地上最強のブログ

しばいてくぞ

まだまだ続くよアホ征伐

この記事この記事やその他の記事で考察参照に導入している認識の欠陥の分類が、何事を考えるのにも参考になる。

ほとんどの人間(お前だよ)のオツムが働かずに冷凍休眠してよるから、これを叩き起こして叩き寝かして叩き布団たたんで叩き着替えて叩き磨いて叩き洗って叩きしこしこすることになる。

例えばこう ↑ 書いたり、書いてるのを読んだり、認知エラーの事を読んだり、ゴリラが通ったりすると、人間テソンナモンナンダー・バカナヤツバッカリダナ・コンナノニヒッカカルンダーなどとヒトゴト他所事として第3者傍観している(=いられていると思い込んでいる)だろうが、これなども典型的な認知欠陥である。1秒後にお前はもうその本に書いてあるまぬけな被験者たちと同様かそれ以上のドまぬけな仕儀を平気で犯す。自分こそ第一の認知欠陥の奴隷にして代表だと自覚できない。

あらゆる風景と写真と雲とジャムとスペルとスペルマとその他その他その他その他その他に人の顔が見えて、犬の顔も人の手も花の形も見えないという脳の奴隷。2色の灰色が見えるのと同様、人面にばかり注意が向かう視覚注意異常偏向を免れることが出来ない。

おそらく、目覚ましは7:00とかにセットして7:04とかにセットしたりは決してしないし何故かできないというのが人口の9999%だろう。キリのいい数字というのは、帳簿や取引の誤解齟齬を避けたい場面でなら意味を成すのだが、なぜ、齟齬など一切懸念されない場面でもお前はキリのいい数字にしがみつくのだろうか。この文章を読むまでお前が考えたこともなかった、端数捨象バイアス

本記事の冒頭の段落で「この記事やこの記事」と書いてあるが、2つの内ヨリ読ませたいのが前者のほうである。そして、ヨリ前者のほうが読まれる。なぜなら、何かが並んでいたり列挙してあったり、いやそもそも何かが有ったりするときに、人間は、最初の1番目のもの、頭のトップに来ている項目から順ぐりにしか取り組めないから、そういう強固で頑強な順番バイアスが有るからである。

サイコロを振って(と言うか投げ落として)5回連続で六が出たら次の6回目に六が出る「確率」などというものはそれはそれはもうとんでもなく低いだろうと思えてしまうだろう。そう思えてしまうことをやめれないだろう。それは、「確率」ではない。

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存在しないナントカ破壊兵器に眉をしかめて、合州国が喧伝しただけのナントカ国家に顔を歪めて、発射される公算が世界一ない北朝鮮のウンタラ兵器に地団駄を踏んでアタマを沸騰させて発狂して、一生身の回りで起きない凶悪ナントカに紅潮して怒張して発狂して、民間人や堅気の居住空間からそもそも棲み分けをしているが故に限りなく出会うことのない暴ナントカに身震いして毛布に潜って発狂して、としているそのお前が、死と苦痛のリスクがズバ抜けて高くまさしく現実に隣合わせであるところの生活習慣病その他の疾病にまっしぐらのクソ生活を送っている。

例えば、言った通りになるという話が有る。予言だの占いだの。これらは、実際は、未来(や過去)のことをいかに見事に言い当てるかという能力ではなくて、いかにバレないように巧みにバーナム効果を駆使するかという技術であって、言ってしまえば認知エラー学体系の一部門である。その他にも記憶欠陥も駆使する、というか占われたほうが勝手に陥る。あの予言書からこのコワイ詩から、今朝の占いからわざわざ金払った占いから、しゃべられた項目の一部が「当たっている」のであって、お前は、40個聞いて3個が当たったら感動してむせび泣いて転げ回って感動の「やっぱり!」に勝手にハマりこんで、当たらなかった37個を完全無意識に記憶から消去する。そしてこの「当たっている」にしてからがまた、うーんまああの言葉はそう取れなくもないかなブヘヘという好意的解釈レベルから→「すげーピッタリ当たっているよ!」のレベルまでお前が空想力(と金払ったという自己都合)で勝手に引き上げてひとりで喜んでいるのである。そう、読者と客の一人相撲もまた予言や占いの一部である。

よし、占いでも予言でも何でもない、そういう名札が付いていない1時間分の会話、これを全部記録して見ろ。読んだ1時間分の文章を全部記録してみろ。それらの中から、未来のことを言い当てているようにしか見えない文言をえりすぐって抽出せよ。で、その抽出した文言をだな、占いだの予言だのの1時間分の陳述の中から抽出した同じく未来のことを言い当てているようにしか見えない文言とだな、量と質の観点から、比較してみろ。… 意味が分かるか。このようにしてみた時、無名札陳述と有名札陳述と、どっちが預言者占い師に思えてくるだろうかな!そしてだ。仮に、この実験を、標本に偏りのない数千人の対象に実行したら、どんなもんだろうな。予言はまだしも占いなら分が有るかもしれん。しかし当たり前だ、それがお前に=2人称に向けている陳述だからだ。それ全部3人称にしてみろ、そうしてもそれほど「当たっている」ように見えると思うか?さて、その他その他の仕方で発言を純化の統計的ふるいに掛けたら、と云うかそのようにして解釈という真犯人を除去したら、人生で聞く膨大な発言に、何が、残るだろうか。そこに、未来ノ事ヲ言イ当テテイル文言など、残るだろうか。そんなものは有ったのか。

今朝のLineで(食べ物の色に関して)「(っぽい)」という語が出たかも知れない。そして好きなひとの着ている服が(に見えなくもない)だった!なお、先週金払って聞いた占いで「(的な何か)」関係の何かにあなたは関係するでしょう的な何かを言われている模様。お前は、前者に注意をせず、後者に注意をする。それは「予言」「的中」「能力」ではなく、社会関係だ!!!

(もちろん、こう考えてくると、話は予言や予知や占いやいったクソしょーもない話になんら限定されず、意味や理解というもの一般に波及する。その言葉、別の人間が発してたら、別の名札が付いてたら、今のように受け止めていたか?いっぺん棚卸ししてみろ。バイアス無しd…というのが不可能だとしても、バイアスなるべく無しで我々は生きていけるのか?)

この記事とそこに貼ってるリンク先で詳論し、この記事でも詳論している、特定の人物に業績なり評価なり才能なりを勝手に全帰属させてウレシがる愚だが、天才(←?)偉人(←??)崇拝礼賛が愚の極め付けであるのと全く同様に悪人(←?!)弾劾もアホの骨頂である。

なぜ、お前ら我々らは、あの「独裁者」この「犯罪者」、はてはこの「悪党」あの「落伍者」を、キ〇ガイじみた執念でもって、繰り返し・しつこく・倦むこと弛むことなく、ほとんど毎年出版物で弾劾し、ほとんど毎月書き込みで非難し、ほとんど毎日オツムで拒否し、とするのだろうか。虚心坦懐につらつら見たら、人間が歴史上記録上新聞上の悪人をリンチして口角泡ぶくぶく吹いているサマは、妄執や狂執という病的なものですらある。この記事で冗談めかして、この記事で多少まじめに(本ブログには真面目など存在しないが)書いたことを正しくマジメに述べると、創価学会とその員がどういうもので人なのかサッパリ知らんし知る気もないし創価学会の話はしていないが、創価学会攻撃に今日も昨日も明後日も精を出している顔真っ赤な連中がキ〇ガイじみている、むしろキ〇ガイ自体であることは、これまことに確かである。もちろん、あの「独裁者」この「犯罪者」攻撃も同様である。実際のリスクがズバ抜けて高くまさしく現実に隣合わせであるところの米国の諜報や介入や米軍の駐留や犯罪

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

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はほったらかしで、なぜヒトラースターリンポルポト創価「北」中国への罵詈非難に明け暮れるのだろうか。この文字通りのバイアスは何なのか?

まずのまずもって、言説のただの偏り、そういうい歴史的偶然、である。まずこれを認識せえ。これすら認識してなかった者は、胸に手を当てて座禅を組んで滝に打たれて乳首をしゃぶってちんちんをしこしこしろ、と言うものだが、他にも、有る。我々は悪人を悪人と確認したいのだ。悪人に本質「悪」が存在するなどという形而上学が、ことのほか大好きなのだ。

「悪人」には悪人であってもらわないと困るのだ、お前が!!!
独裁者は社会と歴史が作った、惨事は状況と経済が可能にした、お前も1つ間違えば、お前も環境が揃ってたら、お前ももう数センチとなりの人生だったなら、今のお前のおまえそのままにあの殺人鬼この汚職魔その恥さらしどの謀叛者だったかも知れない、いや「知れない」じゃなくてそうなのである、といったことを、お前は認めなくないだけなのである。

こうして、いまにも顔真っ赤でプルプル震えててちんこ勃起ボキのお前は、「悪」が実在するというオカルトに凝って、悪人を悪人と証明する確証バイアスのキ〇ガイ確証作業に24年間80時間没頭して、自分はそうではない、自分はこんな奴らではない、自分は悪い者では決してない、という自分思想教育と自己洗脳を、暮れても明けても自己責任し続けるのである。とうに上述している自分だけ免除バイアス

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こういったキ〇ガイのプロパガンダ活動が昂じると、ついには、「善良な市民」だとか「罪もない人々」だとかいった人類史上最悪質の、虚偽の中の欺瞞にして、優生学の発生源である大嘘をほら吹き出す。

そう、世の中には清廉潔白の「身がキレイ」な「無辜の民」だか「平和を愛するwww」一般人だか公民だかいう未確認汚辱動物が有って、かたや、「根っからの」「悪」にして「厳罰をのぞむ」べきものでしかない「困った人」が、「変わった人」(←エタ非人よりも酷い差別語)が実在して、という2分法、分割統治、階級制度、差別意識

なるほど、「なんの罪もない」善良なお前ちゃん、お前は、優生学の最優等生だ。差別学部を首席で合格なさる「市民」様。

 

今論じている諸悪には、根源の1つとして帰属の基本的エラーが有る。これを学術のせせこまい領域に閉じ込めずに、これの言ってることを応用して言うと、例えば、おまえの悪はおまえのもの、おれの悪はまあ知らん、ということになる。まさに「善良な市民」仮説の内容通りだろう。他人と他人に属する人々がやることは、万事が万事、そいつが衷心から意志を持ってやることだと、見えてしまい思えてしまうのである。そいつにもまたそいつにそうさせる環境と都合が有るということにはどうしても考え及ばない。

さて、存在する政治的社会的な議論の全部が、このバイアスに無自覚かちょっとだけ自覚である。こういった議論では、超大国なり医療支配なり食品業界なり犯罪集団が、意志を持った人格有する責任主個体だと、あたかも措定する。しかし名指される巨悪や「アメリカ」や検察やという一塊の何かが存在することは無い。そこで暗躍し日本と世界をズンドコに突き落とした特定個人も、全体の中の1部品にすぎない。ここまでに貼ってきたリンク先記事とそこに貼ってるリンク先記事と … でさんざん述べていることだから根拠はもう書かんが、特に悪い創価の人や特に悪い独裁者が存在しないように、特に悪い大統領も特に悪い総司令官も特に悪い責任者も、存在しない。

議論が、お互いに悪い悪い言い合っている現況では、それがそのまま続くだけである。