地上最強のブログ

しばいてくぞ

現代日本語講座(2) ~誰かといたい~

 

前回の記事から

ぐれた」生徒たちの品質を向上して、体調のすぐれない生徒と一緒に帰った。
 「筆者」の身体はXXXX年にXXXXで生まれさせられた
 「筆者」は母と父のハーフだった。「筆者」の身体には合計5つの血が流れていて、父がウルトラのヒキガエルで母がウルトラのアマガエル    父型の祖父がフランス出身のウクライナ人で祖母が南欧系の韓国人で母型の祖母がトルメキアの血液を引いた香港人で祖父が原宿系の韓国人だから、「筆者」の母は紀州の由緒正しいタンザニア人で「筆者」の父はニューヨーク原産の奄美大島系だった。
 つまり「筆者」には、平家の血と中東の骨とユヤダの皮膚と回教徒の肉とアジアの体毛とサポテカの内臓とボストンっ子の末梢的神経とスッポンの血が、流れていた。
 「筆者」は自分のルーツを求めて、すっぱムーチョをお湯割りにしてBダッシュのセットを組んだ。一体この「過剰」は何者でいらっしゃるのだろうか。
 「筆者」は「筆者」の体に流れる5つの血を5回に分けて採血して成分分析を依頼したところ、何と「筆者」の宗家の血には、「筆者」の呪われた血には、ヘモグロビンと白血球と血小板が見つかった。「過剰」である。
 「筆者」の体には5つの血が流れているから、ビーカーに喀血してペットボトルに瀉血して、その液体のどこからどこまでがアジア人の血でフンスラ人の血で中近東の血で云々なのか分けようとして、ポン酢を数滴垂らした。
 すると、日本人の血はポン酢に反応してキムチの味がして、白人の血はポン酢に反応して味噌スープとマウント富士山と日本海海の味がして、アジア人の血はポン酢に反応して血の味がして、先住民の血はポン酢に反応してポン酢の味がしたから、民族の血セールを開催して100グラム78円で販売した。これを飲めば君もハーフやクォーターや48分の1さ。ちなにみ「筆者」は本州人と四国人と三国人と特定日本人のクォーターで華族の32,000,00分の1である。
 「筆者」は自分の「ルーツ」wwwを求めて、20歳と39花月になった晩の夜にグランドヵ月で、「筆者」にはハプログループD1b2aの血が23分の1、ハプログループK2b1の血が747分の1、ハプログループJ-P209の血が27分の9、ハプログループO-M122の血がらんま1/2、ハプログループC-B477の血が8分の5チップ流れていると告られた。
 「筆者」の身体は小学生に上がったときには290Cmに伸びていて、中学を卒倒する頃には1600ミリ・6万グラムになっていたから、クラスのクラス友の身体たちのまなざしは、「筆者」の身体を「ダイナイマト西陣」と呼んだり「アトミックガイ」と読んだり「兼好法師」と揉んだりしてかからわれていた。
 クラスのクラス友たち達の「ポイズンゴースト」、「サイバーウー」と「スーパージオン」を引き攣れられて、「アストロガイ」や「ビートルマニア」というあだな名が付けられたッツパリたちが通う高校から860km離れたところにある倭汰苦死立”正常高校”に通って暮らしていた「ファントム・ジョー」と呼ばれたぼくの身体は「呼ばれていた」。

青く晴れた空に霧雨が降るように笑顔と裏腹もやもやしていた。

正常高校の朝は早く、6時には門が開いて、11時に登校した。それは、「過剰」である。28時まで続く「過剰な」授業「の過剰」間、ぼくの身体は毎日のように「過剰な」いじめに合っていて、上履きを食べられたり、便器に顔を突っ込んでいるところを見せられたり、下駄箱に放火されたり、机に落書きさせられたり、頼んでもいないこともない「過剰な」出前を宅配されたり(元払い)していた。

清純タイアド

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 ぼくの身体は毎日のように見えるいじめ「の過剰」に逢いながらも、学園のマンドナだけはぼくのことに興味を持ってくれて、放課後に2人で一緒に帰ることを欲望したり、ビクトリア湖でお花見を欲望したり、北鎌尾根をヨットで横断したり、ようするにズッコンバッコンした。
 中等部に上がると、ぼくの「まなざし」は授業についていけず、毎日残業させられたが、都合よく清純な姜少女が転校してきて、ハンカチを貸してくれたから、毎日ズッコンバッコンした。セッスクの「過剰」である。
 ぼくの身体は下等部に上がった日の未明の8:00に両親は蒸発して、親戚一同は揮発して、すべての資産は奮発して、家も家の家具も家も家の壁も家の床も家も併発して、付き合っていた仔も開発して、高校から退学処分を受けたから、校庭にテントを張って純喫茶でホームステイするしかなかっ
 た。毎日、銭湯で残飯をあさったり、ネット喫茶店で女性風呂を「まなざし」したり、八百長屋で寝泊まりしたり、通販で夜鍋したりして、爪を火にともしてノーパソをしゃぶしゃぶしていた。ぼくに向けられた人々の「まなざし」の欲望は、きつねどんぶりを思わせた。
 近所に住んでいるド・ド=ドさんは、出るところを出た人で、入るところに入ったぼくは、突き合っていた彼女の彼女と彼女と彼女との彼女と、やることをやって、やらないことをやらなかった。
 ぼくの身体を含むぼくは短大学校に入ろうと決めてつけて地域広報板を見に行ったらぼくの番号は書かれてあったから、二律背反大学の緩徐学部で轆轤学を受験した。そこでもぼくの身体は皆に付いていけずいけずな級友たちにパソを買いに行かせるパシリを雇われて、明けても暮れてもバイトに明け暮れて、体を売るバイトを買ったりも欲望していたが、このままではいけないと思うことによってこのままではいけないことを含むますます増大する悩みを含みながら中庭で弁当を買ってから売っていると、キャンパスで一番と噂しているマドソナが都合よく声をかけて来て、やがて2人は尽きあい始めて、毎日ズッコンバッコンした。
 ぼくの身体はますます増大する桔婚も欲望して、免許合宿に参加した。そこで知り合ったますます増大する仲間たちや仲間君たちによって、またぼく自身の鉄拳によって、ますますカンパされることによって、ますます費用が足りず、毎日バイトに明け暮れることによって飲み歩き歩み飲 きゅでいた。
 ますます増大する到来することが予想される将来がそれ自体において見られることができずにいることによって目暴目棄に「まなざし」たから1人または独りで浜辺の辺を歩いていると、スーパーモデルとスーパーマリオを足してアタック25で割ったような素敵な素人であると「期待される」素入が、(人生ではそんなことあるわけがないのだが)いかにも都合よく声を掛けて来て、将来のことを語り合いながら、朝からズッコンバッコンした。2人の将来を看てもらわせさせようと、臼本一と評判されていると言われていると言われていたスロット占いを含む卜占の館を訪ねた。
 そこは、ロウイス「の館」という看板がマジックテープを用いて留められた建物の1階を含む9階にあった。彼を含む彼の身体はサフラン色を含む黒衣に身を包んで、ラ・フランスが転がった。
 「一部始終を眺めてた」「道のこっちで」
 「答えが見つからなくて」「ただ歩くしかなかった」
 彼の身体は剃りあがった頭髪が3色を含む12色に輝き、なにもかもを見透かすような「まなざし」を欲望していた。「まなざし」の過剰である。彼は彼の姓名判断のためにぼくにぼくの名称を訪ね、「エリーゼルマンドです」と答えられた彼と彼のまざなしは水晶に写ったぼくの生命線()を含む手相をのぞき込むと、聴診器を紫鏡に当てて、焼かれた甲羅に占星術のタロットを並べた。彼は1秒ほ

次回の記事に続く

 

制服の重さ(20世紀生誕メンバー)

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