地上最強のブログ

しばいてくぞ

流行に乗らないバカ

 

流行っているものに背を向けたり《周りに流されない^q^》ようにしたりしたらそれで自分というものがあって・周囲と一味違う人間であれて・何か自分らしく自分だけのスタイルで等々と思っているバカがいるものだが、全然ちがうよバカ

いま・現時点で・世上話題になっているモノに反発するなり関心持とうとしないなりしたところで、別にそれで特に同調人間にならずに済んだり・オリジナリティがあったり・流されない確かな自分があったり・自分の考えで生きていたりするとかそんなことには全然まったくならない。おカドちがいの見当違いも甚だしい。そんな健気な努力は、健気な努力でしかない。

まず、このバカが頑張って離れようとしている「流行」は、このバカに於ける時間軸上時点の流行でしかない。それに離反してだったらとこいつが飛びつくモードや分野は、それはそれで当時にはジャンジャカもてはやされていたものであり、つまり結局は流行物である。そう、そもそも流行から免れることなど出来ない。いやマイナーなものが有るからと言い返したいだろうが、それはそれで流行である、規模が小さいだけで。要するに人類が受け容れたことのある物品事物現象であるならそれは多かれ少なかれ結局流行していた/しているものなのである。流行りに乗っからないカッコよさなど無い。バカはただ昔にさかのぼっているだけ、時間軸上前方向過去方向にズレているだけであって、みんながヤンヤカ盛り上がっているブツに喜ぶことは結局はしてしまっているのである。お前の流されない自分らしさや独自さなど、無い。残念だったな。

対象を他人と共有しないことなど出来ない。共有しないブツなど宇宙のどこにも無い。何に出会ってもそれは何人かが受け入れているものであり、いかなる規模であれなにがしかは流行っている/いたものである。この構造自体はどうにも出来ない。流行っているモノだからそうだからダメという言い分はコトの始めから履き違えをしている。

てもでもの涙

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他人と違って自分らしくあるというのは、他人と異なる対象に向かうということではない。っていうか、対象は、ブツは、事柄は、服飾は、デバイスは、クラウドは、職種は、時計は、交通手段は、そういった外的ブツは、何でもよく、どうでもいい。そこのそのポイントでどないかと考えるから間違ってんだよ。いまの特にいま流行っているモノなのであれそうでないのであれ、対象たるものは何でもどうでもいいから、それを自分がどう受けとめるか・自分がそれをどう考えるか・自分がそれをどう処理するか・自分がそれに対する裁量が如何ようであるか・自分がそいつにどう立ち向かうか・自分ならどう勃起するか、というこのポイントで自分らしさが有り自分が有りオリジナリティが云々できるのである。

もちろん他人と同じことをしてはならず他人と同じように生きてならずそうしている奴は議論の余地なくクズなのであるが、これは、この世界に自分なりに対峙しようということであって、自分しか見つけていない物品を見つけようということでは全くさらさら無い。そんなもん無いわボケ。そしてもっと言うと、そんなモノを持ってたり愛好してたりするオリジナル()な・コダワリのある・ちょっとズレてる・ちょっとススんでる・《自分にしかない^q^》趣味や所有、これにウットリ嬉々としていてしかも実は紹介しようとウズウズしているという性根、これは、最新流行物に首ったけになってそれを見せびらかすのが嬉しい性根と大差ないものであり、むしろ後者が自分にスナオである分だけ前者はヒネくれていてアホ丸出しである。懐古厨や骨董愛好や昔ながら好きや古いもの集めやアナログ回帰などなど(←まさに流行だよな)をしているボケのアホの末人どもは、そんなアホなのである。わかったかボケ。

一言でいうと、お前が思ってるのと違って流行に逆らってみたところで得られるものは何もない。流行は流行、マイナーはマイナー、それが自分にイイかワルイかを自分で決めて自分で取捨選択するだけのこと。くだんのブツの世間での受容度合がどのていどであるか、そんなものクソどうでもいい。80億人が使っていようが80000004億人が忘れていようが、それはそれだけのことに過ぎない。自分にイイならよくワルイならただワルイ。そこで・その観点で・そのポイントで於いて自分を持てっちゅうとるのである。

ちなみに流行に乗らない者というのはすんごい同調人間で紋切り型のありきたり陳腐人である。だってそんなんみんなしてんだから。そんな、商品の差別化的な、本来売り手側が気にすることを嬉しそうに気にして、他人と一味違う・ちょっと違う・ちょいチガ・似ていながら微妙に違う・知覚不可能に違う・分子レベルに違う…ために今日もいそいそいそいそ励んでいるお前は、この上なくみんなと同じことをやっている。

つまり自分の中での世界受容構造が自分らしくならない限り自分を持つこと自分らしくなることなどないし出来ない。じ物を持つまいとするのは誰もがやる行動でありよって調行動である。同調、そう言えば全体主義だって何かと違ってあろうとしているものだよな。ええか、ただ単に違っているというだけでは、違ってなど全然いない。他人と同じように考えているなら、カッコだけなんぼ違ってるようでも(←しかもそれも全然ちがってなくてたいがい量産型なってるし)、なんも違ってない。お前にはまだ自分がありません。お前は同調圧下の隷属人です。

かように、コトが流行っているか否かではなく、同調バカか否か、つまりバカであるということが問題なのであって、結局ハナシは今日もバカの生態解剖ということになる。し、なっていた。

例えばバカは流行の中で特に語彙や言い回しといったものに敏感に反応し、目くじらを立てたらそれでいいと思い込む。しかしキモい語彙や表現というのは流行語か否かにかかわらず時代を超えてキモいものである。間違ってはない完了相の「よろしかったでしょうか」は特にキモくないが、間違っている現在時制の「いやそんなことしないよ」はゲロキモい。ありよりのなし、なくなくない、ワンチャン、何もおかしくない。どんどん言ったらいい。「大丈夫です」とホザきやがったらレミントンM870MCSで手足を吹っ飛ばしてやろう。あけおめ←こ〇すぞ。

キモいものはキモくそうでないものはそうでない、流行語か否かにまったく関わらず。例えば、何も考えず脊髄発言で「バックアップ」をとりましょう等ホザくアホがおるが、具体的に何をするのかを何も言っていないボケ発言でしかない。「バックアップ」?何をすんねん?「連絡」?電話かメールかその他かぐらいハッキリしろボケ。現在のWindowsなら「システムイメージ」以外に意味のある「バックアップ」が他にない(んだろう、知らん)。「バックアップ」などと抽象的で中身のないボケ表現をしてないでとっとと「システムイメージ」と言えばいいのである。もちろん、かようなボケは、具体的なことを言ってしまうと責任をしょうことになるのがイヤでコワイからわざと無内容の一般的表現に逃げている。「自己責任」でお願いします云々言ってるボケのカスのクズ(に関してこの記事この記事この記事)と同じだ。いや「連絡」「バックアップ」のようなゴミクズ無内容語彙に限らず、具体的なことを言うのを避ける場合全部に於いてこうである。具体的に言うとなにがしかは責めを負ってしまうから、「言ったの言ってないの」(←お前らヨーチ園児か)になるから、だから、抽象的で意味不明な言い方にボヤかす。それならもう何も言わんかったらいいハナシなのだが、それもムリ。バカはとにかく喋りたいのだから。

 

上のほうでバカの知覚や受容が他人と同列同等で一辺倒なることを見たが、このようにバカとはそもそも知覚や受容がボケ倒しているものである。

今の話題が流行ということでつまり受容ということでつまり鑑賞力ということでつまり観察力ということでつまり見て聞いて等して何をちゃんと捉えれるか/れないかということであるが、例えばバカはスゴいものがスゴいと知覚できない。このことに関してはこの記事この記事この記事この記事などの過去記事に書いているからまずこれらから読まないと以下を読むのを禁止するが、続けると、実は誰でも日常の観察なりさまざまな映像なりで現に見ていて知っているように、アホでマヌケで物事を見過ごすボンクラのウンコカスというのは、特に、何かの点で他人より際立ってすぐれていたりスンゴかったり上回っていたりする人間(だけでなく商品や事象や出来事や事績や業績やちんちんやまんまん)を眼前にしていながらそのことを見過ごす・気付かない・見もしない・知覚もできないアホのボンクラであるという点がまず顕著である。それは、1つには、上掲リンク先記事たちに書いたように、低級で低度でショボくてショーモない人間ほど他人の卓越を認めたがらず自分ガ世界一ナンダワールドの中に閉じこもっていたがる社会不適合しょう害者だからであるが、そこまで好意的に分析したらんでも、事態はもっと端的であり故にもっとバカバカしいもので、つまりこいつらはスッゲーものが本当実際に見えないのである。目の前でヴィルトゥオーゾが弾いても・リアルディールが通りすがっても・超一流がプレイしても・永久保存モノの美が登場しても・自分と同じことをしていて遥かに成功している者がまさにそのことをやっていても・コペルニクス的文章が書かれてあっても・10億年に1人が面談に来てしゃべっているのであっても、あなたが色んなところから既に知っている通り、アホは、そういうことを一切見えないし聞けないし匂えないし触れれないし知れないのである。アホとはここまでアホなのである。残念ながら人口の9999999999999999%を占めるのだが、事実こいつらはこうなのである。

では、これほどの知覚不全の他人遮断人間の自分自閉人間たちが自分と他人に関して普段どう言っているかどう表明しているかどんな態度を実際に取っているのかと言うと、これが人間の皮肉というもので、こいつらは普段は、自分などは大したものではなくて自分よりもすぐれてる立派な人が大勢いて自分はそれを正直に認められる謙虚な者なのでございますよと胸高らかにウレシがっているのである。信じられんだろうが、信じるも何も毎日毎時見て聞いて知っているように、こいつらはこうしている。ところで反対に上のほうに登った人々、この人たちが普段どんなことを言ってどんな態度を取っているかと言うと、よく知るように、常にビッグマウスである。大きく出るし自分を隠蔽しない。挑発的で挑戦的で闘争的で前向きで積極的で意欲的である。謙虚の皮ヅラなどかぶらず、そんな嘘八千億をホザかずにモトより謙虚で、他人が逐一しっかり見えていて、スゴいものがちゃんと知覚できている。

耳を塞げ!

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