地上最強のブログ

しばいてくぞ

愚昧百景の繚乱 (0005)

 

前回の記事から

他人の内面や状態をわかっていず何一つ関知する気がない奴は何をしても全部愚昧な愚行になる。

こいつらは例えば興奮状態にある者にただ頭ごなしに苦情をホザく。例えば言い合いしている時にヒートしている者には、自分のヒートなど見えていない。大声を出しているようらしいが、興奮によって意識が一定の閾を超える(のか下がるのか知らんが)と外界の音を感知しなくなるという当たり前の事実も手伝って、自分がどの程度の声を出しているかなど一切全く感じていない。他の感覚も全部一緒で、なんぼどれだけ周囲に目立つこと迷惑なことをしていても、本人にはそれを客観的に見て観察して反省するための認知リソースが全然まったく無い。そんな人に何を言っても聴覚障害者に音を聞いてくださいと注文しているに等しい。そのような状態の人や人たちに、大声を出さないでくださいだとか落ち着いてくださいだとかそんな言葉遣いしないで下さいだとかいったことを、てめえ自身は落ち着けていて客観的に見れていて認知資源もたっぷりな奴がエラそうにホザいても、アホのアホ絵面でしかない。無いものを使ってくれと言っているに等しい。5本目の手で掴んでくださいと言ったらただのバカとは分かっても、認知が逼迫しているものに認知を働かせてくれと言うのがもっと悪質なバカだということが、バカには、ついぞ、ワカラナイ。

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愚昧な人間というのは、自分の内面・てめえ一身の状態・おのれの今現在・自分には見えていて他人には見えてないモノ、そういった、他人に無いものを、何も考えず 他人に「押しつけ」る。自分に何が有って無いのか・他人に何が宥って蕉いのかをひとっかけらも反省せず思い出しもせずナノも意識せず、無造作に、自分から他人を見て、自分を勝手に相手に映して、自分からひとを造る。自分が自分ワールドの制約にガチガチに縛られているもう1個の認知逼迫者であることを忘却し尽くし、自分の世界が世界であり自分という人間が人間そのものであると純然完全無意識に確信する。

こんな者からすると、何故この人はこんなに乱暴なんだろう・こんなヒドい事をするのだろう・こんなに落ち着けないのだろう・こんなに周囲が見えないのだろう・こんなに罵ってくるのだろう・こんなに危険なんだろう・こんなに私を侵害するのだろう・こんなに荒れているのだろう…云々ということになる。そらそうだろう、お前にとってオカシイことはその相手には別におかしくも何もないのだから、おかしい以前のこと、おかしさを感知することも出来ない特別な状態なのだから。お前に信ジラレナイことはお前が勝手に信ジラレナイだけのことなのだから。お前の当たり前などお前限定の当たり前にすぎないのだから。お前に自明で明瞭なことなど他人には見えも聞こえもしない意味不明なXなのだから。な×な=なな。そのお前が人だかりを成して20人ぐらいになったところで或いは20兆京人いたところで、そんなものは数の問題にすぎず、事態の本質には何の変更点も生じない。

たっっっっっったこれっっっっっっっっっだけのことが、アホのおつむには、何が何でもワカラズ、今日も地球上で地球中で、バカが101億万兆回目のアホ喜劇を繰り返す。落ち着いてください …… おまえが落ち着け。お前がまず自省せよ。(ソレが出来ていない)他人は、(ソレが出来ている)お前ではない。

こうして、職場の先輩(ぱい)は、自分も最初は新人だったことを、都合よく忘れてくさる。

こうして、政治家を「先生」と呼ぶのがどれだけ反民主主義でファシズムかということを、とんと理解しない。

次回の記事に続く

 

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