも寂しくないが抜群中の抜群)、48グループ楽曲のほうが聴きやすいが、その最たるものたるAKB48、そのAKBに、Deadlineと詞の内容が似ていなくもないような気がしなくもない

羊飼いの旅

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という、Deadlineの1億倍は感銘深い大激超名曲があるが、これのミュージックビデオに フラクトゥア書面の文書が映る数秒がある。

映画を主にいかなる映像でもフラクトゥアが一瞬でも映ると俺の出番と出典を明らかにする気になる者としては即ググるわけだが、そうすると、これが、フィッシャー(Friedrich Theodor Vischer, 1807–1887)Auch Einer. Eine Reisebekanntschaftの冒頭部分のページだということが分かった。昨日のことだ。

分かったのは、基本的にはクソ役に立たないものだとはいえ使わざるをえない時もあるにはあるprojekt-gutenbergのページ。ここからコピペしながら検討する。

映るのは、柏木由紀が紙を手に取るほんの数秒。この紙は、3分05秒でゆきりんの目の前に落下してくる:

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紙だが、これが、2分52秒のところで梅田彩佳が手に持っている本:

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の頁が3分03秒で飛んで行った:

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ものだとしても、本のほうには何も書いていないので、検討ができない。

映るフラクトゥア書面だが、2つあって、まず3分19秒:

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のところで移っているのは、

①「und Nesseln der menschlichen Lebensreise. Am andern」と書いた行から
②「Meinungen gingen darüber auseinander, ob es passender」と書いた行まで

の1頁だと見える。

ここではテキストに欠けはないようで、原文通りなようだ。実際、今リンク張ったWikipediaページがリンク張っている1879年出版初刊本を見に行ってもいい。その7ページから8ページまでが、この紙に見る文章の該当箇所だ。

次に、3分23秒:

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で映るのはたぶん裏面なのだろうが、ただ、

②からかなり飛んで
③「gewöhnliche Zustand des Menschen, gern unterdrückte; ich konnte freilich ohnedies ahnen, daß ich schlecht damit gefahren wäre.」

から始まっている。つまり初刊本の27ページからだ。3分26秒:

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ではっきり映るところを見れば はっきりわかる。

23秒のところだが、今参照しているグーテンベルクのページの丁度最下段の「, und so stieg ich mit ihm in die »salle à manger« hinab」という部分、ここまでが見えると言えば見えなくもない。初刊本の29ページまでということになる。

その次の段落、両手の人差し指のところに当たる段落はグーテンベルの次のページなのだろうが、さすがに判読を諦めるし、ちゃんと続いているのか定かでもない。

というのも、26秒のところを見ると、不審な点があるからだ。見ると、③の後で段落を変えて

④「A. E. war inzwischen daran, sich reisefertig zu machen」

という行が来ているが、なんと、この間の「Dagegen wollte ich mich doch nicht enthalten, als der Paroxismus zu Ende war, vorzubringen: »Aber was machen Sie denn, wenn Sie ernstlich, schwer krank sind?«」を飛ばしているのである!何だこれは?しかも、その次の段落が

⑤「Er hatte inzwischen seine Reisetasche gepackt, wobei er, wie ich bemerkte, sehr geschickt zu Werke ging」

という文から始まっているが、これもむちゃくちゃだ。まず、④と⑤の間の文章がごっそり抜けている。初刊本で言うなら27ページから28ページまでの間の22行ほど。また、下線を付した語「inzwischen」が映像では抜けている。なぜ…?

つまり、ゆきりんが手に持っている紙は、おかしい謎のテキストなのである。

現在、研究者なら使ってて当たり前で 使ってない者や知らない者は〇んでくれとしか言えないGoogle Booksをもちろん見には行っていて、

が見つかるが、 第4版第1巻と第7版第1巻に こういった異常はみつからない。冒頭部分は初版とまったく同じテキストのようだ。

上にリンク張ったWikipediaのページを見ればわかるようにAuch Einerは20世紀にも続々改版が出続けている。その中のどれかが映像中の紙片の体裁なのだろうか?それともこの紙片は 小道具担当スタッフがテキトーに作ったものなのだろうか?

 

もう廉価マウスでいい(ロジクールのG300Sr)

Change Your World

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この記事で書いたように、現在使っているROCCATのROC-11-820-WEがゴミクズすぎるので、1ヵ月ともたず、買い替えることにする。現在では買った時より約2500円も高くなった高級品になっているのだから、

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我慢して使っていればいい話なのだが、いや我慢して使い続けることもできない。上掲記事に書いたように、ボタンを異常に押してしまいやすいから、ついうっかり押して誤動作をしないようにと、握っている間手が常に緊張してしまうことになり、使用後には手がガチガチに疲労することになる。よく言うようなマウスで腱鞘炎などというのは自分には無縁な話で、「腱鞘炎」だの「チャタリング」だの誰の身にも絶対起きない空想でたらめをホザいてるアホどもをアホとしか思っていないが、ROCCATのゴミくずマウスを使っている限りでは、このデタラメもあながち嘘でもないものになる。手がいったいいったい。

とにかく欠点ぞろいのクズだった。マウスに普通に手を置いているだけで常に勝手にボタンを押してしまうように異常キチガイにくそ軽いボタンな上、浅すぎるのか何なのか、押している間に指が異常に離れやすくて、ドラッグ操作の途中で操作が解除されてしまいやがるのである。こんなもん使い物になるか。あと表面にゴム部分が皆無なのもしんどい。マウスはつまんで正位置に戻すということを10秒に1回ぐらいはすることになるが、このつまむのが、表面がつるっつるだと、苦行に近くなる。そこはマット仕上げとか関係ない。プラッチック剥き出しである以上ツルッツルはツルッツル。また、こいつは最軽量級ではなく普通に重みあるから、つまんで動かすのが実にラクでないと来ている。もちろん、つまんだ時には、何かのボタンを誤押しよる。どこまでクズやねん。

しかも、欧米系のマウスはみんなそうだろうが、インドの小便器と同じで、どこの誰がこんなもん使うんじゃボケとしか言えないバカ巨人仕様になっており、デカすぎる。今回断念したエレコムのM-DUX30BK(M-DUX50BKではない。こっちはやはり使いにくそうだ。ECM-G02URBKで痛感したが、多ボタンはタテに3個以上並ぶと、どれがどれなのか異常にわかりにくくなる)など小さ目で使いやすそうだが、なぜ小さいマウスを作るということをメーカーは全然しないのだろうか。また、レビューにもよくあるが、ユーザーのほうも、手が大きいほうですが云々という意味不明な奇形が湧くもので、こいつらがまたバカデカ迷惑マウスをヨロコびよるものである。大きい手という醜い醜形物はキモい。というか、デカくて節くれだって(て毛なんかもびっしりの)る男の手がキモい。かといって、性別不明に手が小ぎれいな男はもっとゲロきしょキモいがな。(ついでに言っとくと、衣料品コーナー(衣料品「店」には自分は行かない。スーパー等のコーナーにしか行かない)の大き目サイズのコーナー、あんなもんいらん。そんなデカい奴おらんわ。そんな9億人に1人しかいない者のためにいちいちコーナーを用意するな。かといって反対もクソで、例えば股下65cmなどという呆れた短足ズボンを平気で作って売ってやがり、自分もこれに騙されて買わされているが、こんなキモい商品誰が買うんだというものだ。現に、全然売れておらず、常に売れ残っており、この売れ残りに騙されて買ったものだ。今衣料品を買いに行くと、たぶん特に某有名大型店の衣料品売り場がそうなんだろうが、この意味不明の謎短足ズボンがゴリ押しに売られている。メーカーと商店は気が狂ってんのか?なぜ企業というのはどこの誰に需要があんのかというゴミを垂れ流すのが大好きなんだ?)

LEDのイルミネーションなどはそれはもう最高で、カスタマイズすると極美のものになるのだが、とはいえ、見せる相手も皆無絶無の極北ぼっちの終身年齢イコールいない歴の自分には、まったく意味のないことだ。あとSwarmにバグありで、「ボタンの割り当て」の「プリセット」、その中のプリセットを何か選んでおいてそれにボタンを割り当てるのだが、何と、別のプリセットにちょっとでも変えると、今設定したプリセットが初期値に戻ってしまう!!!!ボタンの割り当ては手間暇と時間のかかる面倒な作業だ。これが、プルダウンメニューの選択肢をちょっと変えただけで、リセットされてしまうのである。最悪もいいところだ。このマウス設定ソフトは、設定を保存するという最低限のことも出来ないクズらしい。

あと最後に、裏面の滑り止め(か滑り用)のゴム張りに保護シールが貼ってあって、それが貼ってある間はふつうに滑りがいいのだが、これを剥がして(ただの保護シールだから当然剥がすしかない)滑り止め(か滑り用)のゴムをむき出しにすると、摩擦係数99999億(摩擦係数の意味は知らん)ぐらいで滑り悪くなる。エレコムのマウスパッド(MP-DG01WH)を使っていて、ECM-G02URBKだと滑りすぎで不愉快(マウスを置いただけで傾斜上を勝手にマウスが動く)だったが、今度は逆に、ひっかりすぎて不愉快最悪になる。全然マウスが動かんのを力入れて押さないといかん苦労たるものやというものだ。これが、なんと、パッド敷かないデスク天板の上だと、わりと滑りよくなる。しかし、このパッドを使わないといけない。2000円台もしとんねん。

 

そういったわけで、エレコムのM-DUX30BKなんかに替えるしかなかったのだが、ふと、ロジクールのマウスのページを開く。LogitechにせよRazerにせよ、日本のAmazonより米Amazonほうが必ず安いという価格不公平だから、買う気にならず、主にエレコムなどの日本の製品を買うしかないのだが、今見ているG300Srなら、安物すぎて、彼我の価格差が大したものでなくなる。米Amazonでなら約2000円、

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日本Amazonなら約2300円と、

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3ケタ円規模の損しかしないで済む(なお、「G300Sr」と「G300S」は同じものだそうだから、そこの話はしない)。これがミドルクラス品以上だと数千円規模の損をする。また、ミドルクラス以上のロジクールは軒並み表面つるっつるな一方、本廉価品は親切なゴム張りものだ。マウスは、ほとんどのものが、高いくせにも関わらず、表面にゴムの1つも張らずつるっつるにしている不親切マウスだらけだが、これがカッコいいとでも思ってんだろうか?アホか。手が疲れるだけじゃボケ。あと、ロジクールもそうだが、高級品のどれもが、右クリック左クリックのボタンの先端が尖っているのが多いがこれはダサいし、このテのはこの両ボタンの間に妙に隙間

隙間

隙間

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があるがここにホコリが入りそうなのがイヤ(自分は掃除キチガイなんでな)で、ついでにそれもまた安っぽくてダサいものなのであるが、G300Srはこの両ボタンがピシっと閉じて丸みで終わるというシックでスタイリッシュな形になっている。値段でバイアスがかかって言うのではない、ロジクール品は、この一番安いのがどう見ても一番理想的な品になってしまっているのである。

なお、この品にすると、今までに使ってきたエレコムとROCCATの2品に比べてボタン数がぐっと減り、不便になる気がする。確かにそうなのだが、むしろそれでいいはずなのである。エレコムのトラックボールの時から多ボタンに慣れ出してしまって、マウス上で操作をしてマウス上で済ましてマウスを握りしめ続けるようになってしまっていたが、これは間違いなんである。自分で書いておきながら大事なことを忘れてしまっていたが、マウスとはあんまり触らないものである。マウスに常に手を置いているアホづら、あれは誤ったPC操作である。99999%はキーボードで操作して、マウスはカーソルを動かす必要最小限の動作のために触るに留める。戻る/進むならまだしも、PageUp/DownやHome/Endまでマウスに頼りっきりになっていたが、後者の操作はNumLockをかけたテンキー上で行ったほうが何億倍も効率的でラクである。マウスは悪魔でカーソルを動かすためのもので、これが気兼ねなく自在にできないといけないのだが、ROC-11-820-WEは、上にさんざん理由を書いているように、気兼ねしかしないほどに不自由となる。こんなんマウスじゃない。

あと、高dpiにも飽きた。27インチモニターなんかではさぞdpiが高くないといけないような気がするものだが、そうでもない。このサイズでも、3000未満のdpiでいい。3000未満でもそれほどカーソルはもたもたではない。確かにdpiが1万近くだとカーソルがびゅんびゅんしていて操作がキビキビするかのようなのだが、低dpiとそこまで違いがない。むしろ、所詮細かい操作が難しいから、例えばブラウザのブックマークアイコン1つ押すのでさえ、Amazonの「カートに入れる」ボタンを押すのさえ、難儀する。(ところでAmazonの「カートに入れる」ボタンてヒネくれてるよな。端っこのほうをクリックすると反応しない。端っこをクリックすることって頻繁にあるのにな。)

5月17日にG300Srを見つけてここまでのことを考えた上でAmazon購入、

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現物が来て使ってみてどうだったかを↓↓↓から書いて行く。

 

20日の昼前になってやっと届いた現物:

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にっくきROC-11-820-WEとの大きさ比較。

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これだけの差しかないように見えるが、実際はとんでもなく小さい。届くかが心配であろう右上と左上の2ボタンG4~G7も余裕で届く。というか、この画像に見るサイズ差でマウスを変えると、差異の大きさ違和感に面食らうということが言える。

 

ボタン割り当てやDPIなどだがこのページから「ソフトウェア バージョン: 9.02.65」の「ファイルサイズ: 122.6 MB」というのをクリックして「LGS_9.02.65_x64_Logicool」というのをDLする。これをインストール:

f:id:kakaist:20210520183759j:plain 「次へ」をクリック

すると、こんな画面たちを変遷する:

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Logicool ゲームソフトウェア 9.02」というソフトがWindowsスタートメニューの「すべてのアプリ」などに入る。タスクトレイの「^」をクリックしても、こいつは居る。

このソフトウェアだが、非常に直感的な内容で、説明の必要は一切ない。高度な操作もあるらしいが、用は無い。

なお、本体が軽すぎるしゴム張りがあるしエレコムのマウスパッド(MP-DG01WH)の上で滑りすぎず全然ひっかからずで、しぬほど快適に動かせる。かぶせ持ち・つまみ持ち・しこり持ち・しゃぶり持ち全部超々々々々ストレスゼロ。今までの何だったんだというものだ。あと、ボタンがアホ軽くないししかも天面にしか付いていないものだから、ROC-11-820-WEと違って、誤押をすることが、天地引っくり返ってもゼッタイない。

どこまで快適なんだ。なぜ、最安クラスが最快適なんだ。

 

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