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しばいてくぞ

REALFORCE R2S-JPV-IV-SHK キーボードの別世界

希望について(type-A)(初回限定盤)

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  • 発売日: 2012/08/01
  • メディア: CD

 

前回の記事から

ザ小まめに閉じるからFn + F1なんか重宝するところはある。しかも、押せばEdgeというゴミを出しやがるF1を「KeySwap」で殺してる(便利なF2にしている)のに、それなのにだ、Fnと押した時だけF1扱いなのである!ちゃんとFirefox開きよるのである!助かるやん!いや、多分違うのだろう。Fn + F2を押しても開くからだ。つまり「メールソフト」を開く動作がブラウザを開いてしまうのだろう。なんともナイスではないか!メールソフトなんてクズの中のゴミくずには一生何の用もなく開くこともなく見ることもないのだから、間違ってブラウザ開いてくれるならそれはただただ好都合なわけだからだ。

(という話も違うのかも知れない。というのは、Fnキー + Insertが(Num Lockなどの)LED色変更だが、自分はInsertはTabキーにしているというのに、この組み合わせを押すと、ちゃんと色変更がされるのである。ということは、+ Fnキー押下時には、キー配列変換ソフトの制御が効かなくなる、BIOS的デフォルトのキーに戻るのかもしれない。それでは、ではなぜメールソフトが立ち上がらないのか?覚えていないのだが嘗てあまりに目障りで何とか出てこないように抹殺したのかもしれない、IEに対してやるように。しかしそれで何故ブラウザ開くのか?やっぱわからん。)

 

先代キーボードMajestouch (FKBN108MLNFB2SHK) とツーショット:

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マウスはエレコムのECM-G02URBK

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打ち心地はどうかと言うと、無量大数の証言があるのだから今さら(感性のトンデモなくにっぶーー!い)自分が言うことなどないだろう。とにかくとして、FILCO Majestouchの黒軸(FKBN108ML/NFB2SHK)をここまで使ってきた身としては、キーが軽くなりすぎたというのが感じることだが、そんなんは個人的感覚にすぎる。というかまあゆうたら、魔法のような押し心地ということになる。押さないでください!(←押し合うやつなんておらんわボケ。)また、Majestouchでうんざりしていたタイプミスも別に減ることもなく増えることもなかった。ブラインドではないが元々打つのが下手なだけだな。それとメンブレンだと打つのが苦手なのかも知れん。それか、大好きなパンタグラフだと打ち間違いをあまり意識していないだけかも、都合よく記憶しているだけかも知れない。不満とか不便ってこんなもんかもな。みなさんは、どうですか^q^

あとこれを言っておきたいが、(ブラインドはいちおうするのだが、)PC画面、モニターを見ながらすると起きるミスタッチも、モニターを見ないで別のところを向いて打ったり、顔をあさっての方向に向けて打ったりすると、なぜか大幅に減る。キーボードもモニターも何も見ないで、意識をそこに行かないようにして手だけで打つと、著しく打ち間違わなくなる。一度やってみてくれ。これは上述Majestouchの時の発見だ。これは必竟、本当は指がキー配列を記憶していることは完全に記憶しているのだろう。よそ見をしながら手指だけでキーボード上をまさぐっていると、本当に、今どのキーの上に指腹が居るのかを明瞭に感じてしまう(逆に、あらぬ位置にあったり・押し間違いしてしまいそうだったり・押せてなかったりしても、如実にハッキリと感じる)。やはり、身体知だか何かだが、作業というものは体にやらすようにしたほうがいいようだ。意識してしまったりはもちろん見てウォッチしてしまったりしてもパフォーマンスは低下するということのようだ。逆に、見ないで・見て意識に伝達させないで何か動作をすると、すんごくうまくいく。こんな、無意識化された動作的ななんかそんな境地的なものなんて、そない日常で実証実体験する場なんてなさそうだが、キーボード上という極めて日常的な機会に於いて、実に数秒に何十回も体験できるのである。一度やってみよう。

 

今、話したい誰かがいる(Type-B)(DVD付)

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