地上最強のブログ

しばいてくぞ

誰も言わんこと (2)

 

前回の記事から

アミノ酸のこともしゃべっているのではなくて、自分のことを喋っているだけなのである。同じように、「嫌煙」「家」(という語が「嫌犯罪」「家」と言っているのと同じだということにアホは気付かない)を必死であざ笑おうと死に物狂いになっている連中が 喫煙者  排煙人でないことはない。酒の「効能」(ないわバカ)を説くアホは自分が飲みたいのであり自分が現に飲んでいるのであり飲んでいる自分を正しい間違っていないと信じたいのである。

といったことはこの記事で詳論しているからここまでにするが、問題は、自分のためだけにとは言えベラベラ喋ってるアホはまだ喋ってはいるのだが、それすらもしないできない生き物がいるということである。アフリカだの飢えた子供たちだのカースト社会だの朝鮮戦争特需などコンゴでのレアメタル搾取だのは聞きたくもない考えたくもないことだが、それでも、格差を正当化したり・嘘をデッチ上げたり・自分が搾取構造の恩恵にあずかっていることに開き直る論を張ったりしているだけ、この論内容ではどこまでアホであっても、しかし論行為の点では1ナノミクロンほどマシである。それよりも1ナノミクロン下の最下のアホたちが、頭隠して尻隠さないアホどもである。こいつらは、もはや現実を知覚することすらからも逃げる、きたねえケツは丸出しにして。戦争責任に関してあれは正しい戦争とホザくアホと、戦争世代と自分は無関係と思考停止するアホと、いっしょくたにしてもいいはいいかもしれないが、後者が対話すら不可能の心閉鎖ゾンビである点で、やは

10年桜

10年桜

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  • 発売日: 2013/12/11
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り区別があってもいい。そこまで考えるのもやめてしまって「気分」のいい麻酔麻薬の日常快楽に逃げて、何がたのしいのだろうか。それでも、こんな奴にも、逃げることが出来ない考えたくないつっら~いことがあって、それが、いつか自分が死ぬということ、いつか自分が永遠永久に完全に消えるということである。

しかしなぜこんなに「心の」「負担」「になる」シンドいことを考えようとするのだろうか。なぜイイことラクなことばっかに逃げてぽんわ~ぼっけークソぬんぼーと暮らしていず、ツラい現実を直視しようとするのだろうか。なぜこういう傾向もまた人は備えているのだろうか。今までに損失を回避しようとする感情として見てきたもの、イイことよりも悪いことに強く関心が向かいイヤなことばっかが日常の思考を占拠するものであるという人間の性向、が絡んでいるのだろう。ネガティビティバイアスと言ったりもするが、人間からすれば、イヤなことは考えたくもないのであると同時に、是非とも考えなければならないことなのであり、この世から悪い状態と苦痛が一片残らず一掃されるまで人類は気が済まないのである。

こういったバイアスについて、この記事などで論じているように原初ヒト生態に原因を求めるとすると、どうなるだろうか。そこでは、悪いものや害あるものを避けることこれに集中することこそが第一任務であって、幸福「を築く」(?)ことや人生を謳歌(←きっしょい日本語やな)することなど出来ない相談かせいぜい二の次なことだった。そこで育った我らの脳がネガティビティにバイアスを有しても、もっともなことである。またそこでは人間の数が知れているのだから人間に関する悪の数など知れている。悪人が一掃された(かに見える)時も大いにあり得たかもしれない。しかるに現在は霊長類集団単位の時代ではなくダンバー数がすべての時代なのではない。お前が目の敵とする「困った人」がこの世から居なくなることなど、ない。そうしようとして刑務所がすし詰めになったのだ。冗談だ。人に関して言えば、ネガティビティバイアスに行きつく先がなく満足する日が永劫来ない。一方これが働くべき生活上の困苦に関して言えば、これが何の用もないような安楽平和の文明状態になった。元々は対人間バイアスでなく対自然環境バイアスであろうから、向かうべき敵をなくしたら、人間に向かうしか・犯罪に向かうしか・〇〇問題に向かうしか・「人生」に向かうしか・「運命」(←は?)に向かうしか・飢餓に向かうしか・政党に向かうしか・主義に向かうしか・隣国に向かうしかないのかも知れない。敵なくした免疫の暴走たるアレルギーとも似る。敵だった自然環境が、逆に人間どもから守るべきものになる。バイアスには敵は無くならない。Der Kampf geht immer weiterというわけである。

実際バイアスが相手にしているものはいつも自然環境だったしであるし、「牙」「を剥いてくる」自然の「猛威」の中で生存するために必要な行動調律機構がバイアスであって、あくまであくまで原始時代石器時代前文明社会ではなくてはならない機構であったし、今でもそんな生活かそれに近い生活をするなら用を成してくるものである。悪魔で、穴を掘って魚を獲って雨露を飲んで獣に怯えて隣人だけと会って家族しか知らず地べたにごろ寝するという生存下で必要なものであって、これらすべてが最上等の質で十全に供給される都市文明の法治国家においては百害あって一利も成さぬ脱皮すべき旧弊である。であることを経済学行動学認知科学はじめ各種実証研究がさんざんのさんざん立証し論証してきたこと今更言うまでもない。さてそうであるから、対原始環境的なアクションというのはこの現代の街中ではほぼ不必要なものでありアホ丸出しのものである。あのな、そんなにチンピラと喧嘩する機会もないだろう、一生に一度すらも。「サバイバル()」に縁のある機会なんてどこに転がっとんねん。日常のほとんどほぼすべての時間が何にも警戒せずに暮らしていられるものであって、有りもしない脅威や危険に神経をとんがらせているだけエネルギーの無駄でありみっともない道化である。だから、例えば、この記事に書いた、外敵にビクッ!!!と反応し目を剥き何事かとふためくお猿さんよろしく、日常のどうでもいいちょっとした音響や違和感にさもビクッ!!!と反応する一般人とは、是ただひたすらアホなのである。こいつらはまさに服を着た原始人なのであって、体裁だけ現代に溶けこんでいるが、アタマの中は未だに20万年前のジャングルやサバンナに居るのである。だからだから、このテの反応が総じてアホなのである。一例として気配をさせていなかった者が突如そばに居た的なときにアホ丸出しにビクッ!!!と反応するバカが後を絶たないもので特に女となるとマジで脊髄でしゃべってるごとく常に絶対必ず何があっても「びっくりした」をホザいてくさらすこと誰にも心当たりある事だが、さあ見てみろこのサルを。これこそ、ヒトニザルでありヒトモドキである。お前が「びっくり」するに値するようなことなどお前の生きてる社会とお前の人生ではただの一度も起こらんわバカ。人間なら、自分が住んでいる状況と環境が何なのかを正確に把握できる一定の知能があるのなら(ないと思う奴には言ってない)、正確に把握しよう。いまのここは、ふっつーにそこに居るだけで猛獣が茂みから飛び出してくる状況か?ナイフ持った男や物騒なテロ犯が突如そばに立っている可能性の絶望的な低さが、イメージだけでもできないか?それならまだマイケルマイヤーズやチャッキーが来てくれそうなぐらいだ。お前は一体なにを想像し何を恐れているんだ?何を一人でウレシそーにデッチあげて勝手に怯えてるんだ?低能なのか?無能なのか?さんざん言われていることだが、有りもしない出会いもしない「コワイ」に怯えているヒマがあったら頼むから生活習慣病・交通事故・保険年金未納・貯蓄少額・職業不安等のマジで身近にあって死にも直結する危険の数々にちょっとは気を配ってくれ。お前たちが「びっくり」するべき相手は得体の知れない人物ではなくて己の血糖値や血圧だ。お前たちが警戒し用心するべき相手は隣国のミサイルじゃなくて駐留米軍や日米合同委員会だ。ほんのちょっと考えたら分かることだ。

ほんのちょっとも考えないアホと言えば、ここでも述べたがエレベーター乗車に際しては各人が様々なバカ行動を示しくれるもので、ここには、服を着た原始人が穴居石器人であることのボロを出す諸行動が縮図されている。このリンク先の記事に書いてあるアホたちとお前自身の滑稽なふるまいにもはや笑ってくれたらいいところだが、もうひとしきりウケてもらうために次のバカたちを召喚しよう。こいつらはエレベーターに何十年何百回と乗っていながら、いまだにこの単純機械の段取りが理解できていない。例えば自分が箱に入ったら一切物を考えず階ボタンを押してあとはすべての思考を停止する:箱に乗ろうと駆けつけてきている者も何もかも聞こえず感じず。もう2秒待つだけで他の者も乗れるというのに、アホは外界にすべての神経を閉ざす。そらそうだ、箱に入ったら安心安堵できるから、猛獣潜む茂みもなくなるから、そばに容疑者が来る可能性もなくなるから。そうして、こいつの原始脳は、自分ちゃんの中に閉じこもる安寧に籠もってしまい、一切の配慮と他人を忘却する(そして目的階の扉が開くと、すべてに用心する原始人スイッチが再び入る)。反対の型もあって、こちらが箱に入っていてまだ乗ってくるはずの者を待ってやっている場合で、このとき待たれている者というのは、えてしてエテ公で、待ってもらっていることに気付きもしない。開

なぞの落書き

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ボタンを押して待ってたこちらに気付くと好意にびっくりしてくれやがるものである。お前は他人をそんなに酷薄な生き物だと設定してたんか?アタマ大丈夫か?隣人が食人鬼という数百万年前から来られたんですか?そして最悪のバカになると、こちらが待っていることに気付きもしないを通り越す。このバカは、自分より先に箱に入った者を目にすらしており、すたすた歩けば同乗できるのが分かっているというのに、しかもこちらは開ボタン押して待っているというのに、呆れ果てたことに、何一つ急がず、悠長に郵便物を確認してくさっていやがるのである。おそらく、火急的大至急確認しないといかん郵便物がこいつに届いていることは、ない。同乗のチャンスの時には郵便物ぐらい諦めたらいいだろが。明日も出かけるんだろが。しかし、これっだけのことが、たったこれだけの認識が、バカには、ついぞ出来ない。

そう、たったこれっぽっちの認識が、アホには、ついぞ出来ない。そうしてアホは、たった2人でも道幅いっぱいに広がり、後ろから追い抜きたいすべての人の邪魔をし、それを感知も知覚も感覚もしない。歩道上で乗車している時点で違法の犯罪なのだからちょっとぐらい自転車から降りたらいいのに、自転車を押して歩くという行為をすると死ぬとでも思っているのである。歩行者が来ているのだから手を止めたらいいのに、駐輪自転車をバックさせる手を止めれない。こういう愚行はクルマ等にしても同様で、せり出し始めると止めれないバカというのが人類の10

次回の記事に続く