地上最強のブログ

しばいてくぞ

㊙嘘を堂々と書く方法

マル秘どっきりで行こう/歌:渡辺麻友・平嶋夏海・岩佐美咲

マル秘どっきりで行こう

渡り廊下走り隊7

  • 発売日: 2013/01/23
  • メディア: MP3 ダウンロード

 

固定「概」念なんて言ってるバカはウェブ上だけでなく、シロートだけでなく、

の123・282頁なんか見れば分かるが もはや書籍でもだ。この訳者は訳業をご立派にしているようでその実日本語をろくに知らん無知なんだろう。そんな奴はごろごろおる、とくにこの界隈にな

特に言っておきたいことが別にない本であるが、それにしても、最近翻訳本で言うようになった「先延ばし」というの、元は普通の日本語だったはずだが、翻訳で多用されるようになって 気色の悪いゲロくそ語になったものだ。翻訳用の日本語はゲロ気色悪いものでしかないからゼッタイに使うな

先延ばし先延ばしウルサイねんボケ!!!そのキショ語をやめろ!!!玉皮延ばしとけ!!!

(キショい翻訳語と言えば最近やたらと「平均的な〇〇は~」と書くゲロきしょ文章が散見されるようになってきた。「平均的な」という語をゼッタイに使うな。)

あとこの本だが、特に内容に関してでなく表層的なことだが、この本にせよ何にせよそうだが、シビアな反応と運動が求められる領域として 相も変らぬバカ1つ覚えで球技(球技というのはゴミだ。宇宙の歴史に存在しなくていい)しか例示できないようである。

アホンダラボケ!!!!!!!ミリ秒の駆け引きが重要といったら何を措いてもまず格闘技である。が、科学やポピュラーサイエンス、それのみならずどんな分野でも、人体について論じるときに格闘技が引き合いに出されることは絶えてない。そんなにお前ら腰抜けのヘタレなんか?

ところで今 専門筋(ヅラしている無知)が思い切り間違ったことしているマヌケのアホを例示したが、書籍にはそんなに居ない … ようでいて実は大量にいてそれを見抜けるだけの知識が読者に無いだけであるのと違って、どこの誰がどう見ても間違っている・オカシイ・偏っていると一発で分かるバカマヌケ文章を垂れ流しながら知識の倉庫であるかのようなツラをするという詐欺を働いているサイトがあって、(日本語版)Wikipediaのことなのだが、他言語の直訳をしているだけの詐欺ページを作っていることは有名すぎるにしても、他にもここでも一度言ったように、嘘や虚偽かそれに等しいデタラメを書いているサイトである。

例えば、映画『クワイエット・プレイス』のページ、のっけから、「宇宙からやって来た怪物のために世界中が恐怖に陥っていた。」と嘘を書いている

f:id:kakaist:20210220161951j:plain 虚偽情報という犯行を押さえた証拠。著作権侵害ではない。以下も同様。

が、作中で怪物が「宇宙」から来たという描写はただの1つも無いし、本家の英語のWikiを見ても書いてないし、他のサイトの解説ページにも一切書いていない。というか、怪物の出自が謎なのが映画のキモの1つだ。

嘘つきなダチョウ

嘘つきなダチョウ

SKE48(teamK II)

  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: MP3 ダウンロード

(ちなみに、映画自体は非常に面白い。まず、映画の雰囲気自体の魅き付ける力が凄い。目を釘付けにさせる大変巧みな映像であり構成であり演出である。自分個人で言うと 聴覚障害のコにまずグッと来て、そこから魅き込まれた。異常聴覚力の怪物の世界で聴覚障害者、何という哲学的な … ということだ。「キューブ」1作目(しか観とらん)で最後に助かる青年を想わせるキャラである。このコも長男も実に愛くるしい。

また、設定が非常にイイ。これは、理想社会を描こうとした映画である。

人類の4億パーセントが、音と声のうるさい公害どもである。静かに生きろバカども!!!!ということだ。コンビニの前でたむろして猿人バカ笑いを垂れ流しているゴミども(主にとDQNとバカ学生)、テレビ・ゲーム・旧着メロ・ラジオ・その他その他の音響機器、およそ原動機が付いている物体の中で群を抜いて最もクソうるさい原付バイクという非人乗用物、電車内でイヤホンから音ダダ漏れの人間のクズども(こいつらはこういうバカである、自分がウレシイだけ)、選挙の街宣という人権蹂躙爆撃、等々の この世のありとあらゆる音迷惑を、史上最も優良なモンスターたちが狩ってくれるという話である。パチパチ!!!理想郷を描いたもの以外の何でもない。主人公一家はあんまウルサくもなさそうなのでひとえに可哀想かもしれないが、モンスターたちに粛清されて然るべき非人が大量多数居るのであり、映画内で流れている1年ちょっとという時間の間には、大洪水よりも高潔な地上大粛清が行われていたはずである。胸がすくよ。)

日本語ウィキペディアと言えば、かつて「白暁燕」について虚偽記事を書いていたことが知られている。今リンク貼ったページでは、記事の「凄惨な内容は嘘である」と明言している。今リンク貼ったページは「平社員の団塊ジュニア」氏のブログだが、特に次の2記事で詳細に渡って考察・批判している。是非読め。本ブログよりも、↓ こっちを読め。

今のところ「白暁燕」記事が嘘だったと本ブログ自体が断言しているわけではないが、断言しても別にいい。そんな記事を作りそうな奴が書いてる記事ばっかりだからだ。

ネット徘徊のガキたちの猟奇シコシコ欲を満足させる「凄惨な内容」みたいものを書きたくて書いているだけ、自分の欲望を文章にしているだけの奴だらけのようだからだ、日本語Wikipediaというのは。

ほぼまったく同じような記事を、似たような凄惨系を開けば、容易に見つけることが出来る。「白暁燕」でデッチあげのガキ妄想をやっときながら、そこで嘘がヤバくなったらバックれときながら、ガキは何年何十年たっても懲りず、同じことを繰り返す。

例えばチンパンジーの「ブルーノ」(King Bruno)の記事。

f:id:kakaist:20210305164614j:plain
冒頭からすでに、「この記事は大言壮語的な記述になっています。」「この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。」という注意書きが見える。

次回の記事に続く