地上最強のブログ

しばいてくぞ

知ったふうな口をきくな (2)

 

前回の記事から

o言うが、ステレオタイプにハナシを絡めとろうとする売文詐欺屋のクズどもに騙されるな。定型思考以外の何もできない文章嘔吐機械のヒト型粗大ゴミどもが吐きゲロしている嘘にだまされるな。これは、「精神」どうたらとか「神経」云々とか「コミュニケーション」はいはいとか「関係」シコシコとかの話ではまったくないしそもそもこれらの話は聞いても無駄でしかない。

 

ひときしり書いたところで、また上に書いた事などこれまでに書いてきたことの3000京分の1に過ぎないことブログ視聴者ならわかってることだが(わかってないなら帰れ、もう来んな)、こんな風に論じていく上でよく社会心理学だか認知心理学だか知らんがそれらの知見と用語を参照にしてきたもので、今後もしていく。いやそもそも、バイアスヒューリスティック錯覚効果について知らなかったら、一生死ぬまで、或る大事なことたちを知らないままでいるところだったものである。

翼はいらない

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思うに、「人間」「の心」的なもの、人間が愚かであること、人間がどういうものでありどうしてしまうものであるかを論じてきた描いてきた人類の歴史、その言説と典籍たちの海千山千山田先生、古代中国から分析哲学までから啓蒙思潮から社会思想から浮世風呂から人情漫談から心理小説から不条理文学から創生神話から民族叙事詩から動物寓話から実録ルポから理性批判から空想科学から何から何から何から何から、すべてがすべてのすべての全部、20世紀の心理学の知見が無かったがために、決定的に言葉足らずの舌足らずだった。そこまで断言して、ぜんぜん構わないわかってはいたが、大仰な語彙や体系、手探りと予感とフィーリング、寓喩やおとぎ話と、といった稚拙で舌足らずな物の言い方でしか表せてなかったコトに、20世紀後半の心理科学がようやくまともな体系と実証と表現と語彙を与えたのである。凡百有象無象の万巻浩瀚の文書文献作品口承が、ゆうたら帰属の基本的エラーをおぼろげながら訴えようとしていたのであり、後知恵バイアスをそれとして名指せていなかったのであり、マタイ効果について当てずっぽであれこれ言っていたのであり、クラスター錯覚をぼんやりと知ってなくもなかったのであり、利用可能性ヒューリスティックについて何か言いたくてしかし知見と語彙と実験がなかったのである。

これほどに、人間に何が起きているのか起きてきたのかの蘊奥を理解させてくれる現代心理学だが、しかしその内容は秘儀でも奥義でもなんでもないどころか、解説する本がわんさか出ているようなものである。それらを読んでいて、いやそれらの解説をみずから出来てさえ、自分で解説し知己しているつもりの認知欠陥の愚鈍な奴隷であるアホたちについては、ここここここここここで述べたものだが、今、もっとひどいものを挙げよう。

それは、カリキュラムとして心理学を専攻させられる連中だ。こやつらなど、上記の貴重な概念たちを、「履修課程」として学ばされ、「単位」のために勉強させられるのであり、上記概念たちを、初年の初級の入門教科書で読まされ聞かされ講義され、そして実験もさせられ、多分テストで出されもする。上記の概念たちなどスッカリお馴染みなのであり、ありきたりでそこらのジョーシキに過ぎないごとく知り尽くしているのである。すると、そしたら、そんなような心理学の学生たちならば、さぞかし、人間心理の襞の裏まで知り抜いた人間通の中の通で、おのれのバイアスと無意識の愚昧に自覚的であり自分の自分病の何なら体温まで計れるのだろうか、というと、どう考えても全然そんなことはない。え?上であそこまで書いてきた現代心理学のえにも言えぬ人間解説の妙技を叩き込まれながら、別にだからどうということはなく、ふっつーにぼっけ~とその日その日を「心」についての無知蒙昧暗愚鈍愚の内に生きて一生何も知らずに死んでいくボンクラと同等同価の同様同物だというのか?しかし、そうなのである…。そしてこういつらが、上記リンク先記事で書いたような売文学者先生になるのであり、心理学用語解説ブログのうんこカスどもになるのである。そうなると、人間には代表性ヒューリスティックとというものがあってだなフッハッハッハとしたり顔でホザいたりしてくれるのだが、いかんせん、こいつの脳には代表性ヒューリスティック以外のいかなる定型思考無思考も植わっていないのかと思わせるような、思考力ゼロのアホにとどまってらっしゃる。どうなっているのか。

これが、知識というものの一筋縄で行かないところである。それは、持っているからといって通じているとは限らず、知っているからといって使

言い訳Maybe

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えるとは限らず、ガッツリ所有しているからといって万事と自己に応用できるとは限らない。コトは何に関しても同じだから別の例を見てもいいが、例えばこの記事で見たように言語というものに関して専門研究の方法やご大層な アルファベット ローマ字語彙や高度らしい議論を 駆使して ふりまわして論文の体裁を成した書き物をコネ繰り出すことは出来ても、それで例えば自分自身が使ってさえいるその言語というヤツの実質実体を独自の言葉で提出するようになるわけではない。言語の研究者だからといって、この記事の最下段にアフィ貼った本のように言葉という事象についてめえで考えるということをしててめえの言葉で最高の考察精華を出すということをするようになるわけではない。いや、大学(院)含めほとんど全員の専門研究者が言語という怪物についてその内部どころか表皮の外見すら見てもいずに、仕事だから/バイトだから/《メシのたねだから》(生存を食事に例えるのはイジ汚い比喩だな)ということで、言語にまつわる議論の議論をつづって字にして印刷しているだけにすぎない。もっかい言うがコトは何でも同じだ。「ヒト」云々の何万人もの研究者が人体について長年悩みこれぞ答えt

次回の記事に続く