地上最強のブログ

しばいてくぞ

今こそCore i5 9600 (2)

わるきー/渡辺美優紀

わるきー/渡辺美優紀

  • NMB48
  • 発売日: 2017/07/04
  • メディア: MP3 ダウンロード

 

前回の記事から

ということで

をまずポチる。ケースもポチってるが、これは、いま使っている自作PCの中身をこのケースに移して譲渡するから。だから自分のではないので、自分のになる3名を、例のありきたりな記念撮影:

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ところで、メモリなど容量足りてりゃ何でもどうでもよく、ひたすら安いのを選んでりゃそれだけでいいものなので、見つかる限り最安値のをテキトーに無難に8GB選んだ(ちなみにこの記事で見たPCでつい最近確認しているのだがDRAMメモリなどというものはWindows10の一般人使用では4GBでも足りすぎるぐらい足りる)ところ、いま使っている自作PCに刺しているのと同一商品だったことに後で気付いたのだが、しかし、開封してみると

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と色が異なっている。人間、以前やったことと同じことをやっては・同じ物に手を出しては絶対にならないからメモリ購入は失敗したかと思ったが、気休めに色だけは違っていてくれていた。まあ、メモリなぞどうでもいいが。

まずは自分のPCを組んでいく。おなじみCPU取り付けシーン:

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簡単な自作でならここが一番甲斐のあるシーンだろう。ただ、CPU裏面をシャツに軽く擦ってしまい一日中憤怒。その後の動作は正常だったが。

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リテールファンに付いているグリスなどはとっとと拭き取る。サンワサプライのシリコングリスTK-P3Kを塗る。いま使っている自作PCにもこれ。2017/02/13購入だが使う用がなく今後も無くなる気配なし。グリスなど安ければ何でもいい。ただ安すぎるから高いのに手を出してもいい。もちろん「オーバークロック」などというアホの低能どものバカの1つ覚え愚行の話はしていない。

あとメモリを差し込んで(メモリなどどうでもいい)マザボ完成、ここでようやく凡ミスに気付く。これを入れようとしていたいま使っている自作PCのケース(Thermaltake Versa H17)がMicroATX対応品、ATXのB365 Pro4は当然入らない…。ようしケースまで新品にするぞ!!

… 譲渡するPCからやっつけてしまおうと、いま使っている自作PCマザボを上記の「サイズ」の電源付ケースに移す。自分のじゃないからその画像は無いが、作業は順調に進む。電源投入は3回目ぐらいで破綻する。不良品でした…。しかも電源ファンがAmaレビュー通りうるっさいこと!!とにかく、自作時にはシャットダウン→起動数回のテストは必ずしておこう。もらってすぐ動かなくなるPCを差し上げてしまう所だった。

という、数回起動して電源スイッチが入らなくなる不良商品を返品した顛末はもう記さないが、それにしても10年前後前などと比べてAmazonもどんどん返品がしやすくなっているが、毎日毎日、買って気に入らんから返品するだけのクズ消費者たちからの返品の山になっているのだろうか。とはいえ、クズ商品を造る業者と売る業者も後を絶たない。売る側と買う側の戦争を自由市場と言う。

サイズの電源付ケースは諦め、いま使っている自作PCのケースに元通りマザボを戻す。差し上げる相手も自分同様ライトなユーザーだから、ケースファン2個は抜いておいて自分のほうで使うことにする。どっちにせよ不要だがな。

これで1日目(2020/01/28(火))が終了。

急遽注文したケースと電源が届くまでに、何の興味もない「最小構成」をやってみるのが2日目(2020/01/29(水))の所用から帰宅後の夜。

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電源が、いま使っている自作PCのケースに組み込んだままのを使うから、このようにややこしい絵面になっている。SSDここで言ったTranscendのTS120GSSD220S、キーボードはここで記したMajestouchのFKBN108ML/NFB2SHK、マウスはこの記事に書いたSHEYIのM618 Plus。マザボ右下に写っているマイナスドライバーで「PWRBTN」(電源ボタン)をショート。火花も音も何も出ずCPUファンが回り出す。ディスプレイはASUSのVZ239HR

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2018/10/14にタイムセールで1,2980円で買ったが現時点1,0673円、よくあるこった!

第9世代CoreにマザボのBIOSが対応しているか問題が心配だったが、この通り余裕で対応、

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もちろんWindows10も問題なく立ち上がる。

3日目(2020/01/30(木))、28日晩にAmazon注文していた商品たちがもう届く。

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電源は今までBRONZEだったのだがGOLDに昇級。電源は小マシなのにしたい。

そのことについて、例えば非常に参考になることを山ほど聞ける動画で電源は高品質に手を出す必要はないと述べていたり、他に、容量以外は何も気にしなくてよくて安物の危険性などは別に無くて「電源はケチるなという俗説」は「〔容量を〕ギリギリにケチると電源が無理して寿命が縮むという意味で使われたものが、いつの間にか高いのを買えという風にすりかわって広まったのではないか」(「バリューな商品を求めて」氏の記事:【回答】PC電源をブロンズからゴールドに変えると何が違うのか?)と述べているページが有ったりするのだが、しかし考えてみると、万一ではあっても安全に直接関係する部品をそんな数千円なり1~2万円なりケチっても仕方がないのではないだろうか。何年も使うんだし、安心を買えるんだし、高いのなら気分いいんだし、気分のよさとロマン以外に自作の目的は究極的にはないんだし、別に、金かけといたらいいじゃないのだろうか。ものによってはTITANIUMが1,0500円で売ってる玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS TITANIUM 500W ATX電源 KRPW-TI500W/94+)が、別に3~4万ぐらいかけてもいいだろう。電気送る部品なんだし、PCの血液にして神経と言っても足りない電流というものを司ってるらしいんだし、なんかだいじそうなんだし、安い品を擁護しても仕方がないんじゃないだろうか。

上述譲渡等で出掛けた帰宅後の夜、ケースにマザボを入れたところ:

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光学ドライブベイが付いてるので、この記事で述べた日立のGH24NSD1も居場所がある(今まではなかった)。

 

さていま使っているCore i3-8100からCore i5-9600に変えて何がよくなかったかと言うと、今のところは、体感上は何の変化も無い。まあこんなもんだ。低スペック民には高スペックPCなどロマンしかなくそれ以外何も無い。Pentium G630のLenovo H330 11856BJからCore i3-8100の自作に変えても起動時間に変化が感じられなかったように記憶している気がしていなくもないように思うことにしたいと考えているものだが、今回Core i3-8100からCore i5-9600に変えて、コアが2個増えて、キャッシュが3MB増えて、ベースクロックが0.5GHz減って、そうして、起動時間(電源スイッチ→FirefoxでのGoogle検索可能までの立ち上がり)が36秒から36秒になった!やったね。坂本真凛。他に時間が気になる操作は何だろうか。「システムイメージ」の「作成」などSata接続で7分10秒ほどしか掛からずこの時と違うようになったものだが、旧マシンでもいっしょぐらいだ。しかし起動やバックアップはCPUがそない関与してるだろうか。時間が最も気になるのはスキャニング後のPDF化で、この記事に記したスキャナーを使っているが、早速

という必読絶読の名著をスキャン、スキャン後のPDF化にかかる時間に体感上の変化は無かった。スキャン後のPDF化にはCPUがそこまでモノを言うわけではないようである。