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しばいてくぞ

それは本当にそうなのか? (1)

How about you?

How about you?

HKT48

  • 発売日: 2020/04/22
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例えばここここここなんかで述べたように、ヒトのオツムの阿呆さを治していこうとするムーブメントであるところの啓蒙というものだが、これがどれだけ人類に通じないかと言うと、啓蒙などまだ始まってすらいないし人類相手には始めることも出来ないものであるというほどに、通じないものである。

何が悪いと言って、まずそもそも、①正しい亦はヨリ効果のある事が有ってそれが知られていてもそれを知ろうとせず人の話を聞こうとしないという根源のバカが有って、しかも、今までに専ら責めてきたこっちに加えて、②たとえ情報に開かれる気が有ったにしても、それが本当に正しい亦は最も効果的かどうかの絶対実証も無く実証も程度問題にとどまるという知の根源的制約がまた有って結局正しく知っているのか出来ているのかが最終的に判決できるものでもないという事も有る。②が①に比べて無限にマシとは言っても、②だってまた「本当」には無限に遠いのだから、いやはやこまったものである。

例えば健康や運動、自分がどれだけ無意味でアホなことをしていてもそれを反省してみるという能力が人類とおまえには基本的には欠落している。もちろん自分にも欠落していた。間違っている時は何でもやってた。早朝マラソンでも倒立歩行でも階段ダッシュでもちんちんしこしこでも。

例えば、某ジムのこんな風景、まったく笑えなるものでない。実際にこんな奴ばっかりだからだ。「パーシャルアッパーカール」、お前やってるだろ?「ケーブルレストポーズ」、珍しいか?「スタンディングロイドレイジ」、心当たりあるだろ?「ニューハーフダンス」、いっぱいおるんじゃないのか?「ダンベルパンチ」、ありふれた光景だ。「デュアルダンベル」、1億75億人ぐらい見たことあるぞ。「サイドアームレイズバックローイングパーシャル」、昨日もジムにおったわ!(これは例のPlanet Fitnessの風景を撮った動画を編集した動画だが、同ジムでググれば、元ネタに当たるのであろう動画①元ネタに当たるのであろう動画②やその他のこのジムの利用者の動画がヒットする。けだし、無知すぎる一般人しか来なくなるとジムとはこんな成れの果てになってしまうという見本になっていると言えよう。)

こんなものまだマシなほうだ。日本だと、大方の…でなく99999999%のジムで、もっとヒドい。スマホいじるのに座るための椅子を求めて来ている休憩しにきてるバカ、効果があると信じてプロテイン汁やバナナをぱくぱくやってるジム内飲食バカ、素振りや投球をやりだしたり、意味不明なキモジャンプや、「クリーン」などという目障りでしかない修行をやりだすマジのキ〇ガイのバカ(ジャンプというバカ動作を人類は二度とやるな)、器材があまた溢れている中で何と!腕立て伏せをやり出すというバカ、もっとありふれたバカとして、極低強度のウエイトままごとをしながら必死で息切らしてるバカのゴミ(それも、他に息切らしてる者を意識してこれに対抗して)、そして毎度おなじみ 蚊よりも日常的で・蚊よりも目障りで・蚊よりも絶滅が請い願われるベルトコンベア上で走ってるバカに自転車こいでるバカ。(ところでジム内にはリカンベント型のマシンもあって、漕いでる奴がなおさらバカでアホでマヌケに見えるものだ。街中でリカンベント乗ってるバカは ねっころがって足の裏むけるエラそうな姿勢がどれだけ失礼なのか想像もできないんだろうか。こんなバカな自転車考え出したアホのオツムはどないなっとんだろな。)

バカと〇〇症の前頭欠損者しか来ない日本の全ジムに比べたら、上掲映像内の人々のほうがずっと頭まともで正確でただしいことをしているとすら見えてくる。

そして今述べている絶望的無知小児の方々でも、こいつらであってにしても、あの「ヨガ」(←ナニコレ…?)などというおとぎの国の柔軟体操教室、神聖イッてる詐欺スピリチュアル、これにうつつを抜かしている大脳欠損者たちに比べたら、銀河系の彼方までマシである。

もちろん、どれも、間違ったことをしていることになる。どいつを取っても、8億年続けても1nnの効果もないことをしている時間ドブ捨て患者以外の何でもない。それでも、多くの人がこれをやる。これがミソ。人間は、ほっとくと、まちがったことをやり出す、または、何でもやり出す。知識が無いのがデフォルト状態で、デフォルトでは、まさかそれが間違っていることだとはツユも知らず創造もできず、それをやる。「運動」や「体づくり」や「健康」というのは、元々は身についてはいないところの知識というものなのであり、無いのならば、本当に無いのであり、仕方がないのである。そしてそれも、本当のところを言うと、有るか無いかのゼロ非ゼロではなくて、ヨリ知っているかヨリ知っていないかの程度問題でしかない。《知っている》ほうでも正しいとは限らないしそんなことは永遠に言えない。

まさかそれが間違ってるなんて…、そう、本当の本当に、例えばこのようなものを、心から素直に笑えるだろうか。本物の種目も混じっているから余計にわかりづらいが、ネタと明示しないで提示されたり課されたりしたら、これらの「運動」を本当におまえは笑えるだろうか、そもそも疑えるだろうか、いや頭から信じてこれらをやってしまわないだろうか。

そうだよな、学校の体育って、こんなんだったよな。それは、正しかったのか?学童の身体成長を精確に見定め目標設定したものだったのか?そこには、手押し車があり、反復横跳びがあり、頭上拍手ジャンプがあり(上述のように成人後もなおジム内でやっているバカがおる)、持久走があり、えびぞりがあり、ファシズム「ラジオ体操」があり、水に顔をつける練習が水泳にあり(顔などつけなくてもいいわバカ、顔をつけるのを必須として泳いでいる哺乳類のほうがむしろ居ないわ)、各種謎運動があり謎ダンスがあり謎遊戯があり謎子供コーナーがあり謎訓練があった。これらは、「チンパンジー」や「かに」とそんなに遠いか?

誰も疑わなわかった。いや、成人後にはこれらを疑ってネタにしている者(それも、ネタに出来るようにカシコいからではなくて、BBS内がそういうノリだからというだけで・サル的同調のうっきゃっきゃだけで)であったにしても、上記動画内の「股裂き」ならやるだろう、P〇〇net F〇〇ness内の種目の半分近くはやるだろう。いやお前なら「自重カンフー」までやるよ、保障する。

そしてだ!!!そう言っていて、言っていられるだろうか。どっちやねん。例えばプラネットのほうの動画、2’23を見ると、アップ者は揶揄しているが、これは実は実際にある種目でありプロだってやる種目である。つまりバーティカルレッグプレスであって、そのためのマシンが(おそらく)無いからスミスで代用しているだけだ。この揶揄されている人は、実は、正しい大腿前部トレをしている。ということは、よく見ると、その次の「ケーブルレストポーズ」もではないのか。これ、そこまでおかしいか?いやこの人ら全員が、そこまでおかしいか?そもそも運動すらせず・運動しませんと決め込んですらいるバカの中のバカに比べたら、無限にマシではないのか。編み物でもジムの会費は払っとる。そうだな、外出もせんのに比べたら、ヨガだってな。

そう考えたら、クリーンやぴょんぴょんバカやジム内素振りバカに比べたら、学校内謎らしき運動だってまだマシだろう。こいつらに比べたら、手押しぐるまやエビ反りやウサギ跳びなど、高効率な効果的運動ですらあるだろう。

青春の出口

青春の出口

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こうして冒頭問題提起(提起か提議かどっちやねん!!)に戻る。①から目が覚めても、②がどうしようもない。せっかく物事を自分なりの判断力で吟味するようになっても、本当に何がどないなのかは、確言できない。

例えば、最も正しい運動は、高強度レジスタンスワークアウト法(High-intensity training (HIT) )、すなわちアーサー・ジョーンズ(Arthur Allen Jones, 1926–2007)マイク・メンツァー(Mike Mentzer, 1951–2001)の系統の方法である。

現在、この真正法であるH I Tにあやかったものか「高強度「インターバル」トレーニング(H I I T)」などという「 I 」を1個増やしたパクリのカマくさ低強度トレバカみたいにただ走り回るだけという運動モドキ、「ダイエット」()や「ヨガ」(爆)と並んで骨皮筋右衛門を 作る 喜ぶためだけの女々しい臭いドタバタ運動、このゴミが検索ヒットする、いやこれしかヒットしなくなっている。このカマ臭い児戯と真正HI   I   T、まったくの別物である。

とは言っていてこのHIT以外をしていない(するだけ時間の無駄)自分であるものの、観る映像はHIT実践者ではなくてIFBB系ばっかりである。まして、憧れだと言えるのはLee Priestである。将来は時間をおおいに無駄にしてボリューム系のトレに切り替えたいと思っている。

自慢するわけではあるが言っておくが、この次元のハナシでも、こんな風なもんだ。おれがいっちゃん正しいとは、ついぞ言えない。ジム内のことに関してこいつらは不愉快だとは言えても間違っているとは確言できない。現に、不愉快なバカでしかししっかりバルクあるというやつ、これがいっぱい居るよな。

次回の記事に続く