地上最強のブログ

しばいてくぞ

勘違いすなよボケ

In dem Grade als die Welt zähl- und meßbar sich zeigt, also zuverlässig — erhält sie rde bei uns. Ehedem hatte die unberechenbare Welt (der Geister — des Geistes) Würde, sie erregte mehr Furcht. Wir aber sehen die ewige Macht ganz wo anders. Unsere Empfindung über die Welt dreht sich um: Pessimismus des Intellekts.

(Nietzsche, 1881,11[71])

 

(世界は数量化してしまって誰にでも何がどないなのかがはっきり分かるほうがイイのであって、心だの霊だの精神だの意味不明なオカルトをありがたがっていたゴミ時代は終わったのである。人類のボケは宇宙の永遠力学をおカドちがいの方面に探してきた。お前らが信じてるものを180度反対にする時が来てんだよ。抑鬱リアリズムで物事を見ような。

ニーチェ

 

このブログでは様々なアホを愛でており、かわいがったり「かわいがり」を加えたりしており、アホと低能とヒトモドキの網羅収録ぶり性にあってはそんじょそこらの世界に冠たる日本一であるが、このブログではただ1つのアホしか取り上げておらず、アホとは卸ち、全体の中に置いて事象や物事や事物や事績や酢豚を見ることが出来ず、てめえの貧相なオツムで勝手なイメージを勝手に捏ねくり出して存在しないモノを勝手に虚妄し出すアホである。

例えば「才能()」や「素質()」が存在するらしい。自分にはそれが無いから努力せんでもいいらしい。世には「天才」を褒めちぎる奴という想像を絶するアホがあるが、こういう偶像崇拝のアホどもをピラッミドの底辺と頂点として、人間の「生まれつき」を信じる教の経典を日夜勤行読経するキチガ〇癲狂集団が7000兆人ぐらい有る(←人間と思えないので「居る」とも言いたくない)。そういうアホたちが例えば

天才を考察する―「生まれか育ちか」論の嘘と本当

天才を考察する―「生まれか育ちか」論の嘘と本当

  • 作者: デイヴィッドシェンク,David Shenk,中島由華
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/09/01

というような考察の爪の赤でも前じて読めば何か理解しよるだろうか。とりあえず、飲め。お前だよ、「遺伝(子)」だとか「血筋」だとか「家系」だとか「親ゆずり」だとか「持って生まれた〇〇」だとかなーも考えずにホザいてる、そこのお前だよ。

「生まれつき」の何かが宇宙にポンと有ってそれが分割不可能の絶対個人に成り成りて成り上がってハアー天才偉人英雄将軍…といったたぐいの空虚無内容のアホ妄想をええかげんやめてさらせボケども。(そもそも「人」に注目するのが大元の間違いなのだが)

さて本題だが、類書たる

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

  • 作者: アンダースエリクソン,ロバートプール,Anders Ericsson,Robert Pool,土方奈美
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/07/29

など、「1万時間」説を額面通りに受け取らないようにという注意を喚起して練習量の意味を改めて呈示していたり、(ボディメイク界ではとっくにジョーシキ当たり前の)限界突破原則を前面に打ち出していたりと、読むべきところがあるにはあるが、前掲書と同様に、結局、スンゴい人間ということで技術や技量しか見ていない(本当に全くそれっだけしか見ていない)。アホの1つ覚えでアイシュタンやモーァルトが出て来るが、こいつらの業績にキョーミが無い者からしたらこいつら「一流」たちなど、ウンコカスである。モーツァルトまゆゆに感興できない人類は存在しないが、それ以外の音楽人なら如何ほどか。パールマンが挙がっていた気がするパールマンなど《ぼくには退屈すぎる》。そう、ギレリスだろうとカラヤンだろうとこき下ろしていた文章人が居た。

自分にとってそれがイイかワルイか効くか効かないかで受容するという、まごころ本心からの素直で一本気な受容姿勢からしたら、社会上評価や世間内地位やコンテスト順位やスコアや記録や受賞歴()が物理的・定量的・物々的に高い多いだけでどんな奴でも一辺倒に素晴らしいサイコー天才研究したいと誉めそやす上掲アホ本のような物言いは、全く純然のクソ無意味である。ナントカフランクリンだとか科学者だとかなんやかや出てきよるが、そんなウンコども一生読まんし、それゆえにしたがって、何の用もない。こちらには、一流でも素晴らしいでも何でもない。

一流のテクニック?そんなクズは聞いとらん。匠の技?100均製品とどうちゃうねん。文章表現力?それでクソおもろない体制迎合文書いとるんだから世話ないな。高速タイピング様がしたためられる御文は何でしょうか、時候の挨拶でございます!!「センス」?「スタイル」?「立ち振る舞い」?まずお前は、お前が魅せれるものを問え。それがクソなら、一生縁のないロンドン海馬タクシー同様、お前のご立派な何かは、つまりはクソ未満だ。戦「績」?人間は戦いを観るときには感動を求めてる。衝撃と畏怖を求めてる。点数を求めてはいない。ああ?!成功者?じゃゆっといたろ、成功した人間とは、この世で最も魅力のなくなってるクズである。魅力は、もがき汗する上にあがれないドラマに、有る。キレーな所には、無い。おぼえとけ。

自分にイイものはイイ、悪いものは悪い、そこに技術など記録など評判だの支持層だの順位だの「驚異的」だのSランクだの、すべからく「一流」だの何だのいう与太話クソ話は、全くぜんぜんひとかけらもカンケーない。最高の業績を上げて歴史に残る名声に包まれている連中から現今のトップ層まで、そいつらが感動につながらないなら、なんぼご立派だろうが私にはクズであるし、逆に、下手でも凡庸でもアマチュアでも無名でも下のほうでも何でも、感動させてくれるならそいつだけが居たらいい。感動させてはくれない最高の一流たちには謹んで機銃掃射を見舞えばよ … のではなくて、てめえの感性てめえの感じ方てめえの人生でもって受容しはしないで、世間が高ランクにしている連中を無反省無吟味脊髄反射で賛美しているヒトモドキのアホどもを粛清一掃したらよい。

初めての星

初めての星

  • NMB48 Team N
  • 発売日: 2017/07/04
  • メディア: MP3 ダウンロード

例えば私はIQが800である。IBTSの理科V3類を偏差値255で首席して、TOEICで1億点をたたき出した。テニスラケット160kmという剛速球だし、高飛びは隣国までという記録保持者で、42.195kmより1kmも長く歩いているし、100mを1秒で数える。800光年離れたゴールにダンクを決めるし、デボン紀後期からの不眠記録で「エリーゼふんじゃった」を弾いていて、歌声は「倍音()」の伸びと絶対音感がブラジルの人にも聞こえる。アンドロイ・ドロンと小野芋子を足してトンカチで割ったようなイメケンである。飼っている猫に「犬」という名前を付け、飼っていない鳥に「猫」という名前を付けて、飼う予定のパンダに「クラゲ」という名前を付けた訴状で、ノーベル団体賞を84年間授賞している。毎年顧客のニーズに合わせた最高のビジネスクラスを提供して、72の賞を獲得している。

ところが、こういったものもすべて、ただの技術のこと、物々的即物的評価的なものにすぎないのであって、これほどの超一流ぶりを備えた「筆者」であっても、遺憾に残念ながら、本ブログに見るような、卓抜で秀逸で鋭敏で独特で報復絶倒でちんこぼっきぼきの文章を最高に読みやすい文体で綴ることしか、出来ないのである。

そんな私はかつお漁船を3時間で沈めるというチェスの王者で年棒8000万㎢のベンチャー社長だから、次のような格言を残すこととした。

よく、特に「洋」「書」に多いが、著述家や思想家ではないところの偉人だの芸術家だの巨匠だのから格言を引用してきて悦に入るアホが居る。言語や思考の専門ではない人から言語や思考上の事柄である名言を引用してくることがカッコいいと思っているのだろうが、とんだ的外れである。これは、下着や飲料の専門家でも鑑定家でもない球蹴り選手や球投げ選手や野球人や或いは芸人やモデル死にかけ人形がコマーシャル上でパンツやビールやパンツに喉を潤したり感想言ったりするのを真に受けている一般人、マーケッティングのカモたる一般人(アホと読みます)と同レベルの愚昧愚能である。企業人や建築家から思想系の寸言を引用するのも、館長や代議士先生だから抜群の蘊蓄が有ると妄念するのも、タレントが身に耳に付けてる再生機を買おうとするのも、すべからかく、ハロー効果で踊らされてるアホに過ぎない。ハロー!!ここはお留守ですか!!!???