地上最強のブログ

しばいてくぞ

余の訪園録 (4)

 

前回の記事から

んな、自然であり快適であることをこそしないこと、そんな生物種プログラミングから逸脱すること、がヒトの特色なのである(他に何があろうか!!!!)から、最も自然的でキホン快適な個体集団であるところの家族というのは、ヨリ多様でヨリ異質者集合的でヨリ予測不可能でヨリ予定無調和的でヨリ非快適非安楽でヨリパッチワーク的であるべき(としか言っていないぞ)ヒトの社会集団としては、二重三重に好ましくないものなのである。家族体制を絶対視してたのなら、考え直してみろ。疑ってたのなら、一歩踏み出せてる。

 

さて言語に関してのいともマヌケな風景として、説明責任を果たそうとするバカvs説明を聞かされているバカという絵が日常よく見られる。これは、片方が受付とか教員とか事務員とか業者とかである場合で、この片方が、してしまわないといけない(と思い込んでいる)説明内容を特にかみ砕きもせずその塊のままブツけてしまっているという絵面である。聞かされてるほうは大方は殊勝げに聞いている(顔はしている)のだが、そうであるにしてもいや大概カッタるくなっているにしても、マニュアル文言を降り注がせてくる相手に多かれ少なかれ辟易していたり、そこまで身を入れて話を聞いていなかったりするものである。「当

君と出会って僕は変わった

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施設の利用にあたりましては…」いや喋らんでええから説明書いたその書類よこせよ早よ帰らせろやというのが誰しもの本音である。そして喋ってるほうもウスウス判ってはいる。が、マニュアルにより、規定により、しゃべるように指示されていることをしゃべらないと後で上司がコワいのであり、後で何につながるか分らんのかがコワいのであり、とにかく何かがコワいのである。かつて、何ヶ所目かの市営トレ室の入会に際して、またいつものマニュアル聞かされるんやなと覚悟していたのだが、そういう時に限ってというもので、こちらが説明をやめてもらいたいと要求してもいないのにこちらがジムに慣れているなと感じただけで何と規定説明を全免してくれた青年がいたものだが、そう、そんなものなのである。入会説明など、器具の使い方など、せんでも別にええし大丈夫なのである。そんなんバイトのお前よりこっちのほうが知っとるわというものであり、そんな説明せんかっても死ぬわけでもないのである。その日の学習課程に必要な説明を、生徒の空気がどうであれとにかくしてしまわないといけないような気がするのは、錯覚である。そうやって説明の責任を果たしているお前の気が済んでいるだけであって、お前が一所懸命しゃべったその内容は相手は聞いてないウンザリしているだけである。しかし、しゃべってるほうはそんなこと考慮しないしそんなことどうでもいい。我が身の安泰しか眼中にないのだから。しかしかたや、聞いているほうも聞くのをメンドくさがっていては愚かである。相手が必死にしゃべっているのは、実際聞いておかないと確実に後悔する大事な内容だからなのであり、こいつは、モウ言イイマシタカラネ・コッチハ説明シマシタカラネ・後デ聞イテナイハ通ジマセンヨ、と一種の言質取りをしているのである。だからこいつに付き合っておく必要が本当にあるのだが、人間は、相手がぺらぺらやりだすとシャットアウトしてしまうという脳機能に呪われている。上述のように相手が予想外にスッゲ奴だった時同様、相手がまくしたて出すと感覚が麻痺して態度が硬化硬直してしまうのである。それで、「聞いてなかった」ことになる。それは悪いのだが、ただ、しゃべってたほうも、上述により、悪い。だから、バカvsバカな絵面なのである。

ついでにもう1つマヌケな絵を挙げておくと、この記事で詳論したが、威勢だけよくてその行動には実質的効力の全くないドマヌケな示威行動があって、例えば不愉快な人物が去ってしかも見えなくなったところで「塩持ってこい!」と啖呵を切るというアホの中のアホのマヌケの絵がある(現実にやってる奴が居るのかは知らないが)。まず「持ってこい」と使役命令であって自分は何もしない。お前が持ってこい!!しかも怒りの声を聞かせたい当人がもう視界内にすら居ない。もちろん塩は塩化ナトリウムに過ぎない。二重三重に無意味な示威行動であるが、これをやってる奴のおつむの中では曲がりなりにも何事かをしている出来ているつもりらしい。たしかに、自分なども、寝る前に北枕の方角に盛り塩をして、「風水」の方向に盛りマイナスイオンを忘れないようにしているが、盛りチッ素水が水水水の高騰によって入手困難になっているから、ダウジング症の人とダウンジングで一攫石油をちんちらぽっぽ。

 

しかし、このような、ああでもなくこうでもなくなくもない話よりも、もっと公正でバランスの取れた、中立的で客観性に満ちあふれた、実証的で納得のいく形で提示された話をしよう。

紀元前46~48億年前に記されたとされられている『乞食』と『日本の書紀』、いわゆる『危機』書であるが、そこに記されられている中国4光年の歴史を紐解くまでもなく、繙いた下宿先は、ヒモと居た下宿先だろう。

鏡の中の世界はあっても水面の中の世界がないのは、鏡はただ磨いただけの鉱物だからであり、磨かれた鉱物がなかったら誰も「鏡()」に思いを馳せたりはしなかった。

祝いのわら人形、および況いの笑人形を密造した上告で、都市伝統となった田舎伝説の調査に当たった雨男は、晴男と雨な女の統計によって、晴れない男および腫れた女の雨ニモ女に関する「丹田」()の「気」は、気がチガった悪い気が流れていた。ここに「悪い」「気」が「溜まって」います。雨嬲を含む雨にならなかった日と・雨嬲を含まない雨になった日と・雨嬲を含まない雨にならなかった日は記憶に残らないだろう

先祖の背後霊の背後の霊の背後の霊の背後の霊を心配する余り、守護霊に憑り疲れた自縛霊は、前後霊を前後不覚、後前の見境いもなくいさかいにいささか「残留思念」が残されていた。焼き鳥屋の排気口の前に立つと焼き鳥が食べたくなるのは、前にそこに立った者が残した焼き鳥が食べたいという「残留思念」である。トイレに入るとトイレしたくなるのは、前にそこでトイレしたくなった者の残留思念である。自殺するつもりで出かけて非常に自殺しやすい場所に立つと自殺する気になるのは、前にここで自殺する気になった者の「悪い」「気」が淀んでいいるからである。日当たりが悪く外気温よりも何度も低い1階の部屋に入るとひんやりするのは、霊の仕業である。サウナのように熱い霊が居ないのは、南極に霊が居ないからである。無菌室と無霊室で栽培されたプチトマトが残した自殺思念は、残念流転である。

存在する物たちが集まると存在の「気が」「濃く」なる。血液型は存在する。占いは存在する。性格は存在する。血液型性格占いは存在する。したがって血液型は性格である。したがってそこから占えばそれは存在する。

水道ダイエットをご存じだろうか。水道の水1リットルには、カロリーを5000キロ枯渇させる作用がある。来年は草ダイエットが流行るだろう。食事の前後に草のことを考えると、カロリーが逓減することが知られている。マジックダイエットも効果的だ。色の濃いマジックには、1時間で900キロカロリーを延焼させる効果がある。今いちばん売れているのはハンガーダイエット、つまり飢えるというダイエットである。それよりも当店いちおしなのは、店ダイエットである。店にはカロリー消失効果があり、10軒の店を回った38%のカップ(←「が」の間違い)、回らなかったカップルに比較して、240カロリーの消失が認められた。次に紹介したいのは、道ダイエットだ。71%の道を見ていた人は、見ていなかった人に比較して、89kgの体重が減少しなかった。次に食ダイエットだが、

近頃こっくりさん相撲が流行っている。どうせこくっりさんでは人が硬貨を動かしているのだから、いっそ自分の出したい回答が出るように硬貨を動かせばいいのだが、他に指を乗せている者が別の回答を望んでいるので、硬貨の引っ張り合いである。これがこくりっさん相撲の始まりだ。こっくりさん9.0では硬貨に替わってちんちんが用いられる。

奇跡のドア

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絶体音感で陪音を嗅ぎ分けれるように、「丹田」に「気」を貯めた拠女の生き血をお札に練りこんだ丑の時参りから、腹膜呼吸を練習しよう。どうしても肺胞呼吸に慣れてしまって膀胱で呼吸できないから、気管から絞り出すようなベカルンタが歌えないのである。款唱力を高めるために、胸を張ってちんちんを反らしましょう。「気合」は食べ物から生まれます。タンパク質は腹八分目にしましょう。

翌日に試合を控えているならカツ丼よりもカツカツ丼のほうがもっと騰てる。当日はカツ便と軟弁を用意して全員でカツ鍋をすするとよいが、カツ餃子にも舌づづみを打とう。敵には津嶋頸作(つしまけいさく)の名刺を333(まけ)枚送っておこう。さらに試合の日は大安吉日がベストだ。「晴れ」は「負け」「に通じる」から、悪天候のほうがいい。「予選」は「上がれない」に通じるから、予選出場は控えておくべきだ。ラッキーアイテムは現金9200億円だ。会場にはコーラ社の軽四で着いたほうがいい。2回戦の前にはトイレに行かないように。理由は言わない。準優勝のカギを握るのは「風水」だ。理由はない。

ジューンブランドにエイプリルールがジュライ紀後期、「9」月じゃなくて「7」月。「wendesday」を正しく書ける者は居ないから、「水曜日」を正しく綴れるために、「一曜日」「二曜日」「三曜日」…を採用しよう。月に神や人の名前を付けるアホ言語がその気なら、こっちも月を名前で呼ぼう。今後、「1月」「2月」…を廃止して、以下の通り改名する:「1月」→「岡部麟」、「2月」→「稲垣香織」、「3月」→「白井琴望」、「4月」→「橋本陽菜」、「5月」→「白井友紀乃」、「6月」→「寺田美咲」、「7月」→「川原美咲」、「8月」→「森香穂」、「9月」→「加藤玲奈」、「10月」→「上村莉菜」、「11月」→「長谷川玲奈」、「12月」→「一色嶺奈」。

次回の記事に続く