地上最強のブログ

しばいてくぞ

君、ダマされてるよ (15)

 

前回の記事から

あるが、それをこの著者どもは分かっているのだろうか。まさか、支払いの場面だけをカットしているようであってほしいものだが、本当にアタマ浮かれてシメシメとぬけぬけしてくさってるんじゃないだろうか。どうなのだろうか。こんな体

仮想恋愛

仮想恋愛

  • HKT48
  • 発売日: 2018/05/02
  • メディア: MP3 ダウンロード

験談に縁もユカリも無い人生の自分などでもパッカーをしてると各種支払いで意地の意固地で正規料金を求め値切りに頑張り結局負けているものだったが、数円~数十円の差にすぎないことで無駄にムキになり更には相手に迷惑にもなっていた。バックパッカーはケチらんと言い値を支払ったらいいのであり釣り銭チップしといたらいいのであり何なら値段見なくてもいいのである。どうせ大した額ではないのだし、そういう問題じゃなくて公平性のためだよとガンバったところで経済も社会通念も人類の習慣もお前に変えれるものではない。だから、お世話になった体験をしている旅行者どもは、しっかり心付けを払えよボケということである。だから、よくある「ヒッチハイク」というのは人間のクズがすることである。これは絶対断じて金を払わなければならない。青春と思ってんのか「経験」と思ってんのか乗ってるほうはオツム浮かれてもーとるが、人間間関係としてはタダ乗りというのは人のクズのすることである。ヒッチハイク文化全廃。

という話から思い出したが、前記事リンク先過去記事でも紹介しているような通俗な文体の旅行記をはじめとして、日本には、中身スカスカ雑学本、ブックオフに並ぶような本、芸能人の書いたもの、至極軽いエ

大人列車はどこを走ってるのか?

大人列車はどこを走ってるのか?

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  • 発売日: 2019/04/10
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ッセイ集、思い付きで書いたような小噺集、など、桐生操本が手堅い研究書に見えてくるぐらいのうっすーいかっるーいまさに言文一致している雑文本、非常にライトな内容の本が膨大な種類厖大な分量あるのだが、こういうの、海外や外国に有るのか?言っとくがこの記事の最下段でアフィ貼ってる本のようなものではないぞ。これはひとかどの少年少女向け小説である。どの言語にも通俗語が有り軽妙な本が有るにはあるが、ブックオフ古本市場などの本棚にひしめいている本、中でも本当に口語そのもので書いているような本こんなもの、日本以外では有るのか?出せるのか?日本ほど出版状況が多種多様である国などあるのか?これを正面切って論じている文章にお目にかかったことが一度も無い。

 

どうせ書くネタなど無限にあるのだからこのシリーズもそろそろ打ち切るが、たまたま読んでるこれ

鳥を識る: なぜ鳥と人間は似ているのか

鳥を識る: なぜ鳥と人間は似ているのか

  • 作者: 細川博昭
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2016/12/22
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などもやってしまってる誤りだが、よく、たしかに人間はこれほど地球上に繁栄しているが細菌などもっと地表中くまなくに生息しているんだよだとか、人間より恐竜のほうがはるかに長い期間地上を支配していたのだだとか、人間よりも鳥が云々だとかいう言い方や物言いがあるが、これおかしいだろ。人間は1種だぞ。鳥は類名(「綱」)であって絶滅含め何万種だぞ。恐竜も細菌もカテゴリーがぜんぜん違う。なぜこんなド間抜けなカテゴリー間違いをしてさらすのか?書いてておかしいと気付かないのか?とはいえこう指摘しているだけでは凡百の凡人であり凡ブログになってしまう。こんな間違いにも意味があるんだろうと推量してなんぼである。簡単に推量できる。人間1種が、鳥類全体や、恐竜という無数の種の集合全体や、細菌という生物の一世界全体、こういったものと肩を並べているかのようにイメージしてしまうのである。つまり、人間なんてゆーたところで実は…と言おうとしている奴ら、図らずも、「人間」を類にも世界にも格上げしてしまっているのであり、「人間」(というタカガ1生物種)が比類なきものだと思い込む思い込みにシッカリ取り憑かれてしまっているのである。つまり人間の「傲岸」「不遜」をたしなめたがっている奴らがその傲岸不遜の忠実なしもべになってしまっているのである。