地上最強のブログ

しばいてくぞ

広背のアイソレート種目は有るからな

三日月の背中

三日月の背中

  • NMB48
  • 発売日: 2017/7/4
  • メディア: MP3 ダウンロード

広背筋をアイソレートする方法を考えたことあるか?(アイソレーションの意義)そんなこと考えたこと無い?やっても無駄でしかない腹筋みたいなバカ運動のことばっか考えてて無駄なトレばっかやってるてか。

考えてる者に話そう。広背は効かしにくいと知られている。チンニング・ローイング系なんて、筋収縮意識がいまいちだと僧帽・上腕2頭のトレになってしまう、ここばっか翌日痛いわな。たとえそうでなくても、他で使ててもう腕しんどいねん!!

まず、ビハインドネックにしたとこで何したとこで、ラットプルダウンに関しては、一切全くアイソレートにならない。腕使とんねん!!

そう、手で何かをつかんでの挙上である限り、何をやっても広背のアイソレートにはどうしてもならない。広背に効かしにくく、結局腕を酷使してる。よってまず、プルダウン系を広背のアイソレート扱いしている言説・ページ・発言・ブログのすべてが完全に誤りである。

よってよって、ストレートアームのラットプルダウン、これとやってること同じのプルオーバーも、広背のアイソレートには、なっていない。収縮時に負荷が抜けるダンベル・プルオーバーをやってる奴なぞ論外だが(初動負荷())、一見有効なストレートアームのラットプルダウンも、アイソレってはいない。3頭に効いてもうとるやろ。そうでなくても腕が仕事してもうとんねん!おかしいと気付けや!

いや「プルオーバー」のせいにしたのは早計ではある。誰もかれも、ダンベルでやるやつしか思いつかんのだが、ところがしかし今ここに、1】マシン・プルオーバーがある。Blood and Gutsを象徴する種目だろう。思い出したか。



このケイシー・ビエターの映像で


冒頭で他のプルオーバーといっしょくたにした画像を貼ってるが、マシンは、他のプルオーバーと全くの別物である。前腕が関与しているように見えるが、肘(の上部の上腕の裏側の面)作用点になっているから、腕を介さずに広背に直に負荷が加わる(したがって、手で把持するのをなるべく止めて肘(の上部の上腕の裏側の面)で押すようにしなければならない)。

で、このpullover machineというのだと、見掛けないこともない。10以上程そっこら辺のありふれたジムを見ているが、公営で1回・私営で1回見かけた。これが無かったとしても、トライセプスエクステンションのマシン、腹筋のマシン、ライイングのほうのレッグカールマシンを無理矢理これに見立てて代替に出来なくもない。が結局、マシンによるとこあるだろうが、レンジ狭すぎになる。(ってゆうかな、代替させるな。ウエイトのマシンをもっと置けや!!!有酸素運動崇拝のせいで真に有効な無酸素ワークアウトの理解が無くてマシン・器材が不足しているという状況のほうが悪い。)

そしてお前たちの無知が【2】次のことを忘却した

ビハインド・ネックの広背マシン

Nautilus behind-the-neck machine)

と言ってすぐに注意、「ノーチラス」である必要は別にない。ただ、ググってる限りでは、このマシンがノーチラスものしか見つからないということ、そのググり用に原語を ↑ こう挙げたというだけのことである。このマシンはマジでどこにも無い。おそらくノーチラスだけなのだろうから余計そうなのだろう。知らん。示唆待つ。


これこの通り腕の関与を可能な限り削減している。

片方ずつもあり:

繰り返すと、広背のアイソレーションってのは、肘(の上部の上腕の裏側の面)を作用点にして上腕が円弧状移動するウエイト挙上を行うことで初めて得られるものである。これが広背のアイソレート種目。

マシン・プルオーバーと違って、このマシン・ビハインドネックというもの、マシンが無くても(実質どこにも無い)代替がしやすいほうではある。まず、シーテッドのほうのレッグカールの下にもぐり込んで模倣することができる。マシンによってはやりづらいだろう。窮屈だろうしフルレンジに程遠いかも知れん。一方、立位でアダクションとアブダクションを行うマシン、「ロータリーヒップ」「トータルヒップ」「ヒップ&グルート」といった名で呼ばれているマシン、これが最上の代替になる(座ってアダクション・アブダクション等やるマシンのほうは何の役にも立たん。)

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( ↑ こんなん。)スペースが十全に有るし、最大の円弧が得られる。これら2つのどちらの代替をするにせよ、片方ずつしか無理なのだが、片方の手が空いているのだから、補助が付けれる、フォーストレップスが行える。

(もちろん、背中の反対も然りで、大胸も、フライはアイソレート種目ではない肘(の部分の面)周辺だけを作用点にしてベアハッグ動作が実現するウエイト挙上が胸のアイソレートである。お手て で作用点を把持していては前腕を使ってしまう。名称としては「ペックデック」マシンであろう。広背と同様フリーウェイトでは実現できない。ただ、世間での胸や「ベンチ」や上腕二頭の一辺倒バカの1つ覚えに反感して胸には一番興味が無いから、胸を論じることは今後一切無い。)