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しばいてくぞ

PC・ITメモ

ちょうだい、ダーリン!

ちょうだい、ダーリン!

  • AKB48
  • 発売日: 2013/12/11
  • メディア: MP3 ダウンロード

 

そうか、恋を語る詩人になれなくてというのはここまでやらなあかん曲だったんか

 

この記事で見た構成のPCを使ってるが、B365というチップセットマザボが第9世代をすんなり認識してくれるのかの心配はあった。Z390にしとけばいいだけの話だったのだが、予算とか、それだけじゃなくて何やかやの思惑があって、「B365 Pro4」にしていた。例えばここなどでは第9世代に対応と無造作に言っているが、一方で、例えば、口コミが最高に勉強になり参考になる価格.comの、「B360M Pro4」BIOSが第9世代を認識するかと懸念している口コミページを見つけたりすると、心配になってくる。しかしまあ、このチップセットも第9世代も出てから何ヶ月も経っているだけあって、アップデート済みマザボを売ってもらえたようである。

この時にこのマザボBIOSアップデートというのを当然ググっていたわけだが、やり方…というかそもそもどんな作業をするのかのイメージすらトンと掴めんクソゴミ記事しか見つからないものだった。今になってだが、そういういのがバッチリ理解できる「uedax」氏の動画を見つけたものである。【自作PC】マザーボードに非対応CPUを取り付けてみるがそれだが、始めから面白いので再生開始時間指定しないでリンク貼っとく。この人は非常に興味深いPC実験を時々していて、【自作PC】セレロンならCPUファンなしでも動作可能?【CELERON】などももとんでもなく面白い。始めからいいことを言っているので再生開始時間指定しないでリンク貼っとく(5’56~など最高にイイこと言っている、自作の醍醐味とはちょっとずつステップアップしていくことにあるのだと)。そうだ、デスクトップのならCeleronは全く悪くない(なお使ったことはない)。非常に興味深いと言えば安定のおもしろチャンネルの「吉田製作所」氏なども、だいぶ前のCPUグリス「水虫薬や歯磨き粉で代用できる」説を検証!などを始めとして、ぜひ見るべき面白い実験をしている。

 

フリしてマネして

フリしてマネして

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  • 発売日: 2013/12/11
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PC/ITの世界も、他人と同じ事しかしないアホのゴミカスで溢れかえるのが通例だが、0.000秒で思い付いた例として、例えばプロセッサ、極少数の法則で言うと、Intel第9世代なら9400Fか9900Kの話をする者しか存在せず、9500や9700その他の話をする者が存在しない。Celeronと言えばG3930を買うバカの1つ覚えしかおらず、4920や4900、まして4930や4950を誰も知らない。Pentiumと言えばどいつもG4560かG5400しか知らず5500なり5600を知らない;確かに後3者の今の価格差(2020.3.23/5:52時点で6900円・1,1605円・1,8629円)はバカげているが、2018年夏時点では数1000円の差しかなかった。いや「4」という博物館陳列物の話を未だに繰り出す者すら居る始末だ(つべ動画見よ、いまだにCore 2 Duoをウレシがってる阿呆からi7-2600Kでヨガり倒してる低能まで、懐古カスで溢れかえっとるがな)。まして5420や5620など誰が知る。

しかもバカはすぐオーバークロックとかいう意味不明意味非存在の愚行に走りたがるしゲームしかノウがないものだから非無印しか買えない。そんなところ、Core i9-9900のAmazonページでこれを「安定の無印」と呼びつつ内蔵グラフィック無し品を「不良品」と言ってのけている痛快なレビュアーが居る。ここに記録に留めておく。

(↑ なんて書いてみたら、アホは、何の製品が何の買い物がイイかワルイか「コスパ」(←の意味も間違う)がどうだの話に脊髄反射ですり替える亦はそれしか理解できないものだが、今は「他人と同じ事しかしないアホのゴミカス」の話をしているだけであって、話題そのものはどうでもいい、以下に書くことも以上に書いてきたこともブログ全体で書いていることも含めて。アホにはこういうことが(論点というものが)永遠に理解できない。)

 

RyzenプロセッサとCore iプロセッサのことで本ブログも受け売りの付け焼刃で知ったか書いてきているが、ここらへん識者から言わせると実情は何がどうなのか、聞いておいてもいいだろう。「ITハンドブック」ブログのRyzenとIntel Core i9,i7,i5,i3のベンチマーク比較 ゲーム用ならRyzen、作業用ならIntel Coreという記事が興味深い。

(なお「ITハンドブック」がIntel一辺倒とホザいて(←バカというのは文言の一部にしか反応できないものだからな(これも読んどけ))いては誤りで、以下に見る記事の冒頭に「私も当初はRyzen発売を好意的に受けとめていました」とあるのをちゃんと見ときたいものだ。気にはしていたのだが調べていくうちに不満が続出してきて最終的に現在の《やっぱりIntel》という姿勢になったのだろう。人の言うこと聞く時には心情汲んでなんぼである。)

このページによると、

Ryzenは単コア低性能でもコア多数に因りゲームで真価を発揮するCPUなのだが、そうでもないケースであるバトロワゲーの1つのPUBG(ではIntelが優位になってしまう)が大ヒットしたせいで、そうでもないかのように扱われるという憂き目にあっていた。

結局単コア単スレッド性能ではIntelが上で、一般的な事務用途学術用途ではIntel一択で、特にOfficeWordなどは多コアの意味がまず無い。「つまりRyzenは遊び向けということです。」

〔実際にWord 2016で負荷をかけてみると、こんなんなった:

f:id:kakaist:20200327031204j:plain

1個のコアが特に頑張っていて、他のコアもけっこう頑張ってる。さよか。〕

Ryzenがコア数を押し出すのは「カタログスペックでアピールしやすい」(「コンピュータ・アーキテクチャ分野に詳しくない人は「コア数が2倍3倍と増えると性能も2倍3倍になる」と勘違いしてくれる」)がためで、コア数増量というのは本来は次のようの意味合いのものである:つまり、コアの動作クロックをどんどん引き上げることが「リーク電流」問題によりできない(GHzはPentium4の頃から有意には上がっていない)から、引き上げたことにするための手法としてコア増量が有る。

ただしそんなコア増えたモノに対応するような「スレッドレベル並列性が十分に存在する」ようなアプリケーションもそんなにはない。

だから結局単コアの性能上昇が大事。それとマルチコア化を兼ね合わせてきたのが「ARM、IntelApple製プロセッサです」。

Ryzenの多コアがすんごい機能を発揮しているかに見える有名な場面であるCINEBENCHなどは、「実際の用途では現れることのない多数のスレッドを同時に実行し多数のコアを使い切るというかなり特殊な用途」にすぎず、そうでなく動画エンコードなどでは確かに実際本当にすんごい役に立つのだが、これも、ゆうたら、そんなしょっちゅうするような人など稀である。

というような一般的で噛み砕いた記述まではこのように紹介しておくが、では当該プロセッサの内部で何がどうなっているのかの具体的で詳細な説明は、紹介元ブログを読んでくれ。

いずれにせよ、L3キャッシュ関係等に関してRyzenプロセッサはどうしてもCore iプロセッサにかなわず、内蔵グラフィックを捨てて「その部分に汎用コアを割り当ててコア数を増やして「並列性の高いアプリケーションに特化する」という」戦略を取ってきた。

具体的ないきさつや顛末やRyzen・Core i性能比較などはすべて引用元ブログのほうを読んでくれ。例えば「このように+5%、Core i5 9600KがRyzen 7 2700Xに勝利しています」などという話が有る。内蔵グラフィックを積んでる「ぶんだけ汎用コアに割り当てられるチップ面積が減少する」というハンデを負っているIntelRyzenは敵わないというのである。

そしてその内蔵グラフィックに実はIntelは力を入れてきた。実は〔第9世代では〕コア用のスペースと内蔵グラフィック用のスペースが同じ広さである!かつては冷遇していたオンボードグラフィクスになぜここまで力を入れるようになっているのかと言うと、グラボなど要らん(がそれなりのグラフィック機能は必要という)一般顧客を引き込むために、「NVIDIA GeForceAMD Radeon潰しのために」である。

それでもとにかく、売上高で10倍ほど、純利益で100倍ほど上のIntelAMDはよく健闘したことではある。

Ryzenについて「「型番のグレードが同じならIntel Coreより安い」といった最終手段のメリット」に訴えるなら、それはマズいことであろう、というのは「最近AMDは「お金の無い人向けのローエンドのAMD Ryzen」といったイメージを払拭したがっており、Apple社のような高付加価値な企業イメージに塗り替えたいと考えているよう」だからだ。Intelが高いからRyzenに流れるというようでは情勢が何も変わっていないではないか。

プロセスルールのことだが、〔「ちもろぐ」ブログなどでも解説していることだが、〕Intelのそれを他社と同日に語ることはできない。「つまりAMD12nmプロセスと、Intel14nmプロセスの時点でも、AMDの集積度はIntelよりも劣っていたということです。」

AMDがプロセスルール微細化でIntelに先んじていることやIntelが10nm失敗とさんざん罵られていることが周知の通りだが、コトはそんな単純なものではないようだ。「微細化が進むということは絶縁性が低くなることを意味するので、絶縁が弱いのに電圧を上昇させてしまうとリーク電流が大きく増えてしまう結果にな」り、「7nmプロセスのように微細化が進んだ半導体では動作クロックを上げることが非常に難しく、必然的に「1コアあたりの性能が低いCPU」ができあがってしま」う。

集積度に戻るが、「Intel10nmプロセスは、Ryzenで採用される台湾TSMC7nmプロセスよりも1.35倍の集積度向上」である。Ryzenが14nmから7nmに進んで「単純計算通りの「2倍」の集積度向上しか達成してい」ないのに対してIntelが14nmから10nmに進むと「「2.7倍」の集積度向上を達成することにな」った。

「台湾TSMCの5nmプロセスは14nmプロセスの2.8倍の集積度向上にとどま」るのに対して、Intelが7nmに進むと「14nmプロセスの5.4倍の集積度向上を達成する」。

これ以上は転載とかの問題にもなってしまうからさすがに紹介と引用を控える。

台湾TSMCと言うと、iPhone 6Apple A8)以降のApple Aシリーズの生産をしているメーカーで、「X」~「11」の7nm!!そして今年「12」で5nm!!(←絶対買う)を実現しているところだが、こういった驚異的なプロセスルールなども「集積度」から見るとどないなんだろうか。

この「ITハンドブック」だが、中国韓国を毛嫌いしている偏向したブログなので、見方が偏向していない保証もない。中韓モノはすべて悪くて日米モノはすべてイイという苔むした脱亜入欧病(やめてくれ、不毛だ)のようだが、こういう感情的傾向は、事実が語るものを見ると、ハナシがおかしくなってくる。ごく一例として、今述べたiPhoneだが、その伝説的な足跡の前半つまり「5」(Apple A6)まではSoCの提供者が実にSamsungだった。AppleあのiPhone様の心臓部を実に韓国企業から受け取っていたのである。

例えば

などを読めばわかるように、偏向してしまうと終わりで、立派な人が立派なリサーチをしたからだから論説論評として立派になるとは限らないものである。だから、全体に非常に啓発的で情報満載の「ITハンドブック」ブログであっても、なにかしら怪しく見えてきてしまう。残念やの。

自分が買ってきた数10点の中韓産製品で不具合が出たものは1つも無いが、Western DigitalのHDD(WD10EZEX)はOS乗っけてふっつーに使ってただけで何故かすぐ不良セクタが出てきたものである。

↑ なんてことはなんぼでも言える。そもHDDがアカンものだと「ITハンドブック」が言っていることであり、上述の古臭い偏向というのもガジェットのSoCではなくパソコンのSSDの論述に関してのことである。 

 

バラの儀式公演04 初恋の鍵 (パチンコホールver.)

初恋の鍵