地上最強のブログ

しばいてくぞ

めざせ極限低レベルPC (1)

 

【2020年11月7日後記:現在のCeleron、この動画が特に面白い。ただしこいつもPentiumを無視してくさっているが。】

 

現在Corei3-8100だが、完全にオーバースペックである。

インテルCPU、今年9月に値上がりし出して、1万3000円台だったCore i3-8100が9月中旬にAmazon上で1万4000円台になり出して、焦って価格.com経由のツクモ(TSUKUMO)で1万3178円で買ったが、現在(2018.12.18)ツクモ(TSUKUMO)で1万5480円Amazonで1万9480円。値上がりには諸説あるが、このままではいかないだろう、来年には下がるとしか考えられない。今年後半に第9世代(i5/i3/i9の)が登場していて今後も邁進するインテルが、このまま不適正価格を続けるだろうか。とにかく9月に

という構成でPC自作している。電源容量大きすぎで、グラボも何も必要ないからケースのサイズが有り余ってる。一方マザボは拡張性不要なのでここまで格安で可。そもそもCPUが(貧乏人なりの)「ロマン重視」で奮発しているが、到底Corei3の能力など自分には不要である。(8100などCoreiシリーズ最廉価だが、CPUスペックは世代に依る。8100は第7世代のi5を凌ぐベンチマークを出す)。

と自分のPCのCPUが能力過剰とは言っても、しかしCPUがヘボいと実際ヒドいことにはなる。例え2017年11月28日に2万5990円も出して「HP Stream 11-y003TU」を買っているがこれが激遅。ネット回線が悪いのではないし、OS立ち上がりや更新等はHDDほど絶望的モッサリではないからeMMCというストレージも何も悪くない。天下のアスキーのサイトにこれのストレージをSSDに換装しようとしている愚行記事があるが、全くの無駄である。ただただ「Celeron N3050」というCPUが悪いだけ。後でも述べるがCeleron自体は悪くない、こう「N」が付いている型番はコアがAtomなのだという(リンク切れ用予備①予備②)。それはマガイ物である。AtomノートPC同然である。

f:id:kakaist:20190828132825j:plain自作PC背面。今どきのケースは裏面配線設計と至れり尽くせり。

 

ほとんどの者には拡張性も高スペックも不要である。まず、何スペックPCでも、大方はSSD換装で十分。

いまストレージがTranscendのSSD(120GB・TLC)(TS120GSSD220S)(2017年2月3日購入当時5981円)だが、旧PCから引き継いだもので、その旧PCが2012年6月中旬購入の「Lenovo H330 11856BJ」、CPUがPentium G630というSandyBridgeだが、使用5年目近くの2017年2月にこのSSDにOS移したら驚異的な爆速になっていた。PC向上のための様々な方法を聞くが、真偽諸説芬々(というか嘘だらけらしい)のなかで、SSDに換装というのは100%効き目があって、向上したという話(レビュー・コメント・記事等々)しか存在しないぐらいで、例えば2016年時点の記事でこれ、それから、どれほど確実に効果が有るか、それから、PCがキビキビ速くなる以外にどんなメリットが有るか、など証言に枚挙にいとまがなく、いまだにHDDでモッサリどんくさ動作をしているPCはとっととSSDに替えろボケというものである。

つまり、ロートルCPUでも、ストレージがストレージなら、たいがい高性能になる。現に、今のPCが電源ボタン押してWin10立ち上がってFirefox立ち上がるまでに34秒だが、6年目のH330でもそうだった。このH330、売却したが、今もどこかで稼働しているのである…(というかつべでこんなネタあんなネタにしてもらいたくて、ストレージ抜いてジャンク品で売ったのだが、まともに使ってもらってしまってるんだろうか)。

大多数の者があまりに凄まじくITに疎いから、手持ちの鎌倉時代から使っているであろうPCをSSDに換装するだけで、世界が変わる。PCって速いんだ ……… と半泣きになり地団駄を踏みよだれを垂らし服を脱いでビルの7階まで転げまわって射精エンドレスなこと間違いない。SSD換装だけでも、縄文人たちには十分×十分×十分である。

 

さて上記TranscendのようなSATA接続のSSD、現在では、NVMe接続M.2と比べて、体感上の違いが感じられないというのが大方の意見である(後にも書くがNVMeなどが必要なのは動画・ゲームの使用という雲の上の世界の話であろう。ゲームの使用でもNVMeの超性能が体感には至らないという記事もあるが)。HDDでも特に不満を覚えていないであろう石器時代人なら、SATA接続のSSDで十分十二分なのが現状なようだる。それだけSSDが革新的なテクノロジーだったのだが、しかもそれが、SATA接続で120GBで中華品でなら現在2300円台にまで値下がっている。今月Amazonタイムセールで2100円にもなっている。途方もない時代になっている。

SSDなんていうのは、2009年には80GBで2万円だった(!!!!)し、512GBで18万円だった(512GBなど現在は6980円(SP512GBSS3A55S25))のである。そう、このたった約半世紀のストレージの進化だけを見てもIT技術の進歩と一般への普及と価格の暴下落が驚天動地なのである。

上で書いたようにCorei3-8100PCとPentium G630PCと比べてもストレージがSSDなら特段に目立った能力差を感知することがどうしても無い。G630でモタつく何らかの操作がi3-8100ならモタつかないとか、画質が濃厚で精細鮮明になったとかいう違い等があるぐらい。なお画質だが、このi3-8100のグラフィック(UHD Graphics 630)以上に求めるものも無いであろう。PCスペックと言うとプロセッサの処理速度や500GB以上のストレージ容量、最低8GB以上のメモリで勿論デュアルチャネルやクアッドチャネル、数万円のグラボが実現するグラフィック性能、といったことになるが、以上の要素の中でパンピーが考慮すべきようなものは少々のプロセッサ処理速度しか無い。それ以外は、ゲームを主とする3D動画や高度な(って何だ?)クリエイティ

風を待つ<劇場盤>

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ブ系ソフトでの作業でどないという話であって、4Kまでのネット動画閲覧が最大負担といった程度の使用上でなら、多くを求める必要が全くない。特にグラフィックに関してはこんな証言こんな証言があって、CPU内蔵のもの以上が一切必要ないようだ。現在この2010年代後半ではPCが途轍もなく高性能であり、それのさらに上を求める数々の話題や知識は、ほぼ専らひたすら、3Dゲームをするという上での話である。そして、確認してはいないが、例えばAdobeソフト等ならG630がシンドかったであろうが、i3-8100ならこういった操作はもちろん動画編集・ゲームという高等作業もある程度ならこなせる。原始人にはIntelのi3シリーズが上限であるとしか言えない(それでもオーバースペック)。つまり高等な操作でこそCoreシリーズとその下位機種(PentiumCeleron)の差がやっと見えるのだろう。そう、ネサフ、つべ1080動画再生、Officeソフト(Wordのみ)、WavePadでmp3編集、スキャニングしたPDFファイル(一番重くて200MB程度)をCubePDF Utilityで継ぎ接ぎ、そっち系本の数100MBのRarファイルの解凍、といった程度のものに過ぎないPC使用がなにを高スペックを求めようか。Pentiumでも不便するまい。いや、Celeronで十分であろう。特に第7世代以降のCeleronと来たら

次回の記事に続く