地上最強のブログ

しばいてくぞ

PCは熱に弱いのか

 

さて本日はチーム8九州勢について。

では残念ながらないのだが、いずれにせよ、SKE482じゃないよ!のラジオ放送後動画、特に犬塚あさな竹内舞谷真理佳・太田彩夏・野口由芽出演回の話。

… でも実際にはなくて、PCの話。

現在稼働中のPCがこの記事に書いたCorei3デスクトップだが、以降の記事にもち

愛しさのdefense

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  • 発売日: 2014/04/01
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らちら書いているようにPC部品製品やIT技術やネットコンテンツなどは内容性能精度利便性が向上するばかりの価格が低下するばかりでバラ色の道をたどっていて、それが関係あるのかないのかは知らないが、環境にも思っているより強いようである。

PCと言えば内部発熱・外気温ともに一にも二にも熱対策だが、その際エアコン使用が必須のように大方は言われているが、どうもそうでもないようである。消費電力の大きい高性能PCで高負荷使用するならともかくというものなのだろうが、いやそれなども本当にエアコン必須なのかどうか、どこまで想像だけで物を言っていて事実にそぐっていないのかも、広域大規模な調査があるわけでもなく、よく分からないというのが実情だろう。賛否両論の遣り取りのサンプルを挙げておくと、リンク①リンク②リンク③リンク④。見ると、エアコンないと壊れる的な発言が理論的空想でモノを言っていて、エアコン付けなくても壊れない発言が実体験に基づいて言っている傾向にある。またエアコン付けていず熱で壊れた等の体験談もググるとヒットするがサーバーPCなどの業務使用の話ばかりである。冷房等付けないせいで特にそれを直接的原因としてそして「熱」を第一原因としてパソコンが壊れたー!!ぎゃー!という民間人の実体験談が全然ヒットしない。壊れるんですよ(伝聞)という理屈と空想が書かれているばかり。

発熱でまず心配なのが(OSを乗せている)HDDだというが、今どきHDDという遅くて仕方がない拷問ストレージに耐える必要もなく、HDDのPCはすみやかにSSDに換えればいいのだし低価なのだからなおさら素直になればいいものでSSD使用前提で話をするが、SSDのほうは確かにHDDより温度が高くなる。だからHDDよりも心配かもしれない。しかしそうだろうか。後で見よう。次にマザボ上の部品が熱で故障するという話だが、これも、ネット上の大げさで極端な体験談を除けば、本当に起きることなのだろうか。

また、熱源でもあり発熱の代名詞でもあるCPUだが、これなど、壊れにくさが有名である。

さて、中1ぐらいから夏に冷房を一切つけない生活でいて、どんな夏もそうしてきたが、PCを持つようになってからもそれは変わらないのだが、現居住のマンション7階だと記録的酷暑の週間に起動していても、上記リンク先記事に書いたLenovo H330には何の影響もなかったもので、何のパフォーマンス低下に至ることもなかった。結論としてマンションの7階以上で風通しがそこそこありさえすれば扇風機も冷房もなくてもメーカー投げ売りPCが5夏ぐらい軽く乗り切ってしまうことが判っている。なお風通しのためにサッシ等を開けると日光が入るが、この記事に書いたようにPCとは内部のマザボ周辺が本丸であってそこに当たらなければたとえ直射日光でもケースつまり(金属とかプラッチックとかの)外箱にならなんぼ当たっても何の問題もない。それでケース内部の温度上昇につながるのが問題なだけだが、そんな極端な直射日光の当て方もするわけがないだろう。

わたし リーフ(入山杏奈、加藤玲奈、川栄李奈、松井珠理奈)

わたし リーフ

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  • 発売日: 2014/01/22
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て現在稼働中のCorei3モノも全パーツが上記リンク先記事に書いているようにベタな安物の最新の製品だが、室内に入る自然風という助けだけで日本の夏を乗り切るだろうか。今夏がその実験となるが、今日2019/08/02など自分の居住地での報道日中最高気温35度(前日には38度)とだいぶ暑いほうなので敢えて起動している。まあ敢えてというか予想日中最高何度になろうと起動はする。というのも、結果は目に見えていて、おそらく報道日中最高気温40度とかでも風通しさえ有ればPCは耐えてしまうと考えられるからだ。

というのは、例えばかつて2008年の夏など民家の風通しゼロの一室でタオルで間に合わないサウナ状態でデスクトップを昼間から使っていてそれを夏の間中続けていたが、PCに一切まったく影響がなくその後何年もケロっとしていた、ということも有ったもので、当時から10年、さらに熱対策が進んでいるはずの現在のPC部品ならなおのこと暑熱に耐えてしまっておかしくないはずだからである。(ただし上記リンク先記事にも例を書いているが、ノートパソコンという壊れやすい玩具にかんしてはそうとばかりも言っていられないかもしれない。)

さて、こう書いている内に13時台、CrystalDiskInfoが最も悪い数字を出す午後となった。現在、「ウェザーニュース」の表示だと現住所の外気温が36℃である。懸案事項であるSSDの温度を見てみよう。いつも通り、サイドパネルなど別に開けず、やはり冷房扇風機なーんも無しで、ベランダサッシ戸を半分と玄関戸をちょこっと開けているだけ、よ~しFirefoxYoutubeの8K動画を20個のタブで同時再生して、意味ないがOffice Word 2016なんか開いて、ついでにEdgeも起動させてみよう。貧乏PCでやれるかぎりの最大限の負荷だろう。(ついでにWindows Media PlayerとPDFファイルを開いても、それはSSD発熱に顕著に表れるほどの負荷にならない。)そうすると、CrystalDiskInfoの表示がこうである:

f:id:kakaist:20190828200944j:plain
この非現実的な負荷状態だと55℃を下回らなくもなったが、数秒もすれば下回るだろう。SSDが危険な温度は70℃と言う。そうなったところで、煙を吹いて爆発するわけでは勿論ない。パフォーマンスが低下するだけだ。先日平常使用で59℃になっていたがそのときに今の無意味負荷をかけると63℃以上になっていたのかもしれないが、それでも、70℃まではまだある。また画像の数字を見てわかるようにHDDのほうは40℃台にもならない。

で、このSSDがどんなものかというと、上記リンク先の記事に書いてあるが、とにかくTranscendTLCSATAであり、廉価品のほうである。TLCではあるが使用2年半現在ぴんぴんしている。異常が出たら、今までの記事で何度も言ってきたことだが、安いもんなんだから買い換えたらいいだけである。上記リンク先記事に書いているNVMe等だともっと発熱するそうだから手が出せないが、これも、そうなったところで即故障につながるわけでもないらしい。たしかに夏場に冷房扇風機等なしだとSSD50℃以上(ただし40℃台にもよくなる)で使用することにはなるが、それで「ぱそこんこわれる」という事態に至るわけではない。

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  • 発売日: 2018/03/28
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