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Goethe-Zertifikat C2: GDS 受けてみた記 ①

ペロリとペペロ -1分20秒-

ペロリとペペロ -1分20秒-

ノースリーブス

  • 発売日: 2018/04/25
  • メディア: MP3 ダウンロード

 

独検1級の筆記試験後のいつか、つまり2020年12月~2021年1月上旬の或る日に、人生で初めてやっと独検以外の検定もリサーチ(つまりググってた)、とりあえずGoethe-ZertifikatのC2: GDSを取ったろと考えるようになる。

課題図書を1月10日に調べる(つまりこのブログからここに飛ぶ)が、『Habe ich dir eigentlich schon erzählt...: Ein Märchen für alle』(9783462037357)よりも『Der alte König in seinem Exil』(9783423141543)のほうがおもしろいようなのにこちらは前者と違って1~2か月以内発送とか何とかで、その表示が変わってからも「通常2~5週間以内に発送します。」表示なのだが、ところが13日の深夜に突如即発送を意味する表示に変わったので、即ポチる。

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右画像に見るのが、本当にすぐ・15日に届いた物。この日にダイソーでシャーペン買ってる。手でものを書くという原始野蛮人の風習と手を切って長年、シャーペンなどとっくに全部捨ててて、独検のほうはどっかで拾った鉛筆で受けていたが、筆記試験後に(問題用紙とともに)会場に捨てていた。結局シャーペン買うことになんねんから捨てんかったらよかったわ!!!!

(そして後日、シャーペン・鉛筆使用不可と知る(予備リンク①・予備リンク②・予備リンク③)。日本列島内で受ける筆記試験は普通シャーペン・鉛筆+消しゴムだ。間違ってこんだけしか持ってかんとボールペンなかったらどうしてくれんねん。もっとデカデカと明示しとかんかいボケ。何という人を愚弄した組織だよこいつら。)

ところで、このGoethe-ZertifikatのC2は3,3000円もしやがるし試験会場が東京だけ、コロナがなかったら東京以外でも試験できるようなÖSD Zertifikat C2のほうがいいだろう。2,4500円となんと8500円も安いしな!!!辞書も使えるしな。

なお、コロナが無かったらゲーテのC2も東京以外でやってるのか?それなら 東京のみの2021年は損だな!!他の年狙おか!!と当然思うもので、公式ページに公開されているメアドに問い合わせる。すると、公開されている氏名とは別の者から返信が来た上に、他の年は東京以外でやってるかと質問すると、そのメールには返信が来なかった。

ほう、無視するという対応か。「ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都」、一気にイバリちらし権威組織臭くなったな。

後に見るように、「ゲーテ・インスティトゥート東京」も対応が臭い。

ちなみに、そのサイト、親ディレクトリは同じなのに、「大阪・京都」のページから「東京」に(またはその逆)に直接は飛べず、ホームのページに行かないと飛べない。おいおいサイドバーは飾りか、ど素人サイトよ。こういう邸能仕様サイトのままにしているあたりがイバリちらし権威臭いんだよな。旧来に腰下して改善を考えない停滞権威。

なるほど、このブログこのブログに見るようにTestDaFなんかは争奪戦になるような大人気だが、Goethe-Zertifikatは人気がないんだろうな。検定料クソ高いしな。権威だけにオワコン臭いしな。

実際、公式ページに公開されているメアドに問い合わせると、ゲーテのC2が定員に達したことはないという。40名の定員にも達しない程度の低人気なんかな。(かといってTestDaFがイイんかは わからん。)

他にも何点かのことで問い合わせてあったが、ちゃんと返事が来る。ただ、全部には答えていない内容ではあって、補いながら 記しておく。

ところで、争奪戦ではないとはいえ、申し込みは早いほうがいい。(C1のほうだが)会話部門(Modul SPRECHEN)の順番が「試験申し込み先着順」であることや、「東京では朝9時過ぎに集合、遅い場合は夜9時終了になるかもしれないとのことでした」などを述べているブログが見つかる。赤坂のヘキ地で21時までおらされるなんて最悪も最悪だ。

さてこの点に関しての公式からの返信だが、21時までかかることはないが、受験者が多ければかかることもありうるとのことで、実際にSprechen部門の順は申し込み順だと言う。そしてそれは午後のことで、それ以外の3部門は午前中だと言う。

やはりこういうことだ。心配は心配である。ということで、上記リンク先ブログにもあるように、申し込み開始時点にオンライン申し込みフォームの前に張り付いておこうと、このフォームを確保しておく。

ところが、返信によると、このフォームではオンライン申し込みできないと言う。そうではなくこっちのページ、ここで、25日になった時点(つまり24日の夜)に申し込みできるということだ。開けば分かるように今はフォームなどどこにも無い。申し込み期間にフォームが発生するのか?と思うものだが、それを聞いても回答無し。

いずれにせよ、不透明なサイト上からの不透明な申し込みの開始を待ちつつ、3月26日に しぬほどダルい夜行バスに乗って、翌27日新宿駅で6時台7時台の早朝に放り出されて、寝不足のまま 大量の試験を受けさせられる。

次回の記事に続く

 

ボウリング願望

ボウリング願望

  • 発売日: 2012/09/14
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